2008年11月29日 (土)

【新潟日報】ほくほく線で「閉校記念号」

元の記事:ほくほく線で「閉校記念号」

来年3月に閉校する小学校の児童を乗せて、「閉校記念号」の列車が走ったという話題です。中越地震の復興支援をきっかけに同校と交流を続けてきた、群馬県の鉄道愛好会の呼び掛けで実現したとのこと。きっとさわやかな思い出が残ったことでしょう。(dream)

| | コメント (0)

2008年10月28日 (火)

【中国新聞】新聞紙でバッグ 楽しくエコ

元の記事:新聞紙でバッグ 楽しくエコ

親子ら約30人が新聞紙を使ってバッグなどを作り、楽しみながらリサイクルの大切さを学んだという話題です。家に帰っても、物を大事にする習慣が身に付いていたら嬉しいですね。(dream)

| | コメント (0)

2008年10月15日 (水)

【新潟日報】子どもの絵、アーケード彩る

元の記事:子どもの絵、アーケード彩る

小、中学校の児童がふるさとの名所や伝統工芸などを描いた作品展が、商店街のアーケードを会場に開かれているという話題です。芸術は心を明るくするもの――子どもの感性が地域の活性化を応援してくれそうです。(dream)

| | コメント (0)

2008年10月 5日 (日)

【京都新聞】もったいない、その思い絵に 京田辺・児童の環境ポスター展

元の記事:もったいない、その思い絵に 京田辺・児童の環境ポスター展

「もったいない」をテーマに、小学4年生による環境ポスター展が開かれているという話題です。熱湯をかけられ汗を流す地球や、菓子の包装紙を切り張りした日本地図など314点。色彩も明るく、小学生だけに環境保全を訴えるポスターも元気いっぱいのようです。(dream)

| | コメント (2)

2008年9月26日 (金)

【北國新聞】「ロン毛」切り、禅の道 加賀の高校生、住職の喝を縁に得度

元の記事:「ロン毛」切り、禅の道 加賀の高校生、住職の喝を縁に得度

コンビニ前で仲間とたむろしていた男子高校生が、住職に声を掛けられて雑務手伝いのアルバイトをするようになり、ついに禅僧になることを決意したという話題です。僧名は「良心」。人の道の不思議さを感じました。

| | コメント (2)

2008年9月16日 (火)

【福島民報】小学生らジェット機を引っ張る! 成田空港で綱引き

元の記事:小学生らジェット機を引っ張る! 成田空港で綱引き

成田空港でジェット機と小学生親子との“綱引き”が行われたという話題です。約280人が力を合わせることによって、重さ約250トンのジェット機がゆっくりと……!理屈では当たり前でも、実際目にした感動はまた格別だったのではないでしょうか?(dream)

| | コメント (0)

2008年9月 6日 (土)

【京都新聞】命の鼓動、絵手紙で表現 長浜 先天性心臓病の男児が作品展

元の記事:命の鼓動、絵手紙で表現 長浜 先天性心臓病の男児が作品展

先天的な心臓病を持つ小学5年の男子が、2年余にわたり描き続けた絵手紙を集めて作品展を開催したという話題です。絵手紙の相手は、優しくしてもらった元担任の先生。「『ありがとう』の気持ちを伝えたい」と、水彩画に文章を添えて毎日のように送ったものの中から470点が展示されているとのことです。(dream)

| | コメント (0)

2008年9月 1日 (月)

【山形新聞】めざすは「太陽電池パネル」100枚 創立60年記念し製作・東根工高

元の記事:めざすは「太陽電池パネル」100枚 創立60年記念し製作・東根工高

自校の創立60周年を記念し、高校生たちが太陽電池パネル100枚を手作りしているという話題です。完成すれば、最大発電量は3.4kW/秒。100枚合わせた面積は縦2.5m、横13.4mになり、高校生の制作するものとしては全国でも珍しい規模だそうです。環境対策もDIYの時代かも。(dream)

| | コメント (0)

2008年8月31日 (日)

