【上毛新聞】64歳で美容師合格、ネパールで指導へ
元の記事:64歳で美容師合格、ネパールで指導へ
「人の役に立ちたい」と定年後に美容専門学校の通信課程で学び、64歳で美容師の国家試験に合格した女性の話題です。高齢者の入学を断る学校が多い中、「やる気があればいい」と許可してくれたという学校も素敵ですね。女性の夫はお寺の住職で、ネパール人の自立などを支援しており、女性も同国の美容学校で指導に当たる予定とのことです。(dream)
元の記事:64歳で美容師合格、ネパールで指導へ
「人の役に立ちたい」と定年後に美容専門学校の通信課程で学び、64歳で美容師の国家試験に合格した女性の話題です。高齢者の入学を断る学校が多い中、「やる気があればいい」と許可してくれたという学校も素敵ですね。女性の夫はお寺の住職で、ネパール人の自立などを支援しており、女性も同国の美容学校で指導に当たる予定とのことです。(dream)
元の記事:ジャワ舞踊と神楽でコラボ
ジャワ舞踊と神楽のコラボレーションによる舞台が、神社の境内で開催されたという話題です。インドネシアと奈良市の舞踏家が競演し、音楽は和太鼓と笛、ガムラン楽器。表現されたのは、アジアの伝統文化の「調和」だったのではないでしょうか。(dream)
国内で年間推定5万台以上が廃棄されているという車いす――。これらの車いすを修理し、海外の施設に寄贈するために、高校生を対象とした車いすの修理講習会が開かれたという話題です。機械いじりが好きな若者ならば、楽しんでできる福祉活動なのではないでしょうか?(dream)
元の記事:サマンサは「佐万沙」 米高校生が書道体験
米国オレゴン州から岐阜県の友好関係都市を訪れている高校生ら12人が、日本の文化体験の一環として書道を学んだという話題です。墨のすり方、筆の持ち方から始まり、面白いのは自分たちの名前を漢字に直して小さなうちわに書き込んだというところ。例えば、サマンサは「佐万沙」。他にどんな名前があったか気になるところです。(dream)
元の記事:戦禍のブドウ産地 復興へ アフガンの農家 山梨市で栽培学ぶ
アフガニスタンのブドウ畑を復興するため、同国の農業従事者らが山梨市を訪れ、日本のブドウ栽培方法を学んだという話題です。戦火で荒廃したものの、同国はブドウ産地として世界最古の歴史を持つといわれ、気候的にも日本より手をかけずに栽培できるとのこと。生活に根ざした活動から、平和が取り戻されていくことを祈ります。(dream)
中国・四川大地震で支援してもらったお礼にと、鳥取県内の中国人留学生や親子連れなどが、鳥取砂丘を清掃したという話題です。感謝の気持ちを環境保全で――地域への愛情のこもった表現方法ですね。(dream)
元の記事:「友情の灯」列車で移送 ブラジルで移民100年行事
1908年、最初のブラジル移民船が神戸市から出航して、今年は100周年。これを記念し、今年4月に神戸市で採火された「友情の灯」がブラジルに到着したという話題です。この「灯」は、同国南東部サントスに上陸。移民の足跡を列車でたどりながらサンパウロに運ばれ、21日の記念行事で披露されるとのこと。(dream)
元の記事:黒川の知恵 カンボジアに 現地で温泉振興 熊本のNGOが視察団
温泉を通じた国際交流が進行中――年平均気温が30度近いカンボジアでは、これまで「湯につかる」という習慣がありませんでした。ところが、同国の観光相が熊本県の黒川温泉に投宿し、初体験の温泉に感動。同温泉の旅館関係者2人を含む視察団が同国に派遣されることになったという話題です。(dream)
