2009年6月 6日 (土)

【神奈川新聞】プールの生き物”救出”/川崎・久地小

元の記事:プールの生き物”救出”/川崎・久地小

ヤゴやゲンゴロウなど小学校のプールに住んでいた生き物たちが、夏のプール開きを前に“救出”されビオトープに移されたという話題です。何だかほっとしますね。(dream)

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2009年5月31日 (日)

【毎日jp】授業で新聞:他者の人生を実感

元の記事:授業で新聞:他者の人生を実感

新聞を生徒に読ませて、書き手の意図を想像させたり、記事に対する自分の考えを言葉にさせる授業に取り組んでいる教諭の話題です。新聞にかぎらず、ニュースの裏にはさまざまな人の人生があることを忘れないようにしたいものです。(dream)

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2009年4月11日 (土)

【沖縄タイムス】手作り小1 机もピカピカ 国頭村の43人「勉強楽しみ」

元の記事:手作り小1 机もピカピカ 国頭村の43人「勉強楽しみ」

小学校の新1年生が、入学から卒業まで自分自身で使う学習机を組み立てたという話題です。素材は軽くて丈夫な地元の木材。卒業するときには、6年間使った机を自宅に持ち帰れるらしいですが、愛着もひとしおでしょう。(dream)

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2009年4月 7日 (火)

【京都新聞】子どもの心温まる言動101収録 栗東市教委が冊子「きらり」作成

元の記事:子どもの心温まる言動101収録 栗東市教委が冊子「きらり」作成

教育関係者や保護者、地域の大人たちが見つけた、子ども達の心温まる言動を集めた冊子の話題です。花瓶に花を摘んできた子や、大縄跳びが苦手な友達にタイミングを教えた子など、子ども達が主役の明るいエピソードばかり101件収録しているそう。(dream)

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2009年2月 8日 (日)

【新潟日報】小学生が「新聞ブログ」挑戦

元の記事:小学生が「新聞ブログ」挑戦

小学生が地元の食について取材し、「新聞ブログ」を使った執筆・編集作業を通じて食糧問題を考えたという話題です。新聞ブログとは大学の研究グループが開発したソフトで、記事や写真を入力すると新聞風のレイアウトに編集され、閲覧できるとのこと。ブログもさまざまな応用が可能なようです。(dream)

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2009年1月31日 (土)

【北海道新聞】保護、共生…丁寧に解説 漂着アザラシの会、広尾・豊似小で初の授業

元の記事:保護、共生…丁寧に解説 漂着アザラシの会、広尾・豊似小で初の授業

小学校の児童を対象に、初めて「アザラシの授業」が開かれたという話題です。アザラシの種類や生態、漁業や海洋汚染についてなど、子ども達が学ぶことは多かった様子。一つのことも、掘り下げてみればいろんな方面につながっているものですね。(dream)

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2009年1月 9日 (金)

【京都新聞】ケータイ講義 広まる 滋賀大などシステム導入

元の記事:ケータイ講義 広まる 滋賀大などシステム導入

普通は授業の妨げと思われそうな「携帯電話」を講義に活用している大学の話題です。これは、指定サイトに名前と学籍番号を登録すると、特定の質問に対して発信した答えが瞬時に教室のスクリーンに表示されるシステム。携帯電話なら学生も気軽に考えを表現でき、情報はデータベース化されるなど、メリットは多数。まさに発想の転換ですね。(dream)

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2008年12月24日 (水)

【山形新聞】140年ぶりに寺子屋復活 村山・願善寺に開設

元の記事:140年ぶりに寺子屋復活 村山・願善寺に開設

寺子屋といえば江戸時代の庶民の教育機関ですが、本物の寺子屋が山形のお寺で140年ぶりに復活したという話題です。住職さんは工学部で機械工学を専攻し、精密機械メーカーに勤務していたという変わり種。何となくほのぼのしたイメージのある寺子屋。ずっと続いてほしいですね。(dream)

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2008年12月14日 (日)

【山陰中央新報】仮想ネットショップ開設 揖屋小(東出雲)パソコンクラブ児童

元の記事:仮想ネットショップ開設 揖屋小(東出雲)パソコンクラブ児童

小学生がインターネット上に「未来ネットショップ」を開設、動植物と話せる機械や折り畳み式の家など、あったらいいなと思う夢の商品を掲載して、外部の人の評価やアドバイスをもらったという話題です。こういった取り組みを通じて、子どものうちからネット上のマナーを身につけてほしいと思います。(dream)

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2008年11月10日 (月)

【南日本新聞】高齢者、子育てを応援 7人交代で児童ク指導/西之表

元の記事:高齢者、子育てを応援 7人交代で児童ク指導/西之表

共働き夫婦の子育てをサポートするため、校区で放課後の児童クラブを設置。高齢者がボランティアで指導に当たっているという話題です。指導員の一人は「児童があいさつをするようになってきた」と語っており、お年寄りと接することが子どもに好影響を与えている様子がうかがえます。(dream)

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2008年10月28日 (火)

【中国新聞】新聞紙でバッグ 楽しくエコ

元の記事:新聞紙でバッグ 楽しくエコ

親子ら約30人が新聞紙を使ってバッグなどを作り、楽しみながらリサイクルの大切さを学んだという話題です。家に帰っても、物を大事にする習慣が身に付いていたら嬉しいですね。(dream)

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2008年8月27日 (水)

【新潟日報】子どもたちが植物園で動画取材

元の記事:子どもたちが植物園で動画取材

新潟市の植物園で、植物を解説するオリジナル動画を作成する小学生対象のワークショップが開かれたという話題です。13人の小学生たちがディレクター、ナレーター、カメラマンを務めて作成した映像作品は、ホームページなどで配信。子どもの教育も技術とともにどんどん進化しているようです。(dream)

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2008年8月17日 (日)

【下野新聞】「てらスクール」で命みつめる

元の記事:「てらスクール」で命みつめる

栃木県のお寺で、「てらスクール」が開催されたという話題です。「いのちを見つめよう」をテーマに、座禅、清掃、食事作法の研修はもちろん、大学教授らによる科学教室も実施。参加した小学生とその親たちが遺伝子について学び、バナナからDNAを取り出す実験を行ったとのこと。仏教と科学のコラボレーション、とてもマッチしているのでは。(dream)

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2008年8月 1日 (金)

【室蘭民報】伊達で元教諭が30年ぶりに教え子の日記を返す

元の記事:伊達で元教諭が30年ぶりに教え子の日記を返す

元小学校教諭が、受け持ったクラスの6年生がつづった日記を30年間大切に保管し、本人に返したという話題。「教え子が結婚し、6年生ぐらいの子供を持つ30年後に返そう」と心に決めていたそうで、かつての教え子たちも、はや42歳。素敵なタイムカプセルですね。(dream)

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2008年7月25日 (金)

【愛媛新聞社】ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験

元の記事:ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験

“環境”をテーマにした出前授業が、高校生によって行われたという話題です。この授業は3年前から続けられており、今回で四回目。同高3年生の研究グループが、自作のソーラーカーに子どもを乗せたり、ソーラーパネルの発電実験を披露したりしたとのことです。

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2008年7月20日 (日)

【徳島新聞】美術で人の輪つなげる 加茂名中学、徳島市で校外展

元の記事:美術で人の輪つなげる 加茂名中学、徳島市で校外展

徳島県の中学校で、美術部員ばかりでなく、卒業生や地域住民、教職員らをも巻き込んだ校外美術展を開催したという話題です。美術部として初の展覧会を企画した部員が、美術を通して人の輪を広げたいと募集の枠を拡大したところ、世代を超えて約百点の作品が集まったとのこと。その名も、「第一回つながり美術展~自由に、夢中に」――素晴らしいですね。(dream)