【紀伊民法】640キロ走破 “ママチャリ”で帰省

元の記事:640キロ走破 “ママチャリ”で帰省

神奈川県の大学生が、和歌山県の実家まで“ママチャリ”で帰省したという話題です。箱根を越え、フェリーに乗り、野宿しながら、かかった日数は6日間。動機は、かつてインドやタイを一人旅した際、現地の人に日本のことを聞かれてうまく答えられなかったため、「自転車で旅行して、その土地に触れ、日本を知りたい」と考えたことだそうです。(dream)

| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

【新潟日報】子どもたちが植物園で動画取材

元の記事:子どもたちが植物園で動画取材

新潟市の植物園で、植物を解説するオリジナル動画を作成する小学生対象のワークショップが開かれたという話題です。13人の小学生たちがディレクター、ナレーター、カメラマンを務めて作成した映像作品は、ホームページなどで配信。子どもの教育も技術とともにどんどん進化しているようです。(dream)

| | コメント (0)

2008年8月19日 (火)

【西日本新聞】高3が秘書検定1級 部活と両立 難関突破 登下校時の電車内で勉強

元の記事:高3が秘書検定1級 部活と両立 難関突破 登下校時の電車内で勉強

学校の授業や吹奏楽部の活動の合間を縫って、秘書検定1級の難関に挑んだ女子高校生が、見事合格したという話題です。勉強時間は通学電車の中といいますから、努力と集中力の勝利でしょうか。他にも16の資格を取得しているという彼女、「事務の仕事に就きたい」と夢は堅実そうです。(dream)

| | コメント (0)

2008年8月17日 (日)

【下野新聞】「てらスクール」で命みつめる

元の記事:「てらスクール」で命みつめる

栃木県のお寺で、「てらスクール」が開催されたという話題です。「いのちを見つめよう」をテーマに、座禅、清掃、食事作法の研修はもちろん、大学教授らによる科学教室も実施。参加した小学生とその親たちが遺伝子について学び、バナナからDNAを取り出す実験を行ったとのこと。仏教と科学のコラボレーション、とてもマッチしているのでは。(dream)

| | コメント (0)

2008年8月12日 (火)

【秋田魁新報】よみがえれ車いす 高校生が修理講習、海外寄贈へ

元の記事:よみがえれ車いす 高校生が修理講習、海外寄贈へ

国内で年間推定5万台以上が廃棄されているという車いす――。これらの車いすを修理し、海外の施設に寄贈するために、高校生を対象とした車いすの修理講習会が開かれたという話題です。機械いじりが好きな若者ならば、楽しんでできる福祉活動なのではないでしょうか?(dream)

| | コメント (0)

2008年8月11日 (月)

【神戸新聞】「人の心癒したい」 児童が演奏ボランティア

元の記事:「人の心癒したい」 児童が演奏ボランティア

病院やデイケア施設を訪問し、高齢者や入院患者にバイオリンの演奏ボランティアを続けている11歳の少女の話題です。彼女は小学3年のころ、プロの演奏家を志望。バイオリンの先生から「人のために弾けるようになりなさい」と助言され、訪問演奏を始めたとのことです。目指すは、「世界中を飛び回って、みんなの心を癒やすバイオリニスト」。将来が楽しみですね。(dream)

| | コメント (0)

2008年8月 4日 (月)

【大阪日日新聞】通学路で児童見守り 大阪学院大ラグビー部に感謝状

元の記事:通学路で児童見守り 大阪学院大ラグビー部に感謝状

大学のラグビー部員が、登校する小学生の見守り活動をボランティアで約3年間継続し、市から感謝状が贈られたという話題です。現在は、小学校の運動会や始業式に同部員が参加するほか、同部の試合の応援に児童が駆けつけるなどの交流も生まれているとのこと。微笑ましいですね。(dream)

| | コメント (0)

2008年7月25日 (金)

【愛媛新聞社】ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験

元の記事:ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験

“環境”をテーマにした出前授業が、高校生によって行われたという話題です。この授業は3年前から続けられており、今回で四回目。同高3年生の研究グループが、自作のソーラーカーに子どもを乗せたり、ソーラーパネルの発電実験を披露したりしたとのことです。

| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

【徳島新聞】美術で人の輪つなげる 加茂名中学、徳島市で校外展

元の記事:美術で人の輪つなげる 加茂名中学、徳島市で校外展

徳島県の中学校で、美術部員ばかりでなく、卒業生や地域住民、教職員らをも巻き込んだ校外美術展を開催したという話題です。美術部として初の展覧会を企画した部員が、美術を通して人の輪を広げたいと募集の枠を拡大したところ、世代を超えて約百点の作品が集まったとのこと。その名も、「第一回つながり美術展~自由に、夢中に」――素晴らしいですね。(dream)

| | コメント (0)

