2008年7月20日 (日)

【asahi.com】ブータンで初の成文憲法施行 「国土の60%を森林に」

元の記事:ブータンで初の成文憲法施行 「国土の60%を森林に」

これまで文書に書かれた憲法のなかったブータンで、初の成文憲法が施行されたという話題。「国民総幸福」を国家スローガンとし、国として初めて全面禁煙を実施しているというのも驚きですが、今度の憲法にも“国土の60%を森林として残す”“生物多様性の保全への貢献は国民の義務”といった環境保全への指針を盛り込んでいるとのことです。現代的な意味での“先進国”なのかもしれません。(dream)

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2008年6月28日 (土)

【Licht aus Frankfurt】ルーマニアで「明るい話題」の報道を命ずる法案を可決

元の記事:ルーマニアで「明るい話題」の報道を命ずる法案を可決

海外からいつも明るい話題を提供してくださっているユージさん(フランクフルト在住)の個人ブログ『Licht aus Frankfurt』から、6月27日付のエントリーをご紹介します。ルーマニアで何と、テレビ局やラジオ局にもっと「楽しいニュース」を流すように命じる法案を可決したとのこと。この法案、『ニュースの放送では「明るい」話題と「暗い」話題に対等に時間を割かなければならない』というもので、上院では全会一致で可決したそうです。同国の大統領の承認を得れば実施ということになりますが、明るい言葉の力がテレビやラジオからますます世界に広がるといいですね。(dream)

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2008年4月23日 (水)

【Licht aus Frankfurt】ジュネーブ市庁舎の「日時計」

元の記事:ジュネーブ市庁舎の「日時計」

今回は、フランクフルト在住、Y.O.さんの個人ブログ『Licht aus Frankfurt』から、4月22日のエントリーをご紹介します。「時計」で有名なスイスのジュネーブ市庁舎の側面には、なんと「日時計」が設置されているそう。同日付けのブログでは、「日時計」の画像はもちろんのこと、ヨーロッパ1長いベンチなど異国情緒たっぷりの写真も見ることができますよ。多くの国際機関の所在地であり、国際都市として知られるジュネーブ。市庁舎の日時計が太陽の輝く時刻のみを記録しているように、国際間のニュースも明るく輝かしいものばかりになるといいですね。(たんぽぽ)

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2007年12月30日 (日)

【CNN.co.jp】「なくした手袋が見つかるサイト」 善意の輪が世界へ USA

元の記事: 「なくした手袋が見つかるサイト」 善意の輪が世界へ

米国の女子大学生が、手袋を落とした人のために、専用のウェヴサイトを公開したところ、落とし主が見つかったケースが出てきただけでなく、同様な善意のサイトを開きたいという人が次々現れ、善意の波紋が広がりつつあるという話題です。「徳は孤ならず。必ず隣あり」ということでしょうか。(ハイエコポン)

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2007年8月28日 (火)

【NIKKEI NET】米自治体「レジ袋追放」へ、小売店の配布禁止

元の記事: 米自治体「レジ袋追放」へ、小売店の配布禁止

米国で「レジ袋追放」へ動く自治体が増えてきているというニュースです。サンフランシスコが11月から小売店でのレジ袋の配布を禁止するという厳しいもの。しかし、このくらいの措置をしなければならない時期にきていることは確かです。日本は環境保全のソフトなかけ声だけで終ることのないようにしたいものです。(ハイエコポン)

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2007年7月23日 (月)

【asahi.com】 国際物理五輪で日本の高校生が金銀銅 生物五輪も銀と銅

元の記事: 国際物理五輪で日本の高校生が金銀銅 生物五輪も銀と銅

日本の高校生が頑張っています。国際科学オリンピックの物理五輪で、灘高(兵庫)の2人が金メダルを受賞。生物五輪でも、フェリス女学院(神奈川)の生徒が銀メダルを獲得するなど、大活躍したというニュースです。うれしいですね。これからあらゆる分野で世界の舞台で活躍する高校生が続出する予感がしています。(ハイエコポン)

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2007年7月21日 (土)

【Sankei WEB】 貸し自転車で“エコ” パリ市内で排気ガス削減対策

元の記事: 貸し自転車で“エコ” パリ市内で排気ガス削減対策

パリで、市あげてのげてかなり大がかりな貸し自転車システムをスタートさせたというニュースです。記事によると、パリ市内に750カ所の発券機と自転車1万台が用意されているそうです。もちろんねらいは車による排気ガスの抑制。日本では駅周辺の違法駐輪が問題となっているいますが、それだけ需要があるなら、パリ方式を導入することもよいのでは。いずれにしても見習うべき点が多い、チャレンジだと思います。(ハイエコポン)

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2007年6月12日 (火)

【神奈川新聞】古代カヌーが横浜港に到着

元の記事: 古代カヌーが横浜港に到着

近代技術で造られた「黒船」が浦賀に来航したのが1853年の7月。そして2007年の6月には、古代技術で造られた「赤茶船」が横浜に来航しました。
これは古代ポリネシア式の船を再現したもので、現代の航海技術を一切使わず、二酸化炭素もほとんど排出せずに海を渡ったとのこと。意外に古代文明は水準が高かったようです。(フォーマルハウト)

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2007年5月31日 (木)