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【西日本新聞】高校の授業でアイス販売 “会社”設立、商標登録も

元の記事:高校の授業でアイス販売 “会社”設立、商標登録も

徳島県の高校生が“模擬会社”を設立しておからを使ったアイスを商品化、2カ月ほどで約1万5000個を出荷したという話題です。この“会社”、社長から広報部長まで生徒が務め、仕入れや販売の交渉も生徒が担当するという、徹底ぶり。指導したのはベンチャー企業から転職した教諭だそうですが、実社会こそ最高の教育の場なのでしょう。(dream)

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2008年7月18日 (金)

【静岡新聞】「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

元の記事:「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

静岡県の小学校で、環境学習の一環として、割りばしや白色トレー、空き瓶などをリサイクルし、おもちゃを作ったという話題です。捨てればごみになる物が、工夫次第でおもちゃの材料に。子供たちが学んだのは、環境保全は“楽しい”ということではないでしょうか?(dream)

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2008年6月26日 (木)

【徳島新聞】思い出の作文と72年ぶり対面 大村はま文庫訪ね長野から教え子

元の記事:思い出の作文と72年ぶり対面 大村はま文庫訪ね長野から教え子

85歳になる女性2人が、恩師が遺した学習記録の中に自分たちが学生時代に書いた作文が含まれていることを知り、収蔵されている図書館を訪れて72年ぶりにその作文と対面したという話題です。この図書館には、そんな学習記録が全部で2060冊あるとのこと。そのすべてが、元生徒たちのかけがえのない思い出なんですね……。(dream)

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2008年6月22日 (日)

【中日新聞】生きてこそ幸せ“命の授業” 難病の主婦・武下さん

元の記事:生きてこそ幸せ“命の授業” 難病の主婦・武下さん

原因不明の難病を患いながら絵を描き続ける61歳の主婦が、小学校で2度目の講演を行ったという話題です。内容は、“命”や“言葉”の大切さ。講演後に寄せられた児童からの感想には、彼女の言葉を重く受け止めた実感が込められているようです。(dream)

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2008年6月 9日 (月)

【山陽新聞】卒寿祝い半世紀ぶり“熱血授業”  元津山高教諭の石田さん

元の記事:卒寿祝い半世紀ぶり“熱血授業”  元津山高教諭の石田さん

元教え子たちの企画で、卒寿(90歳)の「熱血教師」が約半世紀ぶりに教壇に立ったという話題。授業には、60代半ばの「生徒」約40人が出席。国重要文化財指定の校舎で、現役さながら古文を教えたとのことです。(dream)

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2008年5月18日 (日)

【下野新聞】宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

元の記事:宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)

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【北海道新聞】4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

元の記事:4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

札幌市内の70歳代の資産家男性が、「奨学金制度の充実のために」と同市に多額の寄付をしたそうです。その額は、なんと4億8000万円。自らも定時制高校で学んだ苦労人である同資産家は、「経済的に苦労している若者の進学に役立ててほしい」との願いから今回の寄付を申し出たそう。この寄付金によって、多くの青少年が高校進学をはたし、夢を抱いて社会に羽ばたいていくことを願っています。(たんぽぽ)

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2008年5月13日 (火)

【中日新聞】看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

元の記事:看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

毎年5月12日は、『看護の日』。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されたこの日は、日本各地で記念行事が行われます。愛知県内の看護学校でも、生徒が看護師としての決意を新たにする宣誓式が執り行われたそうです。ナイチンゲールのように高邁な精神と思いやりの心を持った『白衣の天使』が、1人でも多く誕生してくれたらうれしいですね。(たんぽぽ)

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2008年4月26日 (土)

【琉球新聞】環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

元の記事:環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

沖縄県うるま市内の小中学校35校の児童生徒らが、2006~07年度にかけて校内で節電節水に取り組んだ結果、05年度の光熱水費(約3億6400万50万円)の約1割に当たる3500万円余を節減したという話題です。「うるま」は琉球語で「サンゴの島」という意味だそうです。学校生活で学んだ“省エネ”などの環境教育によって、環境問題への意識が高まったうるま市の子どもたち。彼らが沖縄の美しい自然やサンゴを愛する若者に成長する日は近いかもしれません。(たんぽぽ)

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2008年4月25日 (金)

【福島民報】褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

元の記事:褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

人間の脳に関する興味深い話題です。脳内には、金銭などの報酬を得た時に活動が活発になる、線条体という部位があります。そこで、褒められた時の人間の脳内画像を撮影した結果、やはり線条体の反応が確認されたそうなのです。つまり、他人から評価されることが、脳内では報酬として認識されているということです。この実験結果は、子どもを「褒めて伸ばす」育児や教育法が有効であると科学的に裏付けたとも考えられるのではないでしょうか。さらなる研究に期待します。(たんぽぽ)

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2008年4月23日 (水)

【中國新聞】読み聞かせ団体に文科大臣賞

元の記事:読み聞かせ団体に文科大臣賞

広島県内の読み聞かせグループが、文部科学大臣賞を受賞するという話題です。30年以上にわたり小中学校などでボランティア活動を続けてきた功績が評価されたそう。読み聞かせは、子どもたちの情操教育にとても有効だそうです。同会の活動を通じて、感性の豊かな子どもたちがますます増えることでしょう。(たんぽぽ)

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2008年4月13日 (日)

【中国新聞】先生バンドが食育ソング

元の記事:先生バンドが食育ソング

広島市内の教員ら5人がロックバンドを結成し、「食」をテーマにオリジナル曲をレコーディングしているそうです。食育は、食事の栄養バランスを考えることや、「いただきます」などのあいさつのマナーなど、青少年の健全な発育を考える上で、近年重要視されています。音楽で食育を伝えるこのアイデアはとてもユニークで、青少年らも受け入れやすいのではないでしょうか。食育ソングを聴いて食の大切さを学んだ青少年らが、健康的な青年に成長することを願っています。(たんぽぽ)

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2008年3月 8日 (土)

【中日新聞】絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

元の記事: 絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

岐阜県の中学校3年生がこれまでの15年間の感謝を込めて絵手紙を書いたという話題です。この行事は、指導に当たっている美術担当の教頭先生が、片岡鶴太郎(タレント、画家)の言葉、「ありがとうの気持ちがなければ筆は動かない」に刺激を受けて始めて3年目だそうです。生徒の誰にでも宿る“感謝の心”を引き出すとてもよい行事ですね。(ハイエコポン)

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2007年12月 8日 (土)

【YA-ecoのボーノな生活♪】新聞の集金☆20年

元の記事: 新聞の集金☆20年

生長の家本部職員で、紙芝居の作家でもあるYA-ecoさんのブログに掲載された記事です。高校生時代の3年間、新聞配達を続けたYA-ecoさんと、その新聞の集金を20年続けて表彰されたお母さんのお話です。ほのボーノと温かくなる実話です。(ハイエコポン)

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2007年11月27日 (火)

【asahi.com】読者交流 「角照節」で笑いの渦

元の記事: 読者交流 「角照節」で笑いの渦

「笑って健康〜落語と講話」という催しが開かれたという話題。この中で出演した落語家さんは、「子育ての中では笑いが大切であること」、「子供に劣等感を植えつけず、テストが0点でもほめようはある」などを話されたそうです。これこそ、日時計主義の生活ですよね(^o^) (よろこび発信基地)