【西日本新聞】高校の授業でアイス販売 “会社”設立、商標登録も

元の記事:高校の授業でアイス販売 “会社”設立、商標登録も

徳島県の高校生が“模擬会社”を設立しておからを使ったアイスを商品化、2カ月ほどで約1万5000個を出荷したという話題です。この“会社”、社長から広報部長まで生徒が務め、仕入れや販売の交渉も生徒が担当するという、徹底ぶり。指導したのはベンチャー企業から転職した教諭だそうですが、実社会こそ最高の教育の場なのでしょう。(dream)

| | コメント (0)

2008年7月18日 (金)

【静岡新聞】「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

元の記事:「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

静岡県の小学校で、環境学習の一環として、割りばしや白色トレー、空き瓶などをリサイクルし、おもちゃを作ったという話題です。捨てればごみになる物が、工夫次第でおもちゃの材料に。子供たちが学んだのは、環境保全は“楽しい”ということではないでしょうか?(dream)

| | コメント (0)

2008年7月16日 (水)

【京都新聞】宵々山も着ていく? 下京中で浴衣授業

元の記事:宵々山も着ていく? 下京中で浴衣授業

京都市の中学校で行われた、「浴衣登校」の話題です。和の文化に親しむ目的で、同校では昨年に続いての実施。生徒や教職員、約590人が色とりどりの浴衣姿で授業をしたとのことです。(dream)

| | コメント (0)

2008年7月14日 (月)

【紀伊民報】イチョウの切り株から芽 山に植え「命」学ぶ

元の記事:イチョウの切り株から芽 山に植え「命」学ぶ

和歌山県の幼稚園で、園児の遊び道具として置いてあったイチョウの切り株に新芽が――。園長が〈せっかくの「命」を何とかできないものか〉と地域の人たちの協力を募り、山畑に植え育てることになったという話題です。園児たちの心にどんな印象が残ったでしょうか? 木の生命力に接して、命を大切にする子供に育ってほしいですね。(dream)

| | コメント (0)

2008年7月 9日 (水)

【西日本新聞】集めたゴミ7トンに 浜の宮海岸 高校生ら550人清掃 築上町

元の記事:集めたゴミ7トンに 浜の宮海岸 高校生ら550人清掃 築上町

こちらの話題は、福岡県築上町の浜の宮海岸。海岸清掃と海の安全祈願祭が行われ、地元の高校生をはじめ、スポーツ少年クラブの団員などがごみ約7トンを集めたそうです。海岸を訪れる人たちもこれで安心して砂遊びや貝掘りを楽しめますね。(dream)

| | コメント (0)

【デーリー東北新聞社】海取り巻く環境知ろう 児童がごみ拾い

元の記事:海取り巻く環境知ろう 児童がごみ拾い

岩手県洋野町の小学生たちが、八戸海上保安部と一緒に漁港周辺のごみ拾いを行ったという話題です。特に、4年生は集めたごみの種類を用紙に記入し、結果を海や川の散乱ごみを調べている環境NGOに提供するとのこと。ごみ拾いの後、3年生の男の子が発表したという言葉もいいですよ。(dream)

| | コメント (0)

2008年7月 8日 (火)

【福島民友】友情のラストゲーム 部員不足で夏断念の富岡高川内校野球部

元の記事:友情のラストゲーム 部員不足で夏断念の富岡高川内校野球部

部員不足で高校野球大会に出場することを断念した3年生5人の野球部が、他校と合同チームを組んで練習試合を行ったという話題です。「チームが組めなくても練習した5人に思い出をつくってほしい」と同校の監督が呼び掛けて実現した、「最初で最後」のゲーム。きっと一生の思い出になったことでしょう。(dream)

| | コメント (0)

2008年6月29日 (日)

【山陰中央新報】「赤ちゃんだっこ授業」 腕の中「命」実感

元の記事:「赤ちゃんだっこ授業」 腕の中「命」実感

鳥取県の小学校で、6年生の児童が1歳未満の赤ちゃんたちとふれ合いを持つ「赤ちゃんだっこ授業」が開かれたという話題です。子供たちに命の尊さを体感してもらい、人と接するマナーやコミュニケーション力を養おうという企画。同校では、9月にも同じ赤ちゃんたちを招待する予定で、授業に参加した児童たちは少し成長した赤ちゃんたちとの再開を楽しみにしているそうです。(dream)

| | コメント (0)

2008年6月26日 (木)

