2009年5月 9日 (土)

【函館新聞】野外劇祈祷祭に宮司、神父、住職が集結【函館】

元の記事:野外劇祈祷祭に宮司、神父、住職が集結【函館】

野外劇の成功や舞台設営の安全を祈って、神社の宮司、寺院の住職、カトリック教会の司祭が顔をそろえて祈願を行ったという話題です。土地柄でしょうか、それとも境界を越えて働く芸術の力でしょうか?(dream)

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2008年12月21日 (日)

【京都新聞】折り紙キツネ 制作急ピッチ 山科の折上稲荷

元の記事:折り紙キツネ 制作急ピッチ 山科の折上稲荷

神社の名前にちなんで(?)、折り紙で作ったキツネのお守りを販売しているというお稲荷さんの話題です。キツネは一体一体、神職が手作業で折っており、金と銀の2種類。御利益も「折り紙付き」とのことです。(dream)

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2008年12月13日 (土)

【産経関西】僧侶バンド弾ける 御詠歌も現代風に

元の記事:僧侶バンド弾ける 御詠歌も現代風に

禅宗の若手僧侶5人がバンドを組み、音楽と法話を組み合わせたコンサートを開いたという話題です。ギターやキーボードなどを用い、法衣姿でご詠歌や「涙そうそう」などを演奏。宗教と音楽には昔から深い関わりがありますが、現代的な仏教音楽への取り組みに聴衆の評判も上々とのことです。(dream)

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2008年11月17日 (月)

【山口新聞】孔子の儀式「釈菜」138年ぶり復活-周南

元の記事:孔子の儀式「釈菜」138年ぶり復活-周南

孔子の徳をたたえる儀式「釈菜(せきさい)」を、山口県周南市の地元住民らが数少ない史料をもとに復活させたという話題です。儒教は、日本人の考え方に深い影響を及ぼしているにもかかわらず、その実質はあまり知られていないようです。この話題が再評価のきっかけになるでしょうか?(dream)

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2008年9月26日 (金)

【北國新聞】「ロン毛」切り、禅の道 加賀の高校生、住職の喝を縁に得度

元の記事:「ロン毛」切り、禅の道 加賀の高校生、住職の喝を縁に得度

コンビニ前で仲間とたむろしていた男子高校生が、住職に声を掛けられて雑務手伝いのアルバイトをするようになり、ついに禅僧になることを決意したという話題です。僧名は「良心」。人の道の不思議さを感じました。

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2008年8月18日 (月)

【北國新聞】神社もエコ推進 神木の落ち葉を腐葉土に改良

元の記事:神社もエコ推進 神木の落ち葉を腐葉土に改良

ご神木の落ち葉で作る腐葉土を肥料として境内の自然に返し、「鎮守の森」を守りながら、資源を有効活用している「エコ神社」の話題です。この腐葉土、現在改良中ですが、希望者には無料で提供されており、氏子からは「環境に良く、御利益もある」と評判とのこと。(dream)

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2008年8月17日 (日)

【下野新聞】「てらスクール」で命みつめる

元の記事:「てらスクール」で命みつめる

栃木県のお寺で、「てらスクール」が開催されたという話題です。「いのちを見つめよう」をテーマに、座禅、清掃、食事作法の研修はもちろん、大学教授らによる科学教室も実施。参加した小学生とその親たちが遺伝子について学び、バナナからDNAを取り出す実験を行ったとのこと。仏教と科学のコラボレーション、とてもマッチしているのでは。(dream)

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2008年8月10日 (日)

【山形新聞】寺の“神木”仏像に 檀家の早坂さん、1年半かけ完成へ

元の記事:寺の“神木”仏像に 檀家の早坂さん、1年半かけ完成へ

シロアリ被害のため切り倒された境内の古木から、檀家の男性が高さ2.3メートル、重さ2トン超にもなる地蔵菩薩の立像を彫っているという話題です。この男性、趣味で油絵や木彫を手がけているものの、これほど大きな仏像の制作は初めて。仏師に会い、道具も新調して挑んだそうです。お寺では「心のこもった素晴らしい地蔵菩薩像」と、本堂を改修して迎えるとのこと。(dream)

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2008年7月15日 (火)

【西日本新聞】国内初の土製聖母像 キリシタン遺物発見 宮崎・日向市 中山遺跡 戦国末期-江戸初期か

元の記事:国内初の土製聖母像 キリシタン遺物発見 宮崎・日向市 中山遺跡 戦国末期-江戸初期か

宮崎県の塩見城跡から、国内で初めての土製キリシタン遺物が発見されたそうです。聖母マリアらしき女性の顔が刻まれており、戦国時代末期から江戸時代初期のものとみられていますが、所有者などは不明。歴史のロマンに思いをはせたくなる話題です。(dream)

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2008年7月 4日 (金)

【上毛新聞】藤岡の榊原さん お地蔵さま探訪し一冊に

元の記事:藤岡の榊原さん お地蔵さま探訪し一冊に

群馬県各地の石の地蔵菩薩像を訪ね歩き、百体を厳選してそれぞれの由来や言い伝えなどを本にした方の話題です。町教育長を退職したのを機に「探訪」を始めたというこの男性、「いつもにこやかに、飾らず、子供を助けて願いをかなえる」地蔵菩薩の姿は教員に通じるものがあると感じて興味を抱いたとのこと。見るだけで心が安らぐ“お地蔵さま”。道端からいつまでも私たちを見守っていてほしいものです。(dream)

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