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2007年11月17日 (土)

【岐阜新聞Web】有森裕子さんマラソン人生語る 大垣東高で講演

元の記事: 有森裕子さんマラソン人生語る 大垣東高で講演

1992年バルセロナ五輪女子マラソンで銀メダルに輝いた有森裕子さんが、大垣市の高校で講演を行ったという話題です。その中で有森さんは、「自分が始めたことは、たとえ失敗してもプラスになる」と語っています。まさに日時計主義の生き方ですね。(ハイエコポン)

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2007年11月11日 (日)

【中日新聞】 駒で封じた不登校 掛川の中3清水君 将棋と出合い自信 奨励会に合格

元の記事: 駒で封じた不登校 掛川の中3清水君 将棋と出合い自信 奨励会に合格

不登校だった小学生が、将棋に関心をもったことがきっかけとなって、学校に通うようになり、中学3年で、プロ棋士への関門である日本将棋連盟関東奨励会の試験に合格したという話題です。親があせらず子供の様子をよく観察していたことが、よかったようです。「不登校」、関係有りません、「浪人」大丈夫です。人生にはいろいろな道があり、それぞれ、よい味がでるようになっているものです。(ハイエコポン)

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2007年10月23日 (火)

【NIKKEI NET】 千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA

元の記事: 千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA

スーパー大学生現わる! 千葉大理学部2年の上野康平さん(18)が「天才プログラマー/スーパークリエータ」に認定されたというニュースです。認定したのは、経済産業省所管の独立行政法人・情報処理推進機構(IPA、東京・文京)。上野さんは、記事によると、「精密な三次元画像を、安価なパソコンで処理するソフトを開発し、その独創性と技術力が評価された」そうです。是非日本の「3D版ビルゲイツ」になってほしいですね。(ハイエコポン)

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2007年10月 7日 (日)

【東京新聞】 明大生が『授業』 野菜で教える経済 9日に野菜販売も

元の記事: 明大生が『授業』 野菜で教える経済 9日に野菜販売も

明治大学商学部の経済学のゼミ生が神田の小学校で教壇に立ち、野菜を通じて経済活動を学ぶ授業を行っているという話題です。母校なのでとりあげました。大学生が同じ区内の小学生に教える、なかなかよい企画だと思います。大学生のコメントの中で。「人たす人は無限大」という光る言葉を見つけました。(ハイエコポン)

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2007年9月10日 (月)

【中日新聞】敬老の気持ち 絵手紙に 富山で展示会 子どもたちの692点

元の記事: 敬老の気持ち 絵手紙に 富山で展示会 子どもたちの692点

3~13歳までの子どもたちが、おじいちゃん、おばあちゃんに宛てた感謝の絵手紙展が開催されているという話題です。いいですね。(描くよりもらう方に近いハイエコポン)

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2007年8月24日 (金)

【中日新聞】地球の環境守りたい 恵那の教諭が自宅に研究所、情報発信

元の記事: 地球の環境守りたい 恵那の教諭が自宅に研究所、情報発信

岐阜の小学校教諭で自宅に太陽光発電や小型の風力発電装置を設置して、啓発活動に取り組んでいる男性がいる。早速、生長の家相愛会がWEB上に開設している「相愛会太陽光発電所」のメンバー一覧で確認すると会員ではありませんでした。しかし、地球環境保全に生活レベルで取り組む同志的な方。エールをおくります。(ハイエコポン)

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2007年8月13日 (月)

【SankeiWEB】「昔の人ってすごい」 小学生ら日時計作りに挑戦 紀伊風土記の丘

元の記事: 「昔の人ってすごい」 小学生ら日時計作りに挑戦 紀伊風土記の丘

和歌山市内にある「紀伊風土記の丘」で、小学生を対象に、古代の日時計と水時計を作る体験教室が行われたというニュースです。これぞ日時計ニュースにぴったり。物事の明るい面のみを見る日時計主義は古代からあった?(ハイエコポン)

写真は8年前に紀伊風土記の丘に立ち寄った際に写したものです。Fudoki01

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2007年8月12日 (日)

【中日新聞】 村松さん(静岡工高3年)最高賞に ものづくり日本大賞

元の記事: 村松さん(静岡工高3年)最高賞に ものづくり日本大賞

静岡工高3年生がものづくり日本大賞を受賞したというニュースです。この高校生の専門は旋盤。校内だけではなく、「牧之原市の住民からの要望を受けて、人力で開閉する農業用水の水門を、ねじで上下させることで作業性を向上させる改良に成功。地域に貢献したことも今回、評価された」といいます。やりますね。こんな高校生が次代のものづくり日本を背負ってくれるのは頼もしい限りです。(ハイエコポン)

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2007年8月 9日 (木)

【nikkeiBPnet】小中学生のエコ意識、約半数が牛乳パックやペットボトル回収を実践

元の記事: 小中学生のエコ意識、約半数が牛乳パックやペットボトル回収を実践

バンダイネットワークスなどが小中学生の環境境問題に関する意識調査を行い、高い率の同問題の認知度と環境保全の実践状況がわかったというニュースです。今日の環境問題は新しいテーマですから、学校で教えるか、家庭か社会で教えるほかはありません。それと、この問題は教える大人の側も実践を伴うことが必要ですね。(ハイエコポン)

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【中日新聞】「フレスコ」模写に日本画の技法 名芸大生ら渡仏し制作へ  愛知

元の記事: 「フレスコ」模写に日本画の技法 名芸大生ら渡仏し制作へ 

名古屋芸術大の絵画科日本画コースの学生らが、日本画の技法を使ってフレスコ壁画「聖母の御眠り」を模写するというニュースです。日仏の文化交流をめざすもので、原画を写した写真から下絵を作り、これを絵の具で彩色するといいます。さてどんな模写になるのでしょうか。フランスの壁画を日本画で表現する、きっと今までにない新鮮な(フレスコ)絵画になることでしょう。(ハイエコポン)

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2007年8月 6日 (月)

【中日新聞】 トイレ掃除で「心」にも輝きを 津の西が丘小で、児童と保護者ら 三重

元の記事: トイレ掃除で「心」にも輝きを 津の西が丘小で、児童と保護者ら

三重県の小学校で、児童と保護者が一緒にトイレ掃除を行ったという話題です。保護者も一緒に行ったというのはいいですね。久しぶりのピカピカジャパンのニュースでした。(ハイエコポン)

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2007年8月 4日 (土)

【デーリー東北新聞社】 三浦教授が故郷の中学生に人生の努力訴え 青森

元の記事: 三浦教授が故郷の中学生に人生の努力訴え

青森県五戸町が開催している中学生などを対象にした「五戸未来塾」で、地元ゆかりの著名人を呼んで講演をしたもらったという話題です。テーマは「夢は形にしよう」。講演したのは、ハードディスクの研究で世界に有名な同町出身者、信州大学工学部の三浦義正教授。郷里の大先輩の話を聞くことはとてもためになりますね。夢が実現したよい実例を身近な人から聞くことができるのですから。(ハイエコポン)

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2007年7月 6日 (金)

【京都新聞電子版】悩む生徒への応援歌、CDに 京都美山高校長・大野さん

元の記事: 悩む生徒への応援歌、CDに   京都美山高校長・大野さん

高校の校長先生が、いじめや不登校で悩む子どもたちへのメッセージを応援歌にして、CDを発表したという話題。校長先生ご自身が、かつて不登校で悩んだ経験をお持ちとのこと。自作した歌は、講演会やライブなどでも披露しているそうです。(ashikabi)