【北國新聞】地元野菜を給食に提供 加賀・山中の農家グループ

元の記事:地元野菜を給食に提供 加賀・山中の農家グループ

石川県の農家が作っているグループが、地元の小中学校の給食として供給する野菜の生産に力を入れているという話題です。目的は地産地消や食育の推進で、「もうけは出なくても、安心できる野菜を」と張り切っているとのこと。地元パワーを応援したいと思います。(dream)

| | コメント (0)

【紀伊民法】子どもの命救おう エコキャップ活動広がる

元の記事:子どもの命救おう エコキャップ活動広がる

エコキャップとは、ペットボトルのキャップを集める活動のこと。分別回収により二酸化炭素の抑制につながり、またそのキャップを売却してワクチンを購入することにより、感染症に苦しむ子供たちの役にも立てるとのこと。この記事は、その和歌山県の小・中学校における取り組みの話題です。(dream)

| | コメント (0)

2008年6月22日 (日)

【釧路新聞】新1年生仲間入り/ヒツジ2頭 昭和小に届く

元の記事:新1年生仲間入り/ヒツジ2頭 昭和小に届く

釧路市の小学校に、4月生まれのヒツジが2頭仲間入りしたという話題です。この学校では「優しい気持ちの子供になってほしい」と、毎年この時期から秋にかけ1年生が中心になってヒツジの世話をしているとのこと。可愛らしい“同級生”が増えて子供たちもうれしかったことでしょう。(dream)

| | コメント (0)

【中日新聞】生きてこそ幸せ“命の授業” 難病の主婦・武下さん

元の記事:生きてこそ幸せ“命の授業” 難病の主婦・武下さん

原因不明の難病を患いながら絵を描き続ける61歳の主婦が、小学校で2度目の講演を行ったという話題です。内容は、“命”や“言葉”の大切さ。講演後に寄せられた児童からの感想には、彼女の言葉を重く受け止めた実感が込められているようです。(dream)

| | コメント (0)

2008年6月21日 (土)

【下野新聞】愛情込めカーテン修繕 吉田東小で母親有志が裁縫ボランティア

元の記事:愛情込めカーテン修繕 吉田東小で母親有志が裁縫ボランティア

子どもたちが使う教室のカーテンなどを修繕しようと、小学校児童の母親有志が「裁縫ボランティア」活動を始めたという話題です。厳しい市財政の中では、こうした備品にまで手が回らないのが現状だそうですが、子供たちはもちろん、「保護者が学校を訪れてくれて教員との親睦を深め情報交換できる意義も大きい」と、同校の校長先生も喜んでいるとのこと。(dream)

| | コメント (0)

2008年6月20日 (金)

【房日新聞】真心込めて育てた花苗 お年寄り宅訪問し贈る 南房総和田中 心の安らぎにしてください

元の記事:真心込めて育てた花苗 お年寄り宅訪問し贈る 南房総和田中 心の安らぎにしてください

「自分たちで育てた花です。どうぞ」――千葉県南房総市の中学校で、生徒がひとり暮らしのお年寄り宅を訪ね、種から育てた花の苗をプレゼントしたという話題です。この日、同校では生徒が授業を終えたあと、1人から3人ずつに分かれて約200世帯を訪問。思いがけない贈り物に、お年寄りも笑顔でお礼を言っていたそうです。(dream)

| | コメント (0)

2008年6月14日 (土)

【琉球新報】独自「アイス」で学校元気に 那覇商6生徒開発、販売へ

元の記事:独自「アイス」で学校元気に 那覇商6生徒開発、販売へ

定員割れの状況にある商業高校を盛り上げて元気にしたいと、生徒自らが動き出したという話題です。環境、地域、地産地消をコンセプトに“沖縄の味”を生かしたアイスクリームを開発し、発売を目指しているという。新商品がどんどん開発される活気づいた高校になるといいですね。 (よろこび発信基地)

| | コメント (0)

2008年6月10日 (火)

【佐賀新聞】鍋島中の48人、小学校の運動会に裏方参加

元の記事:鍋島中の48人、小学校の運動会に裏方参加

中学生の有志48人が、地元の小学校の運動会にボランティア参加。全員が裏方に徹し、競技には出場せず進行を手助けしたという話題です。「地域に育ててもらっている感謝の気持ちを示したい」と張り切りながらも、開会式で紹介されると照れた表情だったという中学生たちが可愛いですね。(dream)

| | コメント (0)

