2009年2月 8日 (日)

【新潟日報】小学生が「新聞ブログ」挑戦

元の記事:小学生が「新聞ブログ」挑戦

小学生が地元の食について取材し、「新聞ブログ」を使った執筆・編集作業を通じて食糧問題を考えたという話題です。新聞ブログとは大学の研究グループが開発したソフトで、記事や写真を入力すると新聞風のレイアウトに編集され、閲覧できるとのこと。ブログもさまざまな応用が可能なようです。(dream)

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2008年9月10日 (水)

【共同通信】CO2目標上回り28万トン削減 自主参加型の排出量取引

元の記事:CO2目標上回り28万トン削減  自主参加型の排出量取引

環境省が実施した「自主参加型国内排出量取引制度」で、全参加者が削減目標を達成し、全体で日本の年間排出量5万世帯以上に当たる約28万トンの二酸化炭素が削減されたという話題です。参加企業や事業者の数も倍増しているといい、地球温暖化への取り組みが着実に浸透しつつあることがうかがえます。(dream)

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2007年7月20日 (金)

【中日新聞】 車相乗りで防げ温暖化 県可茂総合庁舎

元の記事: 車相乗りで防げ温暖化 県可茂総合庁舎

岐阜県の美濃加茂市で市役所の職員有志が、通勤で使うマイカーを相乗りして、二酸化炭素の排出を削減し、地球温暖化防止に貢献しようとしている話題です。一人が立ち上がるだけでもかなりの取り組みが出来る好例でもあります。この事例は、環境保全は1人から、足元から取り組むことが大切であることを教えてくれています。(ハイエコポン)

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2007年3月 9日 (金)

【ブログ「小閑雑感」】 環境意識は向上している (3)

元の記事: 環境意識は向上している (3)

 環境問題に関するグッドニュースを、生長の家副総裁・谷口雅宣先生のブログ、「小閑雑感」が取り上げています。この記事では、元米国副大統領のアル・ゴア氏が制作した映画『不都合な真実』の書籍版が売れていること、植物性プラスチックの利用が玩具の分野に広まってきていることなどを紹介しています。地球温暖化への対応については国内だけでなく、世界各国の各地で様々の取り組みされています。そんな主要な動きをピックアップしてくれる「小閑雑感」はとてもありがたいブログです。(ハイエコポン)

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2007年3月 5日 (月)

【東京新聞】 エコバッグを全世帯無償配布 大泉町が新年度に

元の記事: エコバッグを全世帯無償配布 大泉町が新年度に

エコバッグはレジ袋を削減する必需品。群馬県の大泉町ではそのエコバッグを無償で配布することを決めたというニュースです。町では全世帯分の1万7千4百個を用意するといいます。行政もこれぐらい思い切った決断が必要な時であると思います。後は住民のエコバッグの利用率の向上ですね。(ハイエコポン)

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2007年2月22日 (木)

【東京新聞】 みんなの協力で自然戻った 牛久・神谷小児童ら 谷津田の再生に汗

元の記事: みんなの協力で自然戻った 牛久・神谷小児童ら 谷津田の再生に汗

牛久の小学校児童らが学校隣接地の谷津田の再生に取り組んでいるという話題です。「谷津田」はとは固有名詞ではなく、谷地にある水気の多い湿田を指す名称で、私は初めて知りました。EICネットの解説によると、「隣接する林地と合わせ、多様な種の植物の生育、昆虫や小動物の生息に適した環境であり、豊かな生態系が形成されており、その保全が望まれる」とありました。谷津田は、合理的な目で見ると田んぼにしずらく畑や宅地にもなりにくい役立たずのやつだと思いがちですが、生命の世界では大きな役割を果たしているのですね。よいことを学んでいる小学生さんたちです。(ハイエコポン)

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2007年2月 6日 (火)

【東京新聞】 杉並区が小中校エコスクール化 グラウンド芝生化など『環境教育の学びやに』

元の記事: 杉並区が小中校エコスクール化 グラウンド芝生化など『環境教育の学びやに』

杉並区では、グランドの芝生化や地下熱の利用など、CO2の排出を抑えた学校作りに着手するというニュースです。最近では環境学習や生徒による空き缶拾いなどに取り組む学校は増えているようですが、学校そのものから二酸化炭素の排出を抑えようという大がかりな試みは珍しいと思います。このニュースを読んで、行政が環境保全で取り組める分野はまだまだあると感じました。東京23区がそれぞれのアイデアで環境保全に取り組めば、全国の都市での取り組みのモデルになっていくと思います。(ハイエコポン)

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2006年10月12日 (木)

【Sankei Web】ハイブリッド車など9倍 長野市環境計画

元の記事: ハイブリッド車など9倍 長野市環境計画

長野市が平成22年度の目標達成をめざす環境基本計画を公表したニュースです。これがかなり具体的な数値を掲げているので注目です。例えばハイブリッド車などのクリーンエネルギー車の保有台数を22年度には計5000台にするとか、住宅の太陽光発電量は2.2倍の8000kWにする目標。これは家庭用を4kWとすると、4年間で2000軒が新たに設置する目標となります。またユニークなのは、長野駅から権堂地区に向かう中央通り沿いのたばこの吸い殻の「ポイ捨て本数」を267本から180本にするというもの。環境問題への取り組みは、具体的な数値目標を掲げなければならないところに来ている、といえるのではないでしょうか。(ハイエコポン)

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