地方局のラジオ番組が、スリランカにメガネとボールペンを贈ろうというキャンペーンを立ち上げたところ、視聴者からメガネ約4000個、ボールペン1万本以上が寄せられたという話題です。同国では、貧困による栄養失調が原因で国民の視力低下が著しいそうですが、メガネは高級品のため手に入らない人々が大勢いるそうです。さらに、勉強で使うペン1本すら買えない子どもも多いとのこと。視聴者からの善意の寄贈品が、スリランカの人々の生活向上に大いに役立つことを期待するばかりです。(たんぽぽ)
元の記事:日本人経営の店を選出 英で最高のティーハウス 札幌育ちの宮脇さん
世界で最も紅茶が飲まれている国、英国。そこでは“ティーハウス”と呼ばれる、おいしい紅茶を提供してくれる専門店が数多く見られます。そんな紅茶の本場、英国で、「2008年のもっとも素晴らしいティーハウス」に日本人一家が営む「JURI’S(ジュリズ)」が選出されました。味はもちろん、日本人ならではの細やかなサービスも評価されたそうです。日本人の持つ美点・美徳は、文化の違う国でも素晴らしいと認められるもの。さらなる細やかさで、同店が益々繁栄されることを願っています。(たんぽぽ)
元の記事: スリランカに支援、勲章授与 大垣の中島さん
大垣市の男性が中心となり、10年以上もスリランカに消防車や救急車、車いすなどを送る支援を行い、同国から外国人として最高位の勲章を授与されたというニュースです。物施のきっかけは、男性の知人のスリランカ人から「車いすを母国に送りたい」と相談を受けたことからだそうです。世界に友を持つことは、平和への第一歩ですね。(ハイエコポン)
元の記事: 80年経て米国から”贈り物” 卒業アルバムを手にし喜び.
小学校の卒業アルバムが、80年の時を経て、カリフォルニアから福島県の卒業生の元に帰ってきたという話題です。当時は家庭の事情などで全員が卒業アルバムを購入できたわけではなく、アルバムを手にした94歳の女性は、「涙が出るほど懐かしい」と語っているそうです。ひと足はやい、サンタクロースからのプレゼントですね。(ashikabi)
元の記事: うどんも打てます ロボット格闘技大会、高松で開幕
二足歩行ロボットによる世界最大規模の格闘技大会が15日、高松市の会場で行われたというニュースです。格闘技と言っても、ロボットにさせるテーマは「キャッチボール」と「人の役に立つ仕事」の2つ。後者ではロボットが手打ちうどんのめん打ちをするなどユニークな技を披露したそうです。そのうち、「手打ちうどん」と書かれた横に「ロボットによる」、なんていうのぼりが立つうどん屋ができるかも。(ハイエコポン)
元の記事: 「フレスコ」模写に日本画の技法 名芸大生ら渡仏し制作へ
名古屋芸術大の絵画科日本画コースの学生らが、日本画の技法を使ってフレスコ壁画「聖母の御眠り」を模写するというニュースです。日仏の文化交流をめざすもので、原画を写した写真から下絵を作り、これを絵の具で彩色するといいます。さてどんな模写になるのでしょうか。フランスの壁画を日本画で表現する、きっと今までにない新鮮な(フレスコ)絵画になることでしょう。(ハイエコポン)
元の記事: リサイクル自転車 モンゴルへ 板橋区寄贈 中学生が積み込み作業
板橋区が、交流のあるモンゴルにリサイクルした自転車を送ったという話題で、その船への積み込み作業に区立上板橋第一中学校などの生徒有志約30人が参加したそうです。モンゴルといえば、皇太子殿下が、7月10日御出発、同月17日御帰国の予定で、訪問されることになっています。ご皇室の国際親善、相撲力士の活躍、中学生のボランティアと、両国の一層の交流が深まることを祈ります。(ハイエコポン)