2008年6月 7日 (土)

【信濃毎日新聞】須坂園芸高で初の絵手紙サミット 竹紙で交流の輪

元の記事:須坂園芸高で初の絵手紙サミット 竹紙で交流の輪

長野県の高校生が「絵手紙サミット」を開催するという話題です。テーマは「竹紙」。同高の生徒が竹の一種であるネマガリダケの皮を廃物利用し、独特の和紙を作成したところ、群馬県の絵手紙作家が作品に使用。個展などでも紹介したことから、近県の絵手紙愛好家の注目を呼び、竹紙を通じた交流が広まりつつあるそう。(dream)

| | コメント (0)

【asahi.com高知】アルミ缶集め 車いす贈る

元の記事:アルミ缶集め 車いす贈る

小学生たちが、空き缶を集めて交換した車いすを老人ホームに寄贈したという話題。これと同じような取り組みをしている生長の家の会員を『聖使命』新聞でも紹介したことがありますが、社会にお役に立つ喜びを知ることができ、地域の皆さんとの交流も生まれる活動がもっと広がるといいですね。 (よろこび発信基地)

| | コメント (0)

2008年5月23日 (金)

【琉球新報】難聴、家族で乗り越え 「生きる勇気」訴える

元の記事:難聴、家族で乗り越え 「生きる勇気」訴える

家族の愛に支えられて、難聴のハンディを乗り越えて高校進学を果たしたという女子生徒の話題です。「何でわたしをこんな体で産んだの?」という女子生徒の問いに対して母親は、「神様は、乗り越えられない試練を人には与えないというからあなたならきっと大丈夫」と励ましたといいますから、感動です。何か信仰をなされている方なのでしょうか。家族のありがたさに改めて気付かされますね。(よろこび発信基地)

| | コメント (0)

2008年5月21日 (水)

【琉球新報】照屋さんがGO家運動 生徒と家庭、苗で結ぶ

元の記事:照屋さんがGO家運動 生徒と家庭、苗で結ぶ

「教師や家庭と子どもたちがふれあい、絆を深めるきっかけをつくってほしい」と、種苗店を営む男性が、ゴーヤーの苗を小中学校に無償で提供しているという話題。3年前から始められた取り組みは生徒や校長先生にも好評で、今月、教育委員会主催のシンポジウムで、この男性の熱き思いが語られる場が設けられたという。 (喜び発信基地)

| | コメント (0)

2008年5月18日 (日)

【下野新聞】宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

元の記事:宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)

| | コメント (1)

【北海道新聞】4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

元の記事:4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

札幌市内の70歳代の資産家男性が、「奨学金制度の充実のために」と同市に多額の寄付をしたそうです。その額は、なんと4億8000万円。自らも定時制高校で学んだ苦労人である同資産家は、「経済的に苦労している若者の進学に役立ててほしい」との願いから今回の寄付を申し出たそう。この寄付金によって、多くの青少年が高校進学をはたし、夢を抱いて社会に羽ばたいていくことを願っています。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

【中日新聞】看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

元の記事:看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

毎年5月12日は、『看護の日』。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されたこの日は、日本各地で記念行事が行われます。愛知県内の看護学校でも、生徒が看護師としての決意を新たにする宣誓式が執り行われたそうです。ナイチンゲールのように高邁な精神と思いやりの心を持った『白衣の天使』が、1人でも多く誕生してくれたらうれしいですね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月26日 (土)

【琉球新聞】環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

元の記事:環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

沖縄県うるま市内の小中学校35校の児童生徒らが、2006~07年度にかけて校内で節電節水に取り組んだ結果、05年度の光熱水費(約3億6400万50万円)の約1割に当たる3500万円余を節減したという話題です。「うるま」は琉球語で「サンゴの島」という意味だそうです。学校生活で学んだ“省エネ”などの環境教育によって、環境問題への意識が高まったうるま市の子どもたち。彼らが沖縄の美しい自然やサンゴを愛する若者に成長する日は近いかもしれません。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月23日 (水)

【中國新聞】読み聞かせ団体に文科大臣賞

元の記事:読み聞かせ団体に文科大臣賞

広島県内の読み聞かせグループが、文部科学大臣賞を受賞するという話題です。30年以上にわたり小中学校などでボランティア活動を続けてきた功績が評価されたそう。読み聞かせは、子どもたちの情操教育にとても有効だそうです。同会の活動を通じて、感性の豊かな子どもたちがますます増えることでしょう。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月11日 (金)