【中華民国のニュース】 政府機関などで紙コップ禁止へ

行政院環境保護署は29日、7月1日から政府機関や学校などで紙コップを使用することを禁止する措置を取る方針を決めた。ごみ減量を目的としており、会議開催時や受付待合室での紙コップ使用が禁止される。これにより2008年からの2年間で100万トンのごみが減量できるという。(ニュースソース:Masanori Morita 生長の家中華民国教化総長)

思い切った決断ですね。さて、わが職場にも紙コップ利用の自販機がありますが、どうしましょうか。(ハイエコポン)

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2007年5月19日 (土)

【ハイ・エコ・ポン】 韓国でも太陽光発電設備が急増

元の記事: 韓国でも太陽光発電設備が急増

お隣、韓国でも太陽光発電設備の導入が急増しているという話題を取り上げています。同国に最近完成した2.2メガワット(2200kW)の発電設備を写真入で紹介したニュースサイトもリンクしています。(ハイエコポン)

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2007年5月18日 (金)

【小閑雑感】 アメリカでも“炭素ゼロ”運動

元の記事: アメリカでも“炭素ゼロ”運動

谷口雅宣・生長の家副総裁の開設・運営するブログ『小閑雑感』で、生長の家アメリカ合衆国伝道本部が、グリーン電力の購入により、建物から排出されるCO2を向こう3年間、実質ゼロにする契約をしたというニュースが掲載されています。京都議定書を離脱している同国の中で、生長の家が地球環境問題の啓発をし、実際行動を起こしていくことは非常に大きな意味があるといえるでしょう。この米国の他、環境問題をテーマにした初の地球サミットの開催国であるブラジル、環境保全に先進的なヨーロッパ、そして京都議定書をまとめた日本とアジア諸国、それぞれの国や地域の生長の家が、連携して地球規模の環境問題に取り組むことが着々と進みそうです。(ハイエコポン)

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2007年3月 9日 (金)

【ブログ「小閑雑感」】 環境意識は向上している (3)

元の記事: 環境意識は向上している (3)

 環境問題に関するグッドニュースを、生長の家副総裁・谷口雅宣先生のブログ、「小閑雑感」が取り上げています。この記事では、元米国副大統領のアル・ゴア氏が制作した映画『不都合な真実』の書籍版が売れていること、植物性プラスチックの利用が玩具の分野に広まってきていることなどを紹介しています。地球温暖化への対応については国内だけでなく、世界各国の各地で様々の取り組みされています。そんな主要な動きをピックアップしてくれる「小閑雑感」はとてもありがたいブログです。(ハイエコポン)

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2007年2月18日 (日)

【山陰中央新聞】スウェーデンの大学と遠隔講義 米子高専

元の記事: スウェーデンの大学と遠隔講義 米子高専

鳥取県の米子高専がスウェーデンとインターネットによるテレビ電話で遠隔講義を行ったというニュースです。使用したのはSkypeで、講義はスウェーデンの大学に派遣している研究生が担当、高専側で用意した大スクリーンに映像を映して現地の町の様子などを伝えたそうです。こうしたテレビ電話システムは、インターネットの高速回線があればだれでも利用できるような時代になっています。教育の現場でも人材と企画力の勝負の時代がやってきているようです。(ハイエコポン)

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2007年1月28日 (日)

【岐阜新聞】 可児の保育園児の作品、ルーブル美術館に展示

元の記事: 可児の保育園児の作品、ルーブル美術館に展示

フランスのルーブル美術館と言えばモナリザの名画が収蔵展示されている世界に冠たる美術館。その美術館に岐阜県の保育園児の絵が展示されることになったという話題です。絵の題材がなんと、かたつむり。記事には本人の写真がありますが、モナリザと同じ美術館に並ぶその作品を見てみたいものです。(ハイエコポン)

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2007年1月 1日 (月)

【asahi.com】 リスボン発列車、母は産気づいた 鉄道会社のお祝いは?

元の記事: リスボン発列車、母は産気づいた 鉄道会社のお祝いは?

ポルトガルの列車の中で産気づいた女性が無事女児を出産。これだけでもめでたい明るいニュースですが、同国の国鉄はその女児にある粋な贈り物をしたのです。生長の家では赤ちゃんは無限億円の富を持って生まれてくると説かれています。さてレールの上で誕生したこの赤ちゃんはどんな富を授かったのでしょうか。(ハイエコポン)

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2006年12月20日 (水)

【ブログ「小閑雑感」】 地球環境で“明るいニュース”

元の記事: 地球環境で“明るいニュース”.

地球環境問題は悪化する情報が多い中、明るい情報を知ることも必要でしょう。生長の家副総裁・谷口雅宣先生のブログ「小閑雑感」に掲載された記事では、最近のグリーンランドの氷の融解による悪影響と強力な温室効果ガスであるメタンの排出量の増加という2つの危険信号について、そうは単純にはならないというデータが専門家から公表されたことを紹介しています。環境問題についても盲目的にならず、しっかりとした眼で正しい情報を身につけることが必要。それには「小閑雑感」にアクセスして最新情報をチェックすることが一番だと思います。(ハイエコポン)

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2006年12月13日 (水)

【自分の心の中と外】 沈む夕日 サクラメンテ

元の記事: 沈む夕日

米国のサクラメンテのきれいな夕日の写真です。北カリフォルニアで活躍する、生長の家の本部講師、川上真理雄さんのブログから。この写真を撮ったのがどの辺なのか、昔はわかりませんでしたが、今ではグーグルアースを使うと、衛星写真で天空から覗くことができます。そんな楽しみ方もできますね。(ハイエコポン)

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