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2007年6月 8日 (金)

【徳島新聞】 園児ら、ゴーヤー苗の植え付け体験 アスティとくしま

元の記事: 園児ら、ゴーヤー苗の植え付け体験 アスティとくしま

徳島市内の小学生が市内の多目的施設のためにゴーヤーの苗を植えて「緑のカーテン」づくりを行ったという話題です。「未来を担う子どもたちに地球を大切にする心を養ってもらおう」と県観光協会が企画したものだそうです。とにかく写真がかわいいです。ちなみに「アスティとくしま」は2年に1度、生長の家の講習会の会場として使用されてきた所です。(ハイエコポン)

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2007年6月 6日 (水)

【asahi.com】恵みの雨、楽しむ雨 棚田で親子ら田植え

元の記事: 恵みの雨、楽しむ雨 棚田で親子ら田植え

渇水が続いていた徳島県にようやく恵みの雨(^o^) そんな中、親子連れ28人が、田植えをおこなったという話題。「普段、食べているご飯がこんなふうにして出来ると分かって、面白かった」と話すのは、田植えを初めて体験した小学1年の男子児童。主催者の意図を充分にくみ取っている児童の感想に感動しました。改めて、毎日食べている米に感謝して、ご飯を美味しく頂きたいと思います(^o^) (喜び発信基地)

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2007年4月13日 (金)

【信濃毎日新聞】 笑顔も満開「お花見給食」 高森南小校庭で 長野

元の記事: 笑顔も満開「お花見給食」 高森南小校庭で

桜満開の校庭で小学校の児童が給食をいただいたという話題です。いいですね。おじさん(私)たちも桜の木の下でランチをしたかったですね。(ハイエコポン)

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2007年3月31日 (土)

【琉球新報】 町民の“いい話”一冊に 西原町教委

元の記事: 町民の“いい話”一冊に 西原町教委

那覇市の北東に位置する西原町の教育委員会が、このほど親への感謝や心の支えになった友人の言葉などをつづった体験談を出版したという話題です。感謝の言葉や友人に助けられた話など、良い話の本の出版は喜ぶべきことです。タイトルにぐっときました。「胸にじーんとくるこころ温まるいい話」。(ハイエコポン)

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2007年3月23日 (金)

【長崎新聞】 児童文学本を相次ぎ出版 諫早の主婦・石橋さん

元の記事: 児童文学本を相次ぎ出版 諫早の主婦・石橋さん

諫早の主婦が童話本を2冊出版したというニュースです。題が気に入りました。「茶づつの中は笑いがいっぱい」。茶筒のふたを開けたら、「わっはっは、わっはっは」と声が出てくるのでしょうか。(ハイエコポン)

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2007年3月21日 (水)

【北海道新聞】 願いまして「将来は十段!」 手稲の6歳児・友兼昴君 珠算1級一発で合格

元の記事: 願いまして「将来は十段!」 手稲の6歳児・友兼昴君 珠算1級一発で合格

札幌の6歳の男の子が、珠算1級の検定試験に見事1回で合格したというニュースです。すごいですね。私は小学2年から珠算塾に通うようになり、中学1年くらいで同じ1級に合格したのですから。今でも5桁の暗算が出来ます。願いましては「3万円なり」「2万円なり」「5万円では」・・・・。「10万円!」・・・・「ご明算!」(ハイエコポン)

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2007年3月18日 (日)

【長崎新聞】 お巡りさんありがとう 歌浦小児童が見送り

元の記事: お巡りさんありがとう 歌浦小児童が見送り

長崎の小学校の通学路の安全を見守ってくれていたお巡りさんの異動に際し、児童がそろって挨拶をして感謝の気持ちを伝えたという話題です。お巡りさんと児童とは、朝、「おはよう」「おはようございます」と何千回、何万回とかわされたのでしょう。よき言葉が満ると温かい良き交流ができますね。(ハイエコポン)

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2007年3月17日 (土)

【神戸新聞】 卒業生に自筆画 高橋校長が今月定年 香美・佐津小

元の記事: 卒業生に自筆画 高橋校長が今月定年 香美・佐津小

卒業式シリーズ第7弾。兵庫県の小学校長が卒業生に毎年、学校や通学路を画いた水彩画をプレゼントしているという話題です。今年はこの校長も定年で退職するとのこと。きっと絵を渡される生徒も、自作を渡す校長先生も思いで深い卒業式となることでしょう。(ハイエコポン)

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【北海道新聞】 卒業生に自作の絵本 札幌・真駒内曙中の阿部教諭

元の記事: 卒業生に自作の絵本 札幌・真駒内曙中の阿部教諭

卒業式シリーズ第6弾。札幌の中学校の先生が担任したクラスの卒業生全員に自作の初出版の絵本をプレゼントしたという話題です。「携帯を通してしかつながれない子どもたちの多い時代に、心と心の結びつきを大切にしてほしいとの願いを込めた一冊だ。」と記事には書いてありました。よい先生との出会いは一生の宝ですね。(ハイエコポン)

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2007年3月16日 (金)

【asahi.com】 フィリピンでの森づくり 芦北高校 熊本

元の記事: フィリピンでの森づくり 芦北高校

フィリピンの森林再生に取り組んできた熊本県の高校のボランティア活動が評価され、その活動が来年度の現代社会の教科書に掲載されるというニュースです。しかも同校は12年前から森林ボランティア活動に取り組んできたというのですから、素晴らしいです。何事も継続することが大切ですね。(ハイエコポン)

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2007年3月15日 (木)

【中日新聞】真っすぐな気持ち伝わる 飛騨・神岡で子ども絵手紙展

元の記事: 真っすぐな気持ち伝わる 飛騨・神岡で子ども絵手紙展

飛騨市内の小学生の絵手紙展が14日から市内の会場で開催されているというニュースです。同展には約100人、500点の作品が展示されているそうです。子供たちの感性でどんな作品に仕上がっているのか、見てみたいですね。生長の家でも青少年練成会の中で、両親への感謝の手紙を書いてそのまま投函するプログラムを取り入れているケースがあります。それを両親宛に絵手紙を描いて投函するということも、いいかも知れませんね。電子メール、携帯メールの盛んな一方で、絵手紙のブームが膨らみつつあります。(ハイエコポン)

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2007年3月13日 (火)

【富山新聞】 町も心もピカピカ 上市中の生徒が地鉄駅舎を清掃

元の記事: 町も心もピカピカ 上市中の生徒が地鉄駅舎を清掃

富山県の中学生が駅のトイレや道路の清掃活動を行ったというニュースです。名付けて「町も心もピカピカ大作戦」。これから、このような青少年の清掃活動の取り組みをシリーズ化して紹介したい思います。名付けて「ピカピカ・ジャパン」。最初の「ピカ」は環境のピカ。2つ目の「ピカ」は心のピカです。(ハイエコポン)

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2007年3月11日 (日)

【中日新聞】 心に刻む山中中の誇り 卒業112人に『エコはし』 PTAが製作、贈る 石川

元の記事: 心に刻む山中中の誇り 卒業112人に『エコはし』 PTAが製作、贈る

石川県の中学校のPTAが卒業記念に間伐材で作ったマイ箸を全員に贈ったというニュースです。この箸は真ん中で2つに分解できるおしゃれなもの。進学や就職してもこの箸を使って環境保全に行動してくれるとありがたいですね。それにしてもマイ箸を卒業生の贈りものに決めたPTAはたいしたものです。(ハイエコポン)

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2007年3月10日 (土)

