2009年4月18日 (土)

【西日本新聞】国境越え「姉妹木」23日締結へ 縄文杉とNZの巨木

元の記事:国境越え「姉妹木」23日締結へ 縄文杉とNZの巨木

ニュージーランドの古木と屋久島の縄文杉が「姉妹木」の関係を結ぶという話題。環境保護などのシンボルとするため、ニュージーランド政府が始めた「古代木ファミリープロジェクト」の第1弾だそうです。(dream)

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2008年8月 8日 (金)

【日本海新聞】森が保育園 智頭で母親ら新たな取り組み

元の記事:森が保育園 智頭で母親ら新たな取り組み

園舎を持たず、森の中で幼児教育や保育を行う「森の幼稚園」――。ドイツや北欧で行われているこの活動が、デンマークの主婦が一人で始めた環境教育だったことを知った母親が発起人となり、毎月1回、「森のお散歩会」を始めたという話題です。「大人は子どもたちに『ダメ』『汚い』『危ない』と言わない」「子どもは大人の見えない場所では遊ばない」というのがルール。参加した子どもたちも生き生きと楽しんでいたそうです。(dream)

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2008年6月13日 (金)

【信濃毎日新聞】200年後の御柱に思いはせ 下諏訪町でモミ植樹

元の記事:200年後の御柱に思いはせ 下諏訪町でモミ植樹

御柱祭は諏訪大社(長野県)最大のお祭り。7年ごとにモミの巨木を切り出し、急坂を落として運ぶ勇壮な行事です。この記事は、御柱祭の御用材を育てるため、植樹祭が開かれたという話題。植えられた苗木が御用材に成長するまで、約150年から200年かかるとのこと。約100人の参加者たちは、自分たちの「孫の孫の代」のため、木の成長を願って計11本の苗木を植えたそうです。(dream)

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2007年10月 9日 (火)

【岐阜新聞】 間伐材でアルプホルン作ろう 美濃加茂で講座

元の記事: 間伐材でアルプホルン作ろう 美濃加茂で講座

 管の長いアルプホルンを間伐材を使って作ろうという講座が美濃加茂市で開かれているという話題です。作っている人たちは、テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」で子育てをした世代だそうです。資源の有効利用、作った楽器で演奏もできる一石二鳥の取り組みですね。(ハイエコポン)

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2007年5月12日 (土)

【西日本新聞】クスノキ30株スクスク アクロス福岡屋上展望台 ふんに混じった種発芽

元の記事: クスノキ30株スクスク アクロス福岡屋上展望台 ふんに混じった種発芽

ビル全体を植栽を施した森のようなビル、福岡市のビル(アクロス福岡)で、鳥のふんが運んだクスノキの種が発芽してすくすく伸びているという話題です。たまたま、私は今から8年前(平成11年)に同ビルをカメラに収めていましたので、その写真を掲載します。そのビルの説明板によると、植込の樹木には、ウメ、カエデ、エンジュなど23種、壁を覆う下垂性の植物はハイネス、コトネアスターなど5種、階段下の寄植えとして常緑樹8種、季節感を増すハギなどの株物7種など、その種類は全体で76種のも及ぶそうです。そして、「植栽管理技術を駆使して60年以上に渡って健康な山として育てることを目標にしている」と書いてありました。すべての都市のビルが森のようなビルになれば、ヒートアイランド現象もクールダウンすると思います。(ハイエコポン)

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2007年5月 5日 (土)

【徳島新聞】 上勝「いろどり」に新しい仲間 東京からIターン・上野さん

元の記事: 上勝「いろどり」に新しい仲間 東京からIターン・上野さん

徳島県の上勝町は四国で最も人口の少ない町。当然過疎化、高齢化の課題を抱えていますが、ゴミを34分別にして徹底したリサイクルに取り組み、2020年にはゴミゼロを達成することを目標としてしている環境先進町です。そんな上勝町の産業のひとつに樹木の葉っぱを利用した「つまもの」の生産がありますが、これを取り扱う同町の第三セクター「いろどり」にこの4月から、東京生まれ、東京育ちの女性が就職しているという話題です。彼女は上勝町の環境保全への取り組みに共鳴したことが今回の進路につながったようです。過疎の町でも交通に不便なところでも、新しいアイデアとチャレンジングスピリット、そして地球環境保全、これがそろえば若者を引きつけるということでしょうか。(ハイエコポン)

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2007年4月16日 (月)

【asahi.com】 マイ箸の輪 日本を巡れ 愛知

元の記事: マイ箸の輪 日本を巡れ

愛知県の女性が、マイ箸の利用を訴えて自転車で全国を巡ろうとしている話題です。彼女が作った市民団体の名称が「Happyまるけ」。「まるけ」とは愛知県や静岡県で使われる方言のようで、静岡県出身の私は「どろまるけ」(どろだらけ、どろまみれという意)などと使っていました。話はそれましたが、マイ箸の利用にこれだけ力を入れる人がいることは頼もしい限り。(ハイエコポン)

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2007年3月16日 (金)

【asahi.com】 フィリピンでの森づくり 芦北高校 熊本

元の記事: フィリピンでの森づくり 芦北高校

フィリピンの森林再生に取り組んできた熊本県の高校のボランティア活動が評価され、その活動が来年度の現代社会の教科書に掲載されるというニュースです。しかも同校は12年前から森林ボランティア活動に取り組んできたというのですから、素晴らしいです。何事も継続することが大切ですね。(ハイエコポン)

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