【大分合同新聞】世界の友達を救おう ワクチンを送るボランティア活動

元の記事:世界の友達を救おう ワクチンを送るボランティア活動

ペットボトルの“キャップ”がリサイクルできることをご存じですか。大分県内の男子児童が、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを送るボランティア活動に取り組み、10㎏分のキャップを回収したそうです。キャップ1㎏(約400個)は、10円でリサイクル企業に売却されます。ユニセフによると、1人分のポリオワクチン代が約20円。つまり、集められたキャップは同ワクチン5人分に相当します。最近では、キャップ回収ボックスを設置している企業も増えているそうです。焼却するとCO2を排出するキャップも、リサイクルすれば1人でも多くの子どもたちを救うことができるでしょう。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

【岩手日報】地域に奉仕、真心バザー 久慈の高校生・土風館開業へ先駆け

元の記事:地域に奉仕、真心バザー 久慈の高校生・土風館開業へ先駆け

久慈市内の高校生30人が、「地域の活性化の一端を担いたい」との思いから、近日開業する同市内の『やませ土風館』前でチャリティーバザーを開催したそうです。当日は、生徒が収集した衣類などの日用品や雑貨など約500点が出品されたほか、生徒が調理したカップケーキの無料配布やダンス披露などが行われ、大盛況だったとのこと。居住地域の発展を願い、一致団結してボランティア精神を発揮する高校生たちの姿に、襟を正される思いです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【大分合同新聞】“公民館のおじいちゃん”またね 田野児童クがお別れ会

元の記事:“公民館のおじいちゃん”またね 田野児童クがお別れ会

77歳の公民館の管理人さんが退職するにあたり、お世話になっていた児童クラブの子どもたちが中心となってお別れ会が開かれました。児童たちから歌や踊り、感謝の言葉が贈られたほか、児童による手作りのハンバーグなどを一緒に食べるなど、とてもほほえましいお別れ会だったようです。高齢者と子どもたちの交流が減少している昨今ですが、児童クラブのメンバーから高齢の管理人さんへの親しみや感謝の気持ちが伝わってくるような、心あたたまる話題だと思いました。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年3月 8日 (土)

【中日新聞】絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

元の記事: 絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

岐阜県の中学校3年生がこれまでの15年間の感謝を込めて絵手紙を書いたという話題です。この行事は、指導に当たっている美術担当の教頭先生が、片岡鶴太郎(タレント、画家)の言葉、「ありがとうの気持ちがなければ筆は動かない」に刺激を受けて始めて3年目だそうです。生徒の誰にでも宿る“感謝の心”を引き出すとてもよい行事ですね。(ハイエコポン)

| | コメント (1)

2008年2月 8日 (金)

【岐阜新聞】笑顔のたすきリレー、さわやかな感動届く

元の記事: 笑顔のたすきリレー、さわやかな感動届く

昨年12月に京都市で開催された全国高校駅伝(女子の部)で、笑顔でタスキを渡す益田清風高校(岐阜県下呂市)のランナーの写真が話題を呼んでいるという記事です。正月開催の箱根駅伝の中継を見ていると、タスキ渡しの場面は、精根尽き果たしたランナーの苦しい表情が多い気がしますが、この写真は実にさわやかな笑顔の一瞬をとらえています。「困難に戯れよ」という聖なる句を思い出しました。(ハイエコポン)

| | コメント (4)

2008年2月 2日 (土)

【asahi.com】餅つきで卒業生送る/杵島商

元の記事: 餅つきで卒業生送る/杵島商

この行事は、「杵」を師、「臼」を学校、「もち米」を生徒と見立て、最初バラバラだった米粒(生徒一人一人)が杵(師)でつかれて大きな餅になっていく様子を、高校生活と重ね合わせて振り返るというもの。さまざまな思い出が思い返され、良い思い出になったことでしょうね。(よろこび発信基地)

| | コメント (0)

2008年1月22日 (火)

【みんゆうNet】雪かきで”お年寄りの力”に 裏磐梯中生が奉仕活動

元の記事: 雪かきで”お年寄りの力”に 裏磐梯中生が奉仕活動.