【日本海新聞】 空き缶集め健康器具贈る 山郷小児童地域に恩返し 鳥取

元の記事: 空き缶集め健康器具贈る 山郷小児童地域に恩返し

鳥取県の小学生が、卒業記念にと集めた空き缶の収益で健康器具を地元の公民館に贈ったという話題です。空き缶集めで周囲がきれいになり、健康器具で住民や高齢者のためにもよいことをしましたね、小学生のみなさん。(ハイエコポン)

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【中日新聞】 「和顔愛語」胸に1期生卒業 三重看護専門校で31人

元の記事: 「和顔愛語」胸に1期生卒業 三重看護専門校で31人

卒業式シリーズ第5弾。平成16年に開設された三重県の看護専門学校で初めて卒業式が行われたという話題です。なんとこの学校の校訓は「和顔愛語」。どこかで聞いたような言葉。この学校の卒業生のいる病院なら癒しが早いと思います。(ハイエコポン)

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2007年3月 8日 (木)

【北海道新聞】 学ぶ意欲盛ん 90歳高木リンさん 23回目の修了 小樽・老壮大学

元の記事: 学ぶ意欲盛ん 90歳高木リンさん 23回目の修了 小樽・老壮大学

卒業式シーズンにちなんだシリーズ第4弾!(前回は3弾でした)。小樽市老壮大学の修了式が行われ、市内の90歳になる女性が、修了証書をもらったという話です。彼女は1年で終了の園芸科を23年前から受講(一時陶芸科を経験)といいいますから、たいしたものです。しかもまだまだ学ぶ意欲は旺盛で、目標は、100歳まで同じ園芸科で学び続けた先輩だとか。人生は学校なようなもの。この女性の生涯学び続ける姿勢を学びたいものです。(ハイエコポン)

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2007年3月 5日 (月)

【宮崎日日新聞】支え合って宮崎東高卒業 宮崎市の清田夫婦

元の記事: 支え合って宮崎東高卒業 宮崎市の清田夫婦

卒業シーズンの様々な話題を提供しています。今日は夫婦で同じ高校を卒業したという話題です。そのストーリーが今時です。交際相手に高校入学をすすめ二人で通学、子供ができて結婚。子育て、仕事、勉強と大変な状況を乗り越えて晴れて卒業。今後も何事があっても二人で力を合わせて乗り越えていくのでしょう。(ハイエコポン)

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2007年3月 2日 (金)

【西日本新聞】 60年越し感慨深げ 75歳“夢”を貫く 久留米市の自営業 園田裕徳さん 八女工業高 電子機械科

元の記事: 60年越し感慨深げ 75歳“夢”を貫く 久留米市の自営業 園田裕徳さん 八女工業高 電子機械科

世の中は卒業式シーズン。喜びの卒業式を迎えた話題をひとつ。福岡県で、59年前に家庭の事情で工業高校を中退していた男性が、昨年同じ高校に編入し、今年晴れて卒業式を迎えたというニュースです。不登校の多い世の中ですが、60年経って卒業するというこの話、是非読んでほしいですね。人生には行き詰まりはありませんよと。(ハイエコポン)

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2007年3月 1日 (木)

【北國新聞】 燃費新記録へエンジン自作 金沢工大夢工房 世界視野、1リットル3000キロ目指す

元の記事: 燃費新記録へエンジン自作 金沢工大夢工房 世界視野、1リットル3000キロ目指す

金沢工業大学の学生たちが、省燃費競技大会に出場させる、超エコカーの制作に励んでいるという話題です。目標とする燃費にたまげました。1リッターのガソリンで3,000km走ることなのだそうです。プリウスが1リッターで35kmですから、ざっと86倍の省燃費。「夢工房」という名前もいいですね。是非、世界が驚く省エネエンジンを考案してほしいですね。(ハイエコポン)

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2007年2月24日 (土)

【下野新聞】退職の記念にと校長が全児童に似顔絵

元の記事: 退職の記念にと校長が全児童に似顔絵

この3月で退職する宇都宮市の小学校の校長先生が、全校生徒229人の似顔絵を記念に描いているという話題です。たった数行のニュースですが、校長先生と児童の会話が浮かんでくるようです。(ハイエコポン)

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2007年2月22日 (木)

【中日新聞】 作曲家、国際線アテンダント… 浜松・中高生らの夢が本に

元の記事: 作曲家、国際線アテンダント… 浜松・中高生らの夢が本に

「夢を描け」とは生長の家の生活信条のひとつでもありますが、全国の中高校生と先生たちのそれぞれの夢や思いを書きつづった本三冊が、静岡県内の主な書店から発売されるというニュースです。 この本は、「人生をもっとおもしろく、日本を元気しよう」というねらいで、いろは出版(京都市左京区)が立ち上げた日本ドリームプロジェクト企画のひとつとして発刊されるもの。夢を描くことで、希望がわき、今を明るく生きるパワーにもなります。これらの本にはきっと多様な夢がぎっしりつまっていることでしょう。(ハイエコポン)

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【東京新聞】 みんなの協力で自然戻った 牛久・神谷小児童ら 谷津田の再生に汗

元の記事: みんなの協力で自然戻った 牛久・神谷小児童ら 谷津田の再生に汗

牛久の小学校児童らが学校隣接地の谷津田の再生に取り組んでいるという話題です。「谷津田」はとは固有名詞ではなく、谷地にある水気の多い湿田を指す名称で、私は初めて知りました。EICネットの解説によると、「隣接する林地と合わせ、多様な種の植物の生育、昆虫や小動物の生息に適した環境であり、豊かな生態系が形成されており、その保全が望まれる」とありました。谷津田は、合理的な目で見ると田んぼにしずらく畑や宅地にもなりにくい役立たずのやつだと思いがちですが、生命の世界では大きな役割を果たしているのですね。よいことを学んでいる小学生さんたちです。(ハイエコポン)

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2007年2月18日 (日)

【中國新聞】 マラソン中止で宮島を清掃

元の記事: マラソン中止で宮島を清掃

広島県の廿日市市の高校生が、校内マラソンが雨天で中止になったことで、公園の清掃に切り替えて奉仕活動を行ったという話題です。マラソン中止から清掃活動にすぐに切り替えられるところが素晴らしいですね。たぶん日頃から、清掃活動を行っている高校なのでしょう。(ハイエコポン)

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2007年2月17日 (土)

【Sankei WEB】 自然への感謝をミュージカルで 少年少女合唱団、今秋講演

元の記事: 自然への感謝をミュージカルで 少年少女合唱団、今秋講演

奈良県の少年少女合唱団が、自然環境をテーマにしたオリジナルミュージカル「森に生かされて」を創作し、公演することになっているという話題です。森に囲まれた土地柄、地球環境問題がクローズアップされる中で、多様な生命をはぐくみ、人間に多くの恩恵を与えてくれている森への感謝を表現するミュージカルとなっているようです。どんなミュージカルか見てみたいですね。(ハイエコポン)

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2007年2月16日 (金)

【北國新聞】 間伐材でホルン手作り 金沢・県立中央児童会館

元の記事: 間伐材でホルン手作り 金沢・県立中央児童会館

金沢市で子供たちが間伐材を利用してキセルのように長い管を持つアルペンホルンを製作して完成したという話題です。間伐材の利用という環境問題を学び、のこぎりやかなづちなど先人が作り出した道具の機能性を体験、昨年夏から百人以上が製作に携わるなど、複合的な教育効果がありそうな取り組みです。ホ ルンには製作者として子供たちの名前が刻まれるとのこと。ポッポポー。和製アルペンホルンはどんな音色なのでしょうか。(ハイエコポン)

