2008年8月17日 (日)

【WEB埼玉】おもちゃの“病気”治します 熊谷の生協病院で毎月1日実施

元の記事:おもちゃの“病気”治します 熊谷の生協病院で毎月1日実施

お気に入りのおもちゃが壊れてしまい、泣いた思い出はありませんか? これは、人間ばかりでなくおもちゃも直してもらえる病院の話題です。ドクターは定年退職した男性や、手芸が得意な女性など、ほとんどが団塊世代のボランティア。おもちゃを大切に扱うことを通して、子どもの“愛する気持ち”が育ってほしいと思います。(dream)

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2008年8月12日 (火)

【秋田魁新報】よみがえれ車いす 高校生が修理講習、海外寄贈へ

元の記事:よみがえれ車いす 高校生が修理講習、海外寄贈へ

国内で年間推定5万台以上が廃棄されているという車いす――。これらの車いすを修理し、海外の施設に寄贈するために、高校生を対象とした車いすの修理講習会が開かれたという話題です。機械いじりが好きな若者ならば、楽しんでできる福祉活動なのではないでしょうか?(dream)

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2008年7月18日 (金)

【静岡新聞】「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

元の記事:「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

静岡県の小学校で、環境学習の一環として、割りばしや白色トレー、空き瓶などをリサイクルし、おもちゃを作ったという話題です。捨てればごみになる物が、工夫次第でおもちゃの材料に。子供たちが学んだのは、環境保全は“楽しい”ということではないでしょうか?(dream)

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2008年7月 2日 (水)

【神戸新聞】燃料は食用油100% 加西北条鉄道が試験運転

元の記事:燃料は食用油100% 加西北条鉄道が試験運転

家庭や飲食店で使った天ぷら油を原料にしたバイオディーゼル燃料を100%使用した列車が、試験運行に成功したという話題です。排ガス中の二酸化炭素は軽油の約半分。「環境にやさしい“癒やし”の列車」が、まもなくお目見えしそうです。(dream)

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2008年6月29日 (日)

【徳島新聞】廃食用油をバスの燃料に 鴨島公民館、再利用へ回収開始

元の記事:廃食用油をバスの燃料に 鴨島公民館、再利用へ回収開始

徳島県の公民館が、家庭から出た廃食用油の回収を始めたという話題です。同公民館の入り口に回収箱を用意し、各家庭で不純物を取り除いた廃食用油をペットボトルに入れて持ってきてもらうという方式。油は無料巡回バスの燃料として再利用され、バスから排出される硫黄酸化物の削減にもなるとのことです。(dream)

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【南日本新聞】廃プラ燃料、日本縦断 茨城・鈴木さん佐多岬出発 特製原付きでエコ走行 宗谷岬目指す

元の記事:廃プラ燃料、日本縦断 茨城・鈴木さん佐多岬出発 特製原付きでエコ走行 宗谷岬目指す

エコロジー活動に取り組んでいる39歳の男性が、廃プラスチックを燃料にした特製原付きに乗って、日本縦断の旅に出発したという話題です。ポリ袋やトレーなどをもらったり拾ったりしながら、約1カ月間の予定で鹿児島県・佐多岬から北海道・宗谷岬へ。「のんびりした旅なので、気軽に声をかけて」と語っているそう。(dream)

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2008年6月26日 (木)

【紀伊民法】子どもの命救おう エコキャップ活動広がる

元の記事:子どもの命救おう エコキャップ活動広がる

エコキャップとは、ペットボトルのキャップを集める活動のこと。分別回収により二酸化炭素の抑制につながり、またそのキャップを売却してワクチンを購入することにより、感染症に苦しむ子供たちの役にも立てるとのこと。この記事は、その和歌山県の小・中学校における取り組みの話題です。(dream)

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2008年6月17日 (火)

【山梨日日新聞】開始3カ月、不用入れ歯141個回収 売却収益、福祉事業に寄付

元の記事:開始3カ月、不用入れ歯141個回収 売却収益、福祉事業に寄付

不用入れ歯のリサイクル事業が広がりを見せる中、それに対する関心の高さがうかがえる話題です。山梨県北杜市では、市内2カ所の病院ロビーに設置した回収ボックスを通じて、3カ月間に141個の入れ歯を回収。これは、同市の見込みを約40%上回る数です。今後は、回収量を市のホームページで紹介するなど、引き続き協力を呼びかけていくとのこと。(dream)

関連記事:2008年5月16日 (金)

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2008年6月16日 (月)

【神戸新聞】空き缶回収で車いす40台寄贈 加東の96歳男性

元の記事:空き缶回収で車いす40台寄贈 加東の96歳男性

まもなく97歳になる男性が、「健康、美化、エコ、福祉の一石四鳥」を合言葉に、散歩をしながら拾い集めたアルミ缶を換金して車いすを購入。このたび通算40台目を福祉団体に寄贈したという話題です。転んで骨折してからは周囲の人も協力しているそうですが、男性は50台と100歳を目標に今もリハビリに励んでいるとのこと。(dream)

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2008年6月14日 (土)

【愛媛新聞社ONLINE】放置ブイよみガエル 愛南の大島さん プランター町へ寄贈

元の記事:放置ブイよみガエル 愛南の大島さん プランター町へ寄贈

環境問題への関心を訴えるため、不要品を利用してユニークな形のプランターを制作した人の話題です。愛嬌のあるカエルの顔をしており、色や表情もさまざま。「よみがえる君」と名付けられたこのプランター、材料は海岸に放置された真珠母貝やカキなどの養殖用ブイだそうです。(dream)

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