【WEB埼玉】おもちゃの“病気”治します 熊谷の生協病院で毎月1日実施
元の記事:おもちゃの“病気”治します 熊谷の生協病院で毎月1日実施
お気に入りのおもちゃが壊れてしまい、泣いた思い出はありませんか? これは、人間ばかりでなくおもちゃも直してもらえる病院の話題です。ドクターは定年退職した男性や、手芸が得意な女性など、ほとんどが団塊世代のボランティア。おもちゃを大切に扱うことを通して、子どもの“愛する気持ち”が育ってほしいと思います。(dream)
元の記事:おもちゃの“病気”治します 熊谷の生協病院で毎月1日実施
お気に入りのおもちゃが壊れてしまい、泣いた思い出はありませんか? これは、人間ばかりでなくおもちゃも直してもらえる病院の話題です。ドクターは定年退職した男性や、手芸が得意な女性など、ほとんどが団塊世代のボランティア。おもちゃを大切に扱うことを通して、子どもの“愛する気持ち”が育ってほしいと思います。(dream)
国内で年間推定5万台以上が廃棄されているという車いす――。これらの車いすを修理し、海外の施設に寄贈するために、高校生を対象とした車いすの修理講習会が開かれたという話題です。機械いじりが好きな若者ならば、楽しんでできる福祉活動なのではないでしょうか?(dream)
静岡県の小学校で、環境学習の一環として、割りばしや白色トレー、空き瓶などをリサイクルし、おもちゃを作ったという話題です。捨てればごみになる物が、工夫次第でおもちゃの材料に。子供たちが学んだのは、環境保全は“楽しい”ということではないでしょうか?(dream)
家庭や飲食店で使った天ぷら油を原料にしたバイオディーゼル燃料を100%使用した列車が、試験運行に成功したという話題です。排ガス中の二酸化炭素は軽油の約半分。「環境にやさしい“癒やし”の列車」が、まもなくお目見えしそうです。(dream)
元の記事:廃食用油をバスの燃料に 鴨島公民館、再利用へ回収開始
徳島県の公民館が、家庭から出た廃食用油の回収を始めたという話題です。同公民館の入り口に回収箱を用意し、各家庭で不純物を取り除いた廃食用油をペットボトルに入れて持ってきてもらうという方式。油は無料巡回バスの燃料として再利用され、バスから排出される硫黄酸化物の削減にもなるとのことです。(dream)
元の記事:廃プラ燃料、日本縦断 茨城・鈴木さん佐多岬出発 特製原付きでエコ走行 宗谷岬目指す
エコロジー活動に取り組んでいる39歳の男性が、廃プラスチックを燃料にした特製原付きに乗って、日本縦断の旅に出発したという話題です。ポリ袋やトレーなどをもらったり拾ったりしながら、約1カ月間の予定で鹿児島県・佐多岬から北海道・宗谷岬へ。「のんびりした旅なので、気軽に声をかけて」と語っているそう。(dream)
元の記事:子どもの命救おう エコキャップ活動広がる
エコキャップとは、ペットボトルのキャップを集める活動のこと。分別回収により二酸化炭素の抑制につながり、またそのキャップを売却してワクチンを購入することにより、感染症に苦しむ子供たちの役にも立てるとのこと。この記事は、その和歌山県の小・中学校における取り組みの話題です。(dream)
元の記事:開始3カ月、不用入れ歯141個回収 売却収益、福祉事業に寄付
不用入れ歯のリサイクル事業が広がりを見せる中、それに対する関心の高さがうかがえる話題です。山梨県北杜市では、市内2カ所の病院ロビーに設置した回収ボックスを通じて、3カ月間に141個の入れ歯を回収。これは、同市の見込みを約40%上回る数です。今後は、回収量を市のホームページで紹介するなど、引き続き協力を呼びかけていくとのこと。(dream)
関連記事:2008年5月16日 (金)
まもなく97歳になる男性が、「健康、美化、エコ、福祉の一石四鳥」を合言葉に、散歩をしながら拾い集めたアルミ缶を換金して車いすを購入。このたび通算40台目を福祉団体に寄贈したという話題です。転んで骨折してからは周囲の人も協力しているそうですが、男性は50台と100歳を目標に今もリハビリに励んでいるとのこと。(dream)
元の記事:放置ブイよみガエル 愛南の大島さん プランター町へ寄贈
環境問題への関心を訴えるため、不要品を利用してユニークな形のプランターを制作した人の話題です。愛嬌のあるカエルの顔をしており、色や表情もさまざま。「よみがえる君」と名付けられたこのプランター、材料は海岸に放置された真珠母貝やカキなどの養殖用ブイだそうです。(dream)