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2007年2月14日 (水)

【中日新聞】島田商高、3年連続トップ 全商検定の3種以上1級合格者

元の記事: 島田商高、3年連続トップ 全商検定の3種以上1級合格者

最近、高校生が資格試験に何種類も合格しているニュースが目につきます。今回は静岡県の高校で、三年生九十人が、全国商業高等学校協会主催の検定試験(全商検定)で三種目以上の一級合格を果たしたという話題です。この記事を読むと先生の指導によって生徒たちが無限力を発揮した様子が伺えます。(ハイエコポン)

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2007年2月 9日 (金)

【北國新聞】 文武両道8冠 県内初、高岡商高の利田君

元の記事: 文武両道8冠 県内初、高岡商高の利田君

富山県の高校生が野球部で活躍しながら、簿記実務、珠算などの8つの資格種目で一級を取得した快挙の話題です。私も珠算では一級を取得したことがありますが、それもかなり時間がかかりました。異種で8つも取得するとは、大したものです。「あっぱれ!」シールを貼りましょう。(ハイエコポン)

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2007年2月 3日 (土)

【岐阜新聞】 通学路見守りありがとう 児童がマフラー贈る

元の記事: 通学路見守りありがとう 児童がマフラー贈る

通学路を見守ってくれた駐在所の所長さんが退職するので、小学生が感謝の集いを開いたという話題です。その駐在所さんには児童らの感謝の言葉と手作りマフラーが贈られたそうです。児童らと駐在さん、朝の通学路で、「おはよう」「おはようございます」の挨拶が何度かわされたことでしょうか。(ハイエコポン)

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2007年1月31日 (水)

【YOMIURI ONLINE】小学生かて起業家やで…大阪・和泉市教委が育成事業

元の記事: 小学生かて起業家やで…大阪・和泉市教委が育成事業

大阪では起業家育成事業の一環として、小学生が商品の開発、販売、宣伝などを体験しました。スポンサーとなる株主を保護者から募り、市場調査まで実施し て、自分たちで発案したケイタイストラップの販売を開始。小学5年生の"社長"は「想像以上にかわいい商品ができた。店では、みなさんに買ってもらえるよ うがんばりたい」と語り、社員たちは「全部売ってみせる」と張り切っているそうです。ちなみに利益は株主(保護者)らに還元されるとのこと。さすが大阪、 親も立派な商人(あきんど)ですね。(ashikabi)

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2007年1月24日 (水)

【Sankei WEB】団塊を教育サポーターに 小学英語、博物館ガイドも

元の記事: 団塊を教育サポーターに 小学英語、博物館ガイドも

今、「団塊の世代」が注目を集めています。同世代の持っている豊富な知識や技能を生かすため、学校や文化施設などで働く「教育サポーター」として活躍する 方針を文部科学省が決定したそうです。対象となるお仕事は、人材不足が指摘される小学校の英語教師、理科や工作教室の講師などのほか、博物館の外国語ガイ ドや健康相談員などさまざま。同世代の退職者は、21年までに280万人以上に上るそうです。第二の人生、豊かな経験を生かして一隅を照らしていただけれ ば、どんなに楽しく住み良い世界が出現することでしょう。(ashikabi)

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2007年1月19日 (金)

【asahi.com】 11歳で逝った厚岸の少女 生涯描いた絵本

元の記事: 11歳で逝った厚岸の少女 生涯描いた絵本

わずか11歳で生涯を閉じた北海道の小学生の残した詩が、東京の小学校の校長が取り上げて生徒に紹介し、反響を呼んでいるという話題です。とてもいい詩です。(ハイエコポン)

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2007年1月11日 (木)

【デイリー東北新聞社】 九戸で高校生が子ども読書会主催

元の記事: 九戸で高校生が子ども読書会主催

宮沢賢治の故郷、岩手県のある高校の高校生たちが、児童に読み聞かせを行ったという話題です。これがなんと27年続く伝統の行事で、読んだ作品は宮澤賢治作の「気のいい火山弾」と民話の紙芝居だったそうです。そういえば、私が小学生の頃の子供会で、同じ子供会のお兄さんたちが幻灯機(今で言えばプロジェクター)を使って紙芝居をみせてくれたことがありました。地域で子供たちのこんな交流があるといいですね。(ハイエコポン)

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2006年12月22日 (金)

【中日新聞】 環境美化で優良表彰 校区内清掃の伊奈波中

元の記事: 環境美化で優良表彰 校区内清掃の伊奈波中

岐阜県の中学校の環境美化運動が食品容器環境美化協会から「環境美化教育優良校」として表彰されたというニュースです。中学校や高校の生徒たちが一斉に校区内の清掃活動を地域住民とともに行うような町が増えてくれば、日本は変わると思います。(ハイエコポン)

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2006年12月19日 (火)

【東京新聞】 『悪い世の中と思わないで』 相模原の小学校でパンジー盗難

元の記事: 『悪い世の中と思わないで』 相模原の小学校でパンジー盗難

相模原市の小学校で児童が植えたパンジーが盗まれた事件がありましたが、その後同校には様々な人たちからの善意や励ましが寄せられているという。盗難事件は災難には違いありませんが、それによって多くの善意引き出されることは、素晴らしいことです。相模原市は私の地元なので、こういう展開を聞くとちょっとうれしくなります。(ハイエコポン)

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2006年12月15日 (金)

【沖縄タイムス】 「生きてるだけで喜びが」いっこく堂さん応援歌 いじめ・自殺生徒に勇気

元の記事: 「生きてるだけで喜びが」いっこく堂さん応援歌 いじめ・自殺生徒に勇気

腹話術師のいっこく堂さんが「生きてるだけでそれだけで」を作詞・作曲、公演先の学校などで歌っているとう話題です。腹話術師だけに相方の人形とのデュエット。生長の家では人間は人形遣いのようなものとも説かれています。人間の心には仏の人形や鬼の人形などがいろいろな人形があり、その心の人形箱から仏の人形も出せるし、鬼の人形も出すことができる。ですから、仏の人形を出して自在に操れば仏の世界が回りに現れてくるという教えです。その人形の選択権が自分自身にあることがありがたいというわけです。この自由な選択権があることと、それを自在に扱えることを考えると人生は楽しいし、生きていることがうれしくなります。(ハイエコポン)

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2006年12月 4日 (月)

【相愛会父親教室】 5人の子育ての中で

元の記事: 5人の子育ての中で

最近は子供のいじめや自殺の問題が連日大きく取り上げられていますが、学校教育はもちろんのこと家庭教育の重要性も指摘されています。では家庭での子育てはどうすればよいか。生長の家では、各地に白鳩会の母親教室と相愛会の父親教室を開設して、子育てのポイントを楽しく学んでいるのです。その中で相愛会ではインターネットのホームページ上に、生長の家の本部講師による、子育てに関する体験エッセイとその解説を毎月掲載しています。12月は、大橋岳彦講師のエッセイで、5人の子育ての秘訣が語られています。また、同父親教室では、本部講師(補)に直接電子メールで子育ての悩みを相談できるシステム=「メールで相談室」を用意していますので、是非ご活用ください。(ハイエコポン)

ご相談はこちらへ: メールで相談室

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2006年12月 1日 (金)