積雪で困惑している一人暮らしの老人宅を訪れ、中学生たちが雪かきのボランティアを行っているというニュースです。この時期、身も心も温まる話題ですね。(ashikabi)

| | コメント (0)

2008年1月15日 (火)

【東京新聞】母への手紙、バラードに 阪神大震災で死亡の大学生

元の記事: 母への手紙、バラードに 阪神大震災で死亡の大学生

阪神大震災で亡くなった大学生が入学直前に下宿を訪ねてきた母親に贈った手紙に、曲が付けられ歌になったという話題です。昨日成人式を迎えた方すべてに、一度は同世代のこの青年の手紙を読んで欲しい、と思うのです。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2008年1月12日 (土)

【KOLNET河北新聞社】中学生男女4人、火災から老夫婦救出 宮城・富谷で住宅全焼

元の記事: 中学生男女4人、火災から老夫婦救出 宮城・富谷で住宅全焼

宮城県の中学生男女4人が、火事になった住宅から老夫婦を救い出したというニュースです、記事を読むと、大人でも気が動転する火災現場で、中学生たちが冷静沈着に行動した様子が分かります。素晴らしい中学生たちがここにいます。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年12月30日 (日)

【CNN.co.jp】「なくした手袋が見つかるサイト」 善意の輪が世界へ USA

元の記事: 「なくした手袋が見つかるサイト」 善意の輪が世界へ

米国の女子大学生が、手袋を落とした人のために、専用のウェヴサイトを公開したところ、落とし主が見つかったケースが出てきただけでなく、同様な善意のサイトを開きたいという人が次々現れ、善意の波紋が広がりつつあるという話題です。「徳は孤ならず。必ず隣あり」ということでしょうか。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年12月 8日 (土)

【YA-ecoのボーノな生活♪】新聞の集金☆20年

元の記事: 新聞の集金☆20年

生長の家本部職員で、紙芝居の作家でもあるYA-ecoさんのブログに掲載された記事です。高校生時代の3年間、新聞配達を続けたYA-ecoさんと、その新聞の集金を20年続けて表彰されたお母さんのお話です。ほのボーノと温かくなる実話です。(ハイエコポン)

| | コメント (1)

2007年12月 4日 (火)

【アイぶんぶんひろば】野生動物進入防止装置で発明協会長奨励賞

元の記事: 野生動物進入防止装置で発明協会長奨励賞

大分県の高校生が、「野生動物進入防止装置」を発明して「発明協会長奨励賞」を受賞したという話題です。家族が栽培したミカンやイモに、野生動物のイノシシやシカの食害が重なったことが発明の動機になったそうです。ソーラー発電パネルから得た電気を動力に、自宅にあった電子部品などを使って約4千円で防止装置が完成。良きアイディアの成就は、家族への「愛」が大きな力になるようですね。(ashikabi)

| | コメント (0)

2007年11月17日 (土)

【岐阜新聞Web】有森裕子さんマラソン人生語る 大垣東高で講演

元の記事: 有森裕子さんマラソン人生語る 大垣東高で講演

1992年バルセロナ五輪女子マラソンで銀メダルに輝いた有森裕子さんが、大垣市の高校で講演を行ったという話題です。その中で有森さんは、「自分が始めたことは、たとえ失敗してもプラスになる」と語っています。まさに日時計主義の生き方ですね。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年11月11日 (日)

【中日新聞】 駒で封じた不登校 掛川の中3清水君 将棋と出合い自信 奨励会に合格

元の記事: 駒で封じた不登校 掛川の中3清水君 将棋と出合い自信 奨励会に合格

不登校だった小学生が、将棋に関心をもったことがきっかけとなって、学校に通うようになり、中学3年で、プロ棋士への関門である日本将棋連盟関東奨励会の試験に合格したという話題です。親があせらず子供の様子をよく観察していたことが、よかったようです。「不登校」、関係有りません、「浪人」大丈夫です。人生にはいろいろな道があり、それぞれ、よい味がでるようになっているものです。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年10月23日 (火)

【NIKKEI NET】 千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA

元の記事: 千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA

スーパー大学生現わる! 千葉大理学部2年の上野康平さん(18)が「天才プログラマー/スーパークリエータ」に認定されたというニュースです。認定したのは、経済産業省所管の独立行政法人・情報処理推進機構(IPA、東京・文京)。上野さんは、記事によると、「精密な三次元画像を、安価なパソコンで処理するソフトを開発し、その独創性と技術力が評価された」そうです。是非日本の「3D版ビルゲイツ」になってほしいですね。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年10月20日 (土)

【デーリー東北】感無量28年越しの遠足 級友らと松見の滝へ

元の記事: 感無量28年越しの遠足 級友らと松見の滝へ.