兵庫県たつの市幹部の男性が、ごみ処理施設で譲り受けた廃自転車4台をリサイクルして、人力車を作り上げたという話題。インターネットで人力車の構造を調べ、友人や同僚らの協力のもと1年3カ月かけてこつこつ手作り。完成した人力車は、観光ボランティアに寄贈される予定だそうです。(dream)
元の記事:アルミ缶集め 車いす贈る
小学生たちが、空き缶を集めて交換した車いすを老人ホームに寄贈したという話題。これと同じような取り組みをしている生長の家の会員を『聖使命』新聞でも紹介したことがありますが、社会にお役に立つ喜びを知ることができ、地域の皆さんとの交流も生まれる活動がもっと広がるといいですね。 (よろこび発信基地)
元の記事:入れ歯1つで毛布8枚分 琴浦町社協がリサイクル活動
不要な入れ歯のリサイクル運動が全国的な広がりを見せるなか、鳥取県内の社会福祉協議会でも同リサイクル運動がスタートするそうです。この取り組みは、入れ歯に含まれる金やパラジウムなど希少金属をリサイクルし、その収益で発展途上国の子どもたちを援助するという仕組み。入れ歯1つはマラリア予防接種用の注射針なら250人分に相当するとのこと。約3割がゴミとして廃棄されている入れ歯。捨てずにリサイクルするだけで子どもたちの未来が明るいものになるならば、こんなに素晴らしいことはありませんね。(たんぽぽ)
元の記事:てんぷら油回収の試み広がる
群馬県桐生市では、バイオディーゼル燃料を導入したゴミ収集車を使用しており、使用済みてんぷら油をその原料にしています。同市では、この使用済みてんぷら油を市民らが自主的に回収する試みが広がっているそうです。バイオディーゼルは環境に優しい燃料として、積極的に利用している企業も増えています。個人での処分が難しい使用済み天ぷら油。その回収拠点が増えて、多くの人々が手軽にリサイクルできるようになることを願っています。(たんぽぽ)
元の記事:世界の友達を救おう ワクチンを送るボランティア活動
ペットボトルの“キャップ”がリサイクルできることをご存じですか。大分県内の男子児童が、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを送るボランティア活動に取り組み、10㎏分のキャップを回収したそうです。キャップ1㎏(約400個)は、10円でリサイクル企業に売却されます。ユニセフによると、1人分のポリオワクチン代が約20円。つまり、集められたキャップは同ワクチン5人分に相当します。最近では、キャップ回収ボックスを設置している企業も増えているそうです。焼却するとCO2を排出するキャップも、リサイクルすれば1人でも多くの子どもたちを救うことができるでしょう。(たんぽぽ)
元の記事:郵便局で使用済みカートリッジ回収 大手プリンタメーカー共同で
4月8日、キャノンなど大手プリンタメーカー6社が、郵便局と共同で使用済みインクカートリッジの回収を始めました。インクカートリッジは、年間約2億個が消費され、その大半は家庭ゴミとして処分されています。この『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』では、使用済みインクカートリッジを、全国各地の郵便局で回収。メーカーごとに仕分けした後、各社に送付(里帰り)し、受け取った各社ごとにリサイクルするという流れで行われるそうです。資源を有効活用するためにも、同プロジェクトに参加した6社のように、率先してリサイクル事業に取り組む企業がさらに増えていくことを願ってやみません。(たんぽぽ)
元の記事: 直して「救命」おもちゃ病院
どんなおもちゃでも無料で修理してくれるという「おもちゃ病院」があるそうです。定年退職した技術者の方が、ボランティアでされているとのこと。すばらしい第2の人生ですね。 (よろこび発信基地)
元の記事: 傘布4万本分リサイクル
捨てられる傘の布を使って買い物袋を作って15年の夫婦。15年前といえば環境問題がまだそれほど騒がれていなった時代。そんな時から傘布のリサイクルを行っていたというのは、すばらしい。「もったいない」という感覚もみんな持っていた世代なのでしょう。今の時代は埋もれていた「もったいない」をリユースしている時代?(ハイエコポン)
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