【共同通信】太陽系外の惑星を直接撮影 若く高温、近赤外線で
カナダのトロント大が、太陽系外の惑星と見られる天体を撮影して公表したという話題です。太陽系外の惑星の存在は、これまで間接的方法で確認されてはきたものの、直接撮影されるのは初めてとのこと。宇宙の神秘はこれからも尽きることがなさそうです。(dream)
カナダのトロント大が、太陽系外の惑星と見られる天体を撮影して公表したという話題です。太陽系外の惑星の存在は、これまで間接的方法で確認されてはきたものの、直接撮影されるのは初めてとのこと。宇宙の神秘はこれからも尽きることがなさそうです。(dream)
元の記事:世界初の宇宙芸術…「きぼう」で制作、“無重力模様”も
宇宙ステーション内で制作された、「世界初の宇宙芸術」が公表されたという話題です。無重力の作用で現れたカラフルな模様――ちょっぴりシュール?(dream)
元の記事:“幻”のジャコビニ彗星を発見 山形のアマ天文家板垣公一さん
110年以上見失われていた彗星を、山形のアマチュア天文家が発見したという話題です。天文台の技術が向上している現在、アマチュアによる彗星発見は困難になっているそうですが、この男性は一度はあきらめながらも奮起して、仲間と共に独自の探索システムを構築したとのこと。アイディアで技術をカバーしたところに夢がありますね。(dream)
元の記事:ハッブル望遠鏡が地球10万周 NASA、記念画像を公開
地上約600キロの軌道を周回しながら、貴重な宇宙の観測情報を送ってくれているハッブル宇宙望遠鏡が、11日で地球を10万周。これを記念して、NASAが撮影したタランチュラ星雲の画像を公開したという話題です。名前からは想像もできない赤、緑、青に輝く鮮やかな色彩は、それぞれ硫黄、水素、酸素の原子が発する光だそう。思わず神秘の感にとらわれます。(dream)
人のあくびが犬に伝染することが、ロンドン大学の日本人心理学者らの実験によって確かめられたという話題です。こんな実験が大まじめにされているなんて、楽しいですね。(dream)
元の記事:ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験
“環境”をテーマにした出前授業が、高校生によって行われたという話題です。この授業は3年前から続けられており、今回で四回目。同高3年生の研究グループが、自作のソーラーカーに子どもを乗せたり、ソーラーパネルの発電実験を披露したりしたとのことです。
人間の脳に関する興味深い話題です。脳内には、金銭などの報酬を得た時に活動が活発になる、線条体という部位があります。そこで、褒められた時の人間の脳内画像を撮影した結果、やはり線条体の反応が確認されたそうなのです。つまり、他人から評価されることが、脳内では報酬として認識されているということです。この実験結果は、子どもを「褒めて伸ばす」育児や教育法が有効であると科学的に裏付けたとも考えられるのではないでしょうか。さらなる研究に期待します。(たんぽぽ)
元の記事:久慈琥珀にカマキリの化石
国内最大の琥珀の産地として知られる岩手県久慈地方で、琥珀の中に閉じこめられた白亜紀後期(約8千7百万年前)、つまり恐竜が生存していた時代のカマキリの化石が発見されました。琥珀中の化石はDNAが保存されているため、生物の進化の過程や当時の地球環境などを知る貴重な資料として注目されているそうです。映画『ジュラシック・パーク』では琥珀中の蚊の化石から恐竜のDNAが抽出されていましたが、カマキリの化石からはどんな発見がなされるのでしょうか。(たんぽぽ)
元の記事: 星のソムリエに認定証 郡山のふれあい科学館
国産初の有人宇宙施設に土井隆雄さんが日本人で初めて乗り込んだことで、今、宇宙への関心が集まっていますが、そんな中、宇宙や星座の楽しみ方を伝える福島県内初の天文ボランティア資格「星空案内人(愛称・星のソムリエ)」の認定証授与式が16日に行われたというニュースです。森林ボランティアや観光ボランティアは聞いたことがありましたが、天文ボランティアは初めて聞きました。夢のあるボランティアですね。宇宙や星空は、都会にいても楽しめる大自然です。そんな大自然に親しむ機会を増やしたいものです。まず見上げてみましょう。(ハイエコポン)
元の記事: 香川大の超小型衛星「STARS」今秋にも宇宙へ
皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も全国各地、時には海外の明るい話題を集めて紹介する「日時計ニュース.com」をよろしくお願いいたします。さて、平成20年の最初のニュースは、夢のある話です。香川大学が企画・制作する超小型の人工衛星が今秋にも打ち上げられるという話題です。衛星のねらいは、「姿勢を安定させにくい宇宙での姿勢制御技術の実証」だそうです。日本の科学技術の発展のためにも、大学のチャレンジに拍手を送りたいところです。(ハイエコポン)
元の記事: 千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA
スーパー大学生現わる! 千葉大理学部2年の上野康平さん(18)が「天才プログラマー/スーパークリエータ」に認定されたというニュースです。認定したのは、経済産業省所管の独立行政法人・情報処理推進機構(IPA、東京・文京)。上野さんは、記事によると、「精密な三次元画像を、安価なパソコンで処理するソフトを開発し、その独創性と技術力が評価された」そうです。是非日本の「3D版ビルゲイツ」になってほしいですね。(ハイエコポン)