【東京新聞】 新星の名は『sakuranosyou』 児童の父親が名付け親

元の記事: 新星の名は『sakuranosyou』 児童の父親が名付け親

新星を発見した会社員井上傑さん(49)が、長男の通う小学校をその名前として命名したというニュースです。小学校5年生の時に見たプラネタリュウムに感動して天文少年に。大学生のとき、一人で山梨県内に観測所を建設するほど熱中したという。井上さんは「夢はかなえるものと、子どもたちが感じてもらえれば」と語っています。一方、生長の家の小学生練成会に参加して笑い転げ、家に帰っても行事で歌った「宇宙荘厳の歌」を口ずさんでいた少年(小生)は、今では世にも稀なる日時計ニュースの記者となったのでした。(ハイエコポン)

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【asahi.com】 こんな朝ご飯どうで賞 福岡

元の記事: こんな朝ご飯どうで賞

朝ご飯はしっかり食べていますか? このほど、農林水産省などが呼びかけた「06年度朝組・新メニューコンテスト」で米を使った新しい朝ご飯のアイデアを募集、県立久留米筑水高生が「そとごはん部門」の最優秀賞に輝いたというニュースです。さて、高校生が考えたのはどんな朝ご飯でしょうか?同記事には写真がついてますのでそちらをご覧ください。ちなみに我が家の今日の朝ご飯は、無農薬有機栽培米(白米)に、だいこんのみそ汁、昨夜のおでんの残り。昨日デパ地下でもらった試供品の錦松梅(高級ふりかけ)でした。(ハイエコポン)

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2006年11月30日 (木)

【中日新聞】 力合わせ“いじめ”なくそう 各務原 中学生がTV会議

元の記事: 力合わせ“いじめ”なくそう 各務原 中学生がTV会議

各務原市の中学生がいじめをなくそうと、テレビ会議を開いたというニュースです。ある中学校の生徒会長は「いのち輝く学校づくり宣言」を提案、「こういう取り組みが全国に広まり、自殺する人がいなくなってほしい」と呼びかけています。こういう中学生が全国に10人いれば、今の日本を変えることは十分出来ると思います。がんばれ、中学生。(ハイエコポン)

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2006年11月25日 (土)

【Chunichi Web Press】土岐・泉西小HPが全国表彰 児童ら毎日更新のブログなど評価

元の記事: 土岐・泉西小HPが全国表彰 児童ら毎日更新のブログなど評価

小学校のホームページの全国コンテストで、岐阜県土岐市の小学校が上位8校のうちのひとつに選ばれたというニュースです。小学生がどんな話題を書き込んでいるのか、興味がわきます。このホームページは毎日更新している点が評価されたとあります。わが日時計ニュースも児童たちに負けず毎日明るいニュースを更新していきたいと思います。(ハイエコポン)

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2006年11月22日 (水)

【asahi.com】 旋盤の技高校王者/ものづくり全国大会

元の記事: 旋盤の技高校王者/ものづくり全国大会

技術大国日本といわれていた時代もありましたが、そんな伝統を守る高校生の話題です。 「第6回高校生ものづくりコンテスト全国大会」の旋盤作業部門で、静岡工業高校(静岡市)2年生が優勝。その日頃の精進振りが素晴らしいので紹介しました。ところで私の学生時代に日本の製品の精度の高さの由来について学んだことがありました。それによると、日本人の従業員は作業の標準点をめざすのではなく、最高の点を目指して作業を行う性向があるというものです。例えばイメージとしては、70点が製品の合格ラインとすると、外国の従業員は70点よりやや上に製品の水準が留まる。しかし、日本人は標準の70点を超えて90点台にいくというような具合です。こうした日本人の性向は中心に帰一する心でもあると思います。技術の分野でも、よりよきもの、より高い水準を目指す日本の高校生がいることを頼もしく思います。(ハイエコポン)

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2006年11月21日 (火)

【南日本新聞】 バットの木、追悼植樹 大口高野球部元監督1周忌にOBら

元の記事: バットの木、追悼植樹 大口高野球部元監督1周忌にOBら

野球部の元監督の一周忌に同部の教え子たちが集まって追悼の植樹を行ったという話題です。30年以上前の教え子らが顔をそろえたというのですから、その監督の当時の指導振りがうかがえます。植えた木が野球のバットの材料となるアオダモというのも教え子たちの監督を慕う心がうかがえます。教師と教え子の人格的な交わりはいつの時代になっても素晴らしいものだと思います。(ハイエコポン)

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2006年11月19日 (日)

【Chunichi Web Press】 ハワイで燃料電池カーレース 浜工高の2人がV

元の記事: ハワイで燃料電池カーレース 浜工高の2人がV

浜松市の工業高校生のチームがハワイで行われた燃料電池車のレースで優勝したというニュースです。燃料電池ではバラード社など世界トップレベルの燃料電池関連メーカーを抱えるカナダなどの高校生を押さえての優勝は価値があると思います。この高校のある浜松市の奥(元天竜市)に生まれた、世界のホンダの創業者、故本田宗一郎氏は今年生誕100周年なのだそうです。この高校生たちは郷土の偉大な先人のDNAを受け継いでいるのかも知れませんね。ついでに明るい補足をひとつ。前述した天竜市は昔は、磐田郡光明村といわれていました。(ハイエコポン)

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2006年11月18日 (土)

【Sankei Web】 ゴミ燃やす熱で走る車 大阪の高校生4人が開発

元の記事: ゴミ燃やす熱で走る車 大阪の高校生4人が開発

ゴミを燃やした温度差を利用して走る車を開発して、「エネルギー利用技術作品コンテスト」で最優秀賞を受賞したという高校生の話題です。ゴミを減らすことが出来、かつエネルギーを取り出すこともできる一石二鳥のアイデア。彼らの一人は、エコカーの開発にたずさわったことで、環境問題に関心を持ち、卒業後はリサイクル会社に勤める予定といいます。環境問題から進路を決める高校生がここにいます。(ハイエコポン)

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2006年11月14日 (火)

【Chunichi Web Press】 アフリカに米60キロ贈る JA上伊那の食農教室生 長野

元の記事: アフリカに米60キロ贈る JA上伊那の食農教室生

長野県の小学生たちが、JA職員らを先生に、米や果樹、野菜栽培に取り組み、収穫したお米をアフリカの飢餓に苦しむ人たちに送ることになったというニュースです。子どもたちが自分たちで作った美味しいコシヒカリを食べるだけでなく、食料を満足に得られない人々のことに思い及んだということはとても素晴らしいと思います。(ハイエコポン)

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2006年11月11日 (土)

【Chunichi Web Press】 『笑顔』で交流 アフガンから留学生 神奈川

元の記事: 『笑顔』で交流 アフガンから留学生.

川崎市の高校がアフガンからの留学生を受け入れ、手作りの国際交流をしているという話題です。記事の中で川崎の高校生がアフガンの高校生に質問したことが書いてありました。「二人の趣味を聞いたら、勉強という答えでびっくりした。」(ハイエコポン)

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2006年11月 7日 (火)

【Sankei Web】 エコをフワリ体験 燃料電池ホバークラフト 高校生が“出前授業” 栃木

元の記事: エコをフワリ体験 燃料電池ホバークラフト 高校生が“出前授業”.

