2008年7月11日 (金)

【大分合同新聞】院長が「待合室ライブ」 音楽をパワーに

元の記事:院長が「待合室ライブ」 音楽をパワーに

大分市の内科クリニック院長が、リウマチに苦しむ患者を元気づけるため、10年ほど前から年2回、院内コンサートを開き続けているという話題。最近のライブでは、宣伝は手作りのチラシを待合室に置いていただけだったにもかかわらず、約六十人が来場して“満席”状態だったそうです。お医者さまとしても人望のある方なのではないでしょうか。(dream)

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2008年6月18日 (水)

【神戸新聞】笑いで病気を吹っ飛ばせ! 日本笑い学会、淡路に支部

元の記事:笑いで病気を吹っ飛ばせ! 日本笑い学会、淡路に支部

「日本笑い学会」は、“笑い”に強い興味を持つ人なら誰でも入会できる“市民参加型”の学会。このニュースは、その全国18番目の支部となる「花の淡路島支部」誕生の話題です。支部長は、みずから大道芸人として活動しながら、“笑い”で介護予防を目指しているという異色の大学教授。「癒やしとしての笑い」をテーマに研究会を開きながら、「みんなで一緒に笑える場をつくりたい」と意気込んでいるそうです。(dream)

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2008年5月13日 (火)

【中日新聞】看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

元の記事:看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

毎年5月12日は、『看護の日』。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されたこの日は、日本各地で記念行事が行われます。愛知県内の看護学校でも、生徒が看護師としての決意を新たにする宣誓式が執り行われたそうです。ナイチンゲールのように高邁な精神と思いやりの心を持った『白衣の天使』が、1人でも多く誕生してくれたらうれしいですね。(たんぽぽ)

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2008年4月25日 (金)

【福島民報】褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

元の記事:褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

人間の脳に関する興味深い話題です。脳内には、金銭などの報酬を得た時に活動が活発になる、線条体という部位があります。そこで、褒められた時の人間の脳内画像を撮影した結果、やはり線条体の反応が確認されたそうなのです。つまり、他人から評価されることが、脳内では報酬として認識されているということです。この実験結果は、子どもを「褒めて伸ばす」育児や教育法が有効であると科学的に裏付けたとも考えられるのではないでしょうか。さらなる研究に期待します。(たんぽぽ)

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2008年4月18日 (金)

【西日本新聞】患者さんに「笑い」で元気を 医療現場でコメディ 鹿児島大 医学部生ら企画

元の記事:患者さんに「笑い」で元気を 医療現場でコメディ 鹿児島大 医学部生ら企画

『パッチ・アダムス』という映画をご存じでしょうか。道化師の姿で入院患者のもとに「笑い」を届ける、実在のアメリカ人医師の物語です。彼の活動は「ホスピタル・クラウン」と呼ばれ、国際的な広がりをみせています。さて、日本でも先ごろ、鹿児島大学病院に入院中の子どもたちの病室を「ホスピタル・クラウン」が訪問。パントマイムなどを披露し、子どもたちと楽しい時間を過ごしたそうです。これは、「笑い」を医療活動につなげる目的で企画されたのだそうですが、笑うことで闘病中の子どもたちが元気を取り戻すならば、今後も治療の一環としてどんどん取り入れてほしいものです。(たんぽぽ)

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2007年6月15日 (金)

【埼玉新聞(Web埼玉)】友人の絵便り100点展示 29日まで 小林さん「勇気もらった」

元の記事: 友人の絵便り100点展示 29日まで 小林さん「勇気もらった」 大宮区

入院中に友人からもらった絵便り(絵手紙、絵はがき)などを、大宮ソニックシティ内郵便局のロビーに展示しているというニュースです。 待ち時間を過ごす人々に安らぎを与えているとか。(アトリエTK)

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2007年3月10日 (土)

【中日新聞】 「和顔愛語」胸に1期生卒業 三重看護専門校で31人

元の記事: 「和顔愛語」胸に1期生卒業 三重看護専門校で31人

卒業式シリーズ第5弾。平成16年に開設された三重県の看護専門学校で初めて卒業式が行われたという話題です。なんとこの学校の校訓は「和顔愛語」。どこかで聞いたような言葉。この学校の卒業生のいる病院なら癒しが早いと思います。(ハイエコポン)

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2007年3月 6日 (火)

【asahi.com】 ママは総代 オール優 福島

元の記事: ママは総代 オール優

卒業式シリーズ第4弾でしたっけ。福島の看護学校の卒業式の総代になったのは、主婦だったという話題です。妻と、母親と学生の3役をこなして晴れて卒業を迎えたということです。「毎朝、午前3時に起きて約3時間の自宅学習を続けた」というからスゴいですね。こんな頑張りやさんの看護師に看護されたら、病人もシャキッとなりそうです。(ハイエコポン)

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2006年11月27日 (月)

【CNN.com】 「臨床道化師」の学位を新設 イスラエルの大学

元の記事: 「臨床道化師」の学位を新設 イスラエルの大学

イスラエルの大学で臨床道化師の学位を取得できるプログラムが開設されるというニュースです。臨床道化師とは、入院している小児患者の病室などに出向き、笑わせたり楽しませる専門家のこと。数年前に実在の人物で臨床道化師の提唱者といわれるアダムス医師を主人公にした「パッチアダムス」という映画があり、私も見ました。何故そうやって笑わせるかというと、医学的にも笑いや喜びの感情はホルモンのバランスを回復したり、免疫力が向上して、病気の治癒に効果があるとされてきているからです。吉本の漫才を見せて治療に役立てている病院の話も聞いたことがあります。しかし、宗教的に言うともっと話は簡単です。神様は色いろな表現をされていますが、生長の家では、無限の智慧、無限の愛、無限の生命、無限の供給、無限の悦び、無限の調和の6つの御徳と表現することがあります。笑いによってその中のひとつ、「無限の悦び」が引き出されるのであれば、無限の生命(力)や無限の調和(生理作用の調和)が引き出されるのは、当然のこととなります。(ハイエコポン)

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2006年11月19日 (日)

【CNN.com】 「明るい性格」でかぜ予防? 米研究

元の記事: 「明るい性格」でかぜ予防? 米研究

米カーネギーメロン大のチームが、「明るい性格の人はかぜをひきにくい」という研究結果を心身医学専門誌の最新号に報告したというニュースです。ということは日時計ニュースを見て明るい毎日を送っている人はかぜをひきにくい? 試したい方は、この冬、日時計ニュースとともに過ごしてみましょう。(ハイエコポン)

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