元の記事: 子どもに夢届けたい モンゴルで絵本交流/たにけいこさん 自作の100冊プレゼント
絵本による国際交流の話題です。絵本をモンゴルに送った絵本作家のたにさんは、モンゴルを訪れ、「子どもの無邪気さは世界中同じ」と語っています。子供の無邪気さとか、笑顔っていうのはいいですね。そこから発想する絵本は子供だけでなく、大人も魅了されますね。(ハイエコポン)
元の記事: 廃食油燃料で世界一周 豊郷の男性ら、秋にも発車
今、注目を集めるバイオ燃料。バイオエタノールはサトウキビやトウモロコシの価格が高騰して新たな資源問題や環境問題を引き起こしつつありますが、廃食用油をリサイクルして車の燃料とし、世界一周の啓発旅行をしようと計画がすすめられているようです。滋賀県の男性2人の話題です。ユニークなのは、小型のバイオ燃料精製装置を開発して、現地で廃食用油をもらいながら車を動かすという試み。世界の街角で廃食用油を無料でもらう。「一宿一飯」の恩義ではなくて、「一宿一油」の恩義を受けることになるのでしょう。(ハイユエコポン)
元の記事: 韓国の女性団体が漂着ごみ回収 対馬の海岸で汗流す
日本海側の海岸に韓国や中国からのゴミが漂着してその地域の人が困っているというニュースは耳にしますが、今日のニュースは、韓国の女性団体が、わざわざ来日して日本の対馬の海岸で漂着したゴミの清掃活動を行っているというものです。このようなことが行われていたことに大変感銘しました。相手の国を批判することより、こんな善行の先取りが環境問題やひいては国際平和をもたらすことにつながるのだと思います。(ハイエコポン)
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元の記事: 善意の中古楽器、アフリカへ贈ろう 南砺市の竹田さん
富山県の楽器店経営者がアフリカのマダガスカルにオルガンやピアノを贈ろうと呼びかけたところ、多くの楽器が集まってきているという話題です。電気が使えない可能性があるので、オルガンなら足踏み式のものを送るのだそうです。日本では使われなくなったものを海外で再利用して喜ばれることをうれしいですね。他国に譲ってゴミとならないものなら、利用してもらうのがいいですね。(ハイエコポン)
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元の記事: エベレストと富士山同時清掃 青木ケ原にボランティア160人
登山家の野口健さんらが同氏の事務所などが企画した、富士山とエベレストで同時に清掃活動するイベントに取り組んだというニュースです。このような企画、生長の家でもできそうですね。日本から始まって、ハワイ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ドイツ、中華民国、大韓民国へと、24時間リレー清掃活動するという企画です。もっとも基本は日常生活の中でも清掃活動ですが。(ハイエコポン)
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元の記事: フィリピンでの森づくり 芦北高校
フィリピンの森林再生に取り組んできた熊本県の高校のボランティア活動が評価され、その活動が来年度の現代社会の教科書に掲載されるというニュースです。しかも同校は12年前から森林ボランティア活動に取り組んできたというのですから、素晴らしいです。何事も継続することが大切ですね。(ハイエコポン)
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元の記事: 『MOTTAINAI』合言葉に 小学生らが国際交流.