栃木県の高校生が燃料電池を電源に掃除機のモーターを使って作ったホバークラフトを製作し、近くの中学校で環境に関する出前授業を行ったというニュースです。高校生が燃料電池を利用して工作するのに感心しました。理系コースを選ぶ人が増えて、環境技術の開発をどんどんしてもらいたいものですね。がんばれ、栃木の高校生!(ハイエコポン)

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2006年11月 4日 (土)

【asahi.com】和紙すいて 手作り卒園証書

元の記事: 和紙すいて 手作り卒園証書

飛騨市で地元の保育園児が卒業証書に使う和紙作りに挑戦したニュースです。自分で卒業証書がつくれると、園児たちにとってよい記念になりますね。実は、私の郷里の近くにも、綾部市に黒谷という和紙の里があります。和紙は、1000年もつそうです。すごい耐久性です。(マコチーニョ)

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2006年11月 1日 (水)

【Sankei Web】上野工業高2年生 恩師に感謝のモザイクアート 三重

元の記事: 上野工業高2年生 恩師に感謝のモザイクアート

工業高校の名物教師の定年退職に対して、生徒たちが巨大なモザイクアートを作って感謝を表すという明るいニュースです。教え子たちからこんな送られ方をされる先生の日頃の指導振りが思い浮かびます。(ハイエコポン)

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2006年10月31日 (火)

【Sankei Web】「親類学校」台風が結んだ縁 池田の呉服小と大津・長等小 大阪

元の記事: 「親類学校」台風が結んだ縁 池田の呉服小と大津・長等小

昭和30年、大阪の小6年生が遠足で大津市を訪れた際、台風に遭遇し、近くの小学校に避難したことがきっかけで両校の交流が始まり、50年を迎えた今年、その交流の歴史をまとめた記念誌を発行したというニュースです。50年前に受けた恩を忘れずに交流をつづけた小学校の話に心が温かくなりました。あと、昭和30年は私の生まれた年でもあるので、ひときわひきつけられました。(ハイエコポン)

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2006年10月30日 (月)

【神戸新聞】太陽光の力で雨水まく ワット神戸

元の記事: 太陽光の力で雨水まく ワット神戸

太陽光発電の電力でポンプを動かし、貯めた雨水を散水する装置が小学校に設置されたというニュースです。電力はソーラーから、水は雨水を利用し、散水は屋上緑化用などで利用すれば3つの自然の力を生かすことになします。加えて児童の環境教育にも役立つ。また、ここで使われている太陽光発電の出力は20wと微弱なものですが、こうした用途に活用すれば大いに役立ちますね。(ハイエコポン)

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2006年10月28日 (土)

【asahi.com】元不登校生 刀工デビュー 佐賀

元の記事: 元不登校生 刀工デビュー

元不登校生が高校を中退したあるとき、日本刀の輝きに感動して刀工になることを決意し、ついに刀工として独立したという話です。本物というのは人を感化させる力がありますね。昔、刀鑑定士の話を聞いたことがあります。刀の鑑定士は本物とともに偽物も見て比べているのかと思っていたら、本物の刀しか見ないのだそうです。本物を毎日毎日見ていると、偽物はたちどころに判別できるというのです。本物を見ることがどこの世界でも大切なことのようです。この記事は本物です。(ハイエコポン)

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2006年10月26日 (木)

【asahi.com】親子の日常生活 逆転体験

元の記事: 親子の日常生活 逆転体験

相手の立場になって考えられるようになるには、実際に立場を逆転して体験してみる方法があります。

そのような試みを親子で実施したというニュースです。

お互いの役割を体験してみて、親のありがたみや学校の授業の楽しさを実感できるこのアイディアは、他でも応用可能かもしれません。(マコチーニョ)

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2006年10月23日 (月)

【asahi.com】読まれぬパンフより絵本作ろう

元の記事: 読まれぬパンフより絵本作ろう

中身は同じでも、表現方法を変えるだけで興味を引くようになったという事例です。これまでまじめにパンフレットをつくっていたけれども読まれなくてまとめて捨てていたのが、絵本につくり変えただけで読んでもらえるようになったとのこと。このニュースから、現代のニーズをとらえて対応することがとっても大切だということが分かります。(マコチーニョ)

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2006年10月22日 (日)

【京都新聞】どんぐりの森づくり事業、第一歩 親子で実拾い植える 宇治田原

元の記事: どんぐりの森づくり事業、第一歩 親子で実拾い植える 宇治田原

親子でどんぐりの森を作ろうという宇治田原町のイベントのニュースです。森で拾ったどんぐりを選別しポットに植えて、自宅で2、3年育てて、苗木を山に植えていこうというもの。画期的なことは、この事業は、町が予算をつけていないこと。森の無料のどんぐりから森をただで作ろうという企画です。数十年後、育った森を見れば感無量。(ハイエコポン)

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【八重山毎日オンライン】パパイア収穫を体験/新小児童が食育学習

元の記事: パパイア収穫を体験/新小児童が食育学習

北海道では雪が降り始めたそうですが、沖縄県石垣島では小学生が食育体験学習で「パパイア収穫・にんじん種まき」をしたそうです。日本列島は南北にとても長いのですね。
小学生が収穫したパパイアは、給食センターで調理されて給食に出され、種まきをしたにんじんも3カ月後に収穫し、給食として調理されるそうです。
ちなみに私の住む青梅市では、初夏になると小学生の野外授業で「梅もぎ」を実習し、収穫した梅でジュースなどを作りとても好評です。環境保全のためにも「地産地消」の大切さをもう一度見直したいものです。(ashikabi)

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2006年10月19日 (木)

【Sankei Web】尾道で元教諭の絵手紙展 闘病の教え子との交流甦る

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小学3年生で闘病生活(無菌室)を余儀なくされた教え子に、絵手紙を送り続けた先生の話です。教え子からの返事を含めて約70点の絵手紙などが展示されることに。「外の世界を見せてあげよう」と絵手紙を送った先生の気持ちを考えると胸にグっときます。この絵手紙展でその絵手紙の実物を見ると、どうなることでしょうか。(ハイエコポン)

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2006年9月25日 (月)

【徳島新聞】比の路上生活児支援 上板町の子ども教室、不用品回収、現地に送る

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2006年9月22日 (金)

【両丹日日新聞】園児たちがゴール連発 下六人部保育園で府サッカー協会キッズ教室

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2006年9月16日 (土)

【両丹日日新聞】神妙な面持ちで園児らがお茶の作法学ぶ 雀部幼稚園

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2006年9月12日 (火)

【北陸中日新聞】茶揉み友だち 『いい思い出』 静岡・島田 氷見・窪小児童が交流学習

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2006年9月10日 (日)

【asahi.com】自分で収穫だ 津の小学生が稲刈り

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2006年9月 8日 (金)

【琉球新報】「たくさん採れたよ」 小さなかまで稲刈り なのはな保育園

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2006年9月 5日 (火)

【南信州サイバーニュース】丸山小児童がスイカ祭り

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2006年9月 3日 (日)

【山陰中央新報】鳥取で全国おやじサミット

元の記事: 鳥取で全国おやじサミット

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【北海道新聞】高野優さん講演、出産の喜び紹介 少子社会考える集い

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2006年8月30日 (水)

【asahi.com】ちゃわん一家 絵本で食育

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【asahi.com】茶つみ・名産…元気づけ/大淀・体験フェス

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【asahi.com】食育・食事の大切さ 寸劇で楽しく勉強会

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2006年8月25日 (金)

【Sankei Web】ハンカチ王子 ルーツは生品中!? 母校では日常風景 群馬

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2006年8月24日 (木)

【中國新聞】広島経大生が校舎建設 ジャワ地震

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2006年8月21日 (月)

【asahi.com】読み聞かせ パパも参加

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2006年8月20日 (日)

【東京新聞】『人より多く練習を』 トランポリン元五輪代表 中田選手らが体験談

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2006年8月19日 (土)

【琉球新報】地域一体 学校を公園に 宮古島市・西城中

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2006年8月 5日 (土)

【北海道新聞】「明るい社会」標語に込め 中学生のポスター展 函館

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