高校2年生のとき、自分だけ行くことができなかった遠足が、恩師や当時のクラスメートの協力で28年ぶりに実現したという話題です。記事の主人公は、「感無量です。忘れ物を取り戻した気持ち」と語っています。この秋、私たちも〝忘れもの〟を届けに行ってみませんか。(ashikabi)

| | コメント (0)

2007年10月18日 (木)

【徳島新聞社】獅子舞、20年ぶり復活へ意気込み 半田中生が28日披露

元の記事: 獅子舞、20年ぶり復活へ意気込み 半田中生が28日披露.

約20年前から中断されていた、秋祭りで奉納する獅子舞を、近くの中学生が復活させるという話題。中学校が、「総合学習」の授業の一環で獅子舞を披露することになり、地元住民に指導を依頼したという。大人も生徒も一体となって伝統を復活し、受け継ぐ取り組みが素晴らしいと思いました。  (喜び発信基地)

| | コメント (0)

2007年10月 7日 (日)

【東京新聞】 明大生が『授業』 野菜で教える経済 9日に野菜販売も

元の記事: 明大生が『授業』 野菜で教える経済 9日に野菜販売も

明治大学商学部の経済学のゼミ生が神田の小学校で教壇に立ち、野菜を通じて経済活動を学ぶ授業を行っているという話題です。母校なのでとりあげました。大学生が同じ区内の小学生に教える、なかなかよい企画だと思います。大学生のコメントの中で。「人たす人は無限大」という光る言葉を見つけました。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年9月10日 (月)

【中日新聞】敬老の気持ち 絵手紙に 富山で展示会 子どもたちの692点

元の記事: 敬老の気持ち 絵手紙に 富山で展示会 子どもたちの692点

3~13歳までの子どもたちが、おじいちゃん、おばあちゃんに宛てた感謝の絵手紙展が開催されているという話題です。いいですね。(描くよりもらう方に近いハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年8月13日 (月)

【SankeiWEB】「昔の人ってすごい」 小学生ら日時計作りに挑戦 紀伊風土記の丘

元の記事: 「昔の人ってすごい」 小学生ら日時計作りに挑戦 紀伊風土記の丘

和歌山市内にある「紀伊風土記の丘」で、小学生を対象に、古代の日時計と水時計を作る体験教室が行われたというニュースです。これぞ日時計ニュースにぴったり。物事の明るい面のみを見る日時計主義は古代からあった?(ハイエコポン)

写真は8年前に紀伊風土記の丘に立ち寄った際に写したものです。Fudoki01

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

【中日新聞】 村松さん(静岡工高3年)最高賞に ものづくり日本大賞

元の記事: 村松さん(静岡工高3年)最高賞に ものづくり日本大賞

静岡工高3年生がものづくり日本大賞を受賞したというニュースです。この高校生の専門は旋盤。校内だけではなく、「牧之原市の住民からの要望を受けて、人力で開閉する農業用水の水門を、ねじで上下させることで作業性を向上させる改良に成功。地域に貢献したことも今回、評価された」といいます。やりますね。こんな高校生が次代のものづくり日本を背負ってくれるのは頼もしい限りです。(ハイエコポン)

| | コメント (0)

2007年8月 9日 (木)

【nikkeiBPnet】小中学生のエコ意識、約半数が牛乳パックやペットボトル回収を実践

元の記事: 小中学生のエコ意識、約半数が牛乳パックやペットボトル回収を実践

バンダイネットワークスなどが小中学生の環境境問題に関する意識調査を行い、高い率の同問題の認知度と環境保全の実践状況がわかったというニュースです。今日の環境問題は新しいテーマですから、学校で教えるか、家庭か社会で教えるほかはありません。それと、この問題は教える大人の側も実践を伴うことが必要ですね。(ハイエコポン)

| | コメント (2)

2007年8月 6日 (月)

【中日新聞】 トイレ掃除で「心」にも輝きを 津の西が丘小で、児童と保護者ら 三重

元の記事: トイレ掃除で「心」にも輝きを 津の西が丘小で、児童と保護者ら

三重県の小学校で、児童と保護者が一緒にトイレ掃除を行ったという話題です。保護者も一緒に行ったというのはいいですね。久しぶりのピカピカジャパンのニュースでした。(ハイエコポン)