松戸市の小学校で、ケニアとパレスチナの子供たちを招き、それぞれが取り組んでいる「もったいない活動」を発表したそうです。「MOTTAINAI(もっ たいない)」は、ものを大切にするだけではなく、ものを生かし、ものを慈しむ「仏心」そのもののこと。環境保全活動を通して、この深い叡智も世界に広がっ てほしいものです。(ashikabi)
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元の記事: 英語も空手も道場で
芦屋市のニュージーランド人、ドン・ライマーさん(33)が英語で空手を教える道場を開き、人気を集めているという話題です。
空手をすべて英語で教わることで、子供たちは耳が自然に英語に慣れると思います。ドンさんは、「周囲が自分をガイジン扱いしない」という理由で、芦屋市に居を定めたとのこと。芦屋の人は、外国人とのコミュニケーションに慣れているのでしょうか?とにかく、外国へ行って現地の人に受け入れてもらえると嬉しいですし、言語はコミュニケーションのための大切な道具になりますね。(マコチーニョ)
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元の記事: 日本人社会と接点作り いじめ受けた子の受け皿にも ブラジル人子女の学校
読売新聞の茨城版に掲載された記事です。最初はアパートの一室で始まった外国人を預かる保育所が、今では立派な学校になっているそうです。主にブラジル人の生徒が多く、日本の学校でいじめに遭った子の受け皿にもなっており、そういう子供たちは元気に通学しているそうです。ブラジルからも学校として認められ、帰国したとき、時国の学校に編入しやすくなっているそうです。日本に来ている外国人子弟が、日本の学校に入るのは言葉や文化の問題もあり、対応するのが難しいのが現状です。それは、われわれ日本人が他国に移り住んだ時も同じ。外国人というだけで、いじめて排除しようとするのは人間としてとても恥ずかしいことです。私の小1の娘のクラスにも外国人がいるのですが、私は「親切にしなさい」といつも言っています。こうした反省も含め、この記事はぜひ一読してもらいたいと思っています。(パンナム)
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元の記事: 妙高のスキー場で夫婦の契り
長野市に住むカナダ出身の英語教室教師が、怪我をして入院した病院で出会った看護師さんと妙高のスキー場で結婚式をあげたという話題です。なぜスキー場かというと、「結婚するときは自然の神に感謝したかったから」という新郎のこだわりがあったといいます。山あり谷ありの人生、自然に感謝しながら二人で楽しくすべることでしょう。(ハイエコポン)| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
元の記事: すし文化を世界に伝授 津の松田さん、仏とロで腕前披露へ
津のすし職人が、今月20日から24日までフランスのリヨンで開催される「シラ国際外食産業見本市」などに参加して、腕を披露し、すし文化をヨーロッパにアピールする予定という話題です。日本のすしは海外でも人気がありますが、一層普及するといいですね。オープンキッチンでシェフ自身が接客する日本のすし。考えればかなりすすんでいるスタイルでした。(ハイエコポン)
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元の記事: 国旗カルタを作製 中央区・山本さん
来夏、大阪で開かれる世界陸上で、海外選手に「がんばれ」と応援する言葉などを書き込んだカルタを企画会社が製作中という話題です。その種類は国連に加盟する192カ国分で、カルタの読み札には、その国の公用語で「がんばれ」「こんにちは」「ありがとう」の三つの言葉が記されているそうです。192カ国語の「ありがとう」っていいですね。人間関係はすべて挨拶から第一歩が始まります。親子関係、夫婦関係、友人関係、恋愛関係、商談、そして海外交流も挨拶から始まり、「ありがとう」と言い合えば、友好関係と平和的な関係が築かれるはずです。(ハイエコポン)
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元の記事: アフリカに米60キロ贈る JA上伊那の食農教室生
長野県の小学生たちが、JA職員らを先生に、米や果樹、野菜栽培に取り組み、収穫したお米をアフリカの飢餓に苦しむ人たちに送ることになったというニュースです。子どもたちが自分たちで作った美味しいコシヒカリを食べるだけでなく、食料を満足に得られない人々のことに思い及んだということはとても素晴らしいと思います。(ハイエコポン)| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
元の記事: 『笑顔』で交流 アフガンから留学生.
川崎市の高校がアフガンからの留学生を受け入れ、手作りの国際交流をしているという話題です。記事の中で川崎の高校生がアフガンの高校生に質問したことが書いてありました。「二人の趣味を聞いたら、勉強という答えでびっくりした。」(ハイエコポン)
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元の記事: 海外支援は笑顔のアルバム
第三世界の虐待や貧困を背負った子どものに浮かぶほほ笑みにカメラを向ける写真家の記事です。この手の写真はいかに悲惨な状況や表情を撮ることが多いのですが、子どもたちの笑顔を撮るというところにひかれました。笑顔には魅力があり、人の心を動かす力があります。しかも無料で提供できるそんな力を使わない手はないですね。(ハイエコポン)
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