元の記事: 村松さん(静岡工高3年)最高賞に ものづくり日本大賞
静岡工高3年生がものづくり日本大賞を受賞したというニュースです。この高校生の専門は旋盤。校内だけではなく、「牧之原市の住民からの要望を受けて、人力で開閉する農業用水の水門を、ねじで上下させることで作業性を向上させる改良に成功。地域に貢献したことも今回、評価された」といいます。やりますね。こんな高校生が次代のものづくり日本を背負ってくれるのは頼もしい限りです。(ハイエコポン)
元の記事: 8個目の新星を発見 掛川の西村さん快挙
静岡県の掛川市在住のアマチュア天文家が通算8個目の新星を発見したというニュースです。昔、池谷、関彗星発見というニュースにわいたことがありましたが、新星って結構発見されているのですね。漆黒の宇宙に誰も気がつかなかった小さな星明かりを見つける、天文家も日時計主義といえるでしょう。(ハイエコポン)
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元の記事: スウェーデンの大学と遠隔講義 米子高専
鳥取県の米子高専がスウェーデンとインターネットによるテレビ電話で遠隔講義を行ったというニュースです。使用したのはSkypeで、講義はスウェーデンの大学に派遣している研究生が担当、高専側で用意した大スクリーンに映像を映して現地の町の様子などを伝えたそうです。こうしたテレビ電話システムは、インターネットの高速回線があればだれでも利用できるような時代になっています。教育の現場でも人材と企画力の勝負の時代がやってきているようです。(ハイエコポン)
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元の記事: 新星の名は『sakuranosyou』 児童の父親が名付け親
新星を発見した会社員井上傑さん(49)が、長男の通う小学校をその名前として命名したというニュースです。小学校5年生の時に見たプラネタリュウムに感動して天文少年に。大学生のとき、一人で山梨県内に観測所を建設するほど熱中したという。井上さんは「夢はかなえるものと、子どもたちが感じてもらえれば」と語っています。一方、生長の家の小学生練成会に参加して笑い転げ、家に帰っても行事で歌った「宇宙荘厳の歌」を口ずさんでいた少年(小生)は、今では世にも稀なる日時計ニュースの記者となったのでした。(ハイエコポン)
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元の記事: 旋盤の技高校王者/ものづくり全国大会
技術大国日本といわれていた時代もありましたが、そんな伝統を守る高校生の話題です。 「第6回高校生ものづくりコンテスト全国大会」の旋盤作業部門で、静岡工業高校(静岡市)2年生が優勝。その日頃の精進振りが素晴らしいので紹介しました。ところで私の学生時代に日本の製品の精度の高さの由来について学んだことがありました。それによると、日本人の従業員は作業の標準点をめざすのではなく、最高の点を目指して作業を行う性向があるというものです。例えばイメージとしては、70点が製品の合格ラインとすると、外国の従業員は70点よりやや上に製品の水準が留まる。しかし、日本人は標準の70点を超えて90点台にいくというような具合です。こうした日本人の性向は中心に帰一する心でもあると思います。技術の分野でも、よりよきもの、より高い水準を目指す日本の高校生がいることを頼もしく思います。(ハイエコポン)
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元の記事: 民間衛星の組み立て完了 「まいど1号」候補
大阪の中小企業がその技術を結集して人工衛星を組み立て、打ち上げをしようという話題です。大阪府東大阪市の東大阪宇宙開発協同組合(竹内修理事長)が開発しているもので、量産可能な商業衛星の実験機だそうです。2機製作中で、成功すれば、「まいど1号」と命名されるとか。日本の中小企業の底力と心意気を天下、いや宇宙に示してもらいたいものです。(ハイエコポン)
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元の記事: 満月の光受け 夜空に虹 ぐんま天文台が観測
えっ、月に虹?。そんなことはないやろて!とつっこみたくなりますが、まれにあるのだそうです。そのまれがぐんま天文台で観測、撮影されたというニュース。満月の夜、月明かりに虹が浮かぶ、幻想的ですね。一度そんな満月の虹をみてみたいものです。(ハイエコポン)
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元の記事: 信大・遠藤教授 ノーベル賞届かず
日本人で毎年ノーベル化学賞候補に上がっている信州大工学部の遠藤守信教授(60)が今年も同賞の選にもれたというお話。遠藤教授の業績は、カーボンナノチューブを発見したこと。今年の同賞の受賞を逃したことは残念なのですが、教授の奥様のコメントが素敵です。
>>「教科書で習ったノーベル賞に毎年夫が関係するのは、夢のような楽しいひととき。来年も楽しみです」と園子さん。<<
遠藤教授の家庭は日時計主義だと推察しています。(ハイエコポン)
※「ナノ」とは10億分の1という単位なの。
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