2008年10月 7日 (火)

【上毛新聞】64歳で美容師合格、ネパールで指導へ

元の記事:64歳で美容師合格、ネパールで指導へ

「人の役に立ちたい」と定年後に美容専門学校の通信課程で学び、64歳で美容師の国家試験に合格した女性の話題です。高齢者の入学を断る学校が多い中、「やる気があればいい」と許可してくれたという学校も素敵ですね。女性の夫はお寺の住職で、ネパール人の自立などを支援しており、女性も同国の美容学校で指導に当たる予定とのことです。(dream)

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2008年9月 9日 (火)

【中国新聞】ジャワ舞踊と神楽でコラボ

元の記事:ジャワ舞踊と神楽でコラボ

ジャワ舞踊と神楽のコラボレーションによる舞台が、神社の境内で開催されたという話題です。インドネシアと奈良市の舞踏家が競演し、音楽は和太鼓と笛、ガムラン楽器。表現されたのは、アジアの伝統文化の「調和」だったのではないでしょうか。(dream)

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2008年8月12日 (火)

【秋田魁新報】よみがえれ車いす 高校生が修理講習、海外寄贈へ

元の記事:よみがえれ車いす 高校生が修理講習、海外寄贈へ

国内で年間推定5万台以上が廃棄されているという車いす――。これらの車いすを修理し、海外の施設に寄贈するために、高校生を対象とした車いすの修理講習会が開かれたという話題です。機械いじりが好きな若者ならば、楽しんでできる福祉活動なのではないでしょうか?(dream)

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2008年8月10日 (日)

【岐阜新聞】サマンサは「佐万沙」 米高校生が書道体験

元の記事:サマンサは「佐万沙」 米高校生が書道体験

米国オレゴン州から岐阜県の友好関係都市を訪れている高校生ら12人が、日本の文化体験の一環として書道を学んだという話題です。墨のすり方、筆の持ち方から始まり、面白いのは自分たちの名前を漢字に直して小さなうちわに書き込んだというところ。例えば、サマンサは「佐万沙」。他にどんな名前があったか気になるところです。(dream)

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2008年7月16日 (水)

【山梨日日新聞】戦禍のブドウ産地 復興へ アフガンの農家 山梨市で栽培学ぶ

元の記事:戦禍のブドウ産地 復興へ アフガンの農家 山梨市で栽培学ぶ

アフガニスタンのブドウ畑を復興するため、同国の農業従事者らが山梨市を訪れ、日本のブドウ栽培方法を学んだという話題です。戦火で荒廃したものの、同国はブドウ産地として世界最古の歴史を持つといわれ、気候的にも日本より手をかけずに栽培できるとのこと。生活に根ざした活動から、平和が取り戻されていくことを祈ります。(dream)

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2008年6月16日 (月)

【日本海新聞】四川支援に感謝 中国人留学生ら鳥取砂丘を清掃

元の記事:四川支援に感謝 中国人留学生ら鳥取砂丘を清掃

中国・四川大地震で支援してもらったお礼にと、鳥取県内の中国人留学生や親子連れなどが、鳥取砂丘を清掃したという話題です。感謝の気持ちを環境保全で――地域への愛情のこもった表現方法ですね。(dream)

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2008年6月 9日 (月)

【西日本新聞】「友情の灯」列車で移送 ブラジルで移民100年行事

元の記事:「友情の灯」列車で移送 ブラジルで移民100年行事

1908年、最初のブラジル移民船が神戸市から出航して、今年は100周年。これを記念し、今年4月に神戸市で採火された「友情の灯」がブラジルに到着したという話題です。この「灯」は、同国南東部サントスに上陸。移民の足跡を列車でたどりながらサンパウロに運ばれ、21日の記念行事で披露されるとのこと。(dream)

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2008年6月 8日 (日)

【西日本新聞】黒川の知恵 カンボジアに 現地で温泉振興 熊本のNGOが視察団

元の記事:黒川の知恵 カンボジアに 現地で温泉振興 熊本のNGOが視察団

温泉を通じた国際交流が進行中――年平均気温が30度近いカンボジアでは、これまで「湯につかる」という習慣がありませんでした。ところが、同国の観光相が熊本県の黒川温泉に投宿し、初体験の温泉に感動。同温泉の旅館関係者2人を含む視察団が同国に派遣されることになったという話題です。(dream)

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2008年4月23日 (水)

【静岡新聞】「スリランカにメガネ」 4000個の善意集まる

元の記事:「スリランカにメガネ」 4000個の善意集まる

地方局のラジオ番組が、スリランカにメガネとボールペンを贈ろうというキャンペーンを立ち上げたところ、視聴者からメガネ約4000個、ボールペン1万本以上が寄せられたという話題です。同国では、貧困による栄養失調が原因で国民の視力低下が著しいそうですが、メガネは高級品のため手に入らない人々が大勢いるそうです。さらに、勉強で使うペン1本すら買えない子どもも多いとのこと。視聴者からの善意の寄贈品が、スリランカの人々の生活向上に大いに役立つことを期待するばかりです。(たんぽぽ)

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2008年4月16日 (水)

【北海道新聞】日本人経営の店を選出 英で最高のティーハウス 札幌育ちの宮脇さん

元の記事:日本人経営の店を選出 英で最高のティーハウス 札幌育ちの宮脇さん

世界で最も紅茶が飲まれている国、英国。そこでは“ティーハウス”と呼ばれる、おいしい紅茶を提供してくれる専門店が数多く見られます。そんな紅茶の本場、英国で、「2008年のもっとも素晴らしいティーハウス」に日本人一家が営む「JURI’S(ジュリズ)」が選出されました。味はもちろん、日本人ならではの細やかなサービスも評価されたそうです。日本人の持つ美点・美徳は、文化の違う国でも素晴らしいと認められるもの。さらなる細やかさで、同店が益々繁栄されることを願っています。(たんぽぽ)

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