2008年11月10日 (月)

【南日本新聞】高齢者、子育てを応援 7人交代で児童ク指導/西之表

元の記事:高齢者、子育てを応援 7人交代で児童ク指導/西之表

共働き夫婦の子育てをサポートするため、校区で放課後の児童クラブを設置。高齢者がボランティアで指導に当たっているという話題です。指導員の一人は「児童があいさつをするようになってきた」と語っており、お年寄りと接することが子どもに好影響を与えている様子がうかがえます。(dream)

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2008年10月28日 (火)

【中国新聞】新聞紙でバッグ 楽しくエコ

元の記事:新聞紙でバッグ 楽しくエコ

親子ら約30人が新聞紙を使ってバッグなどを作り、楽しみながらリサイクルの大切さを学んだという話題です。家に帰っても、物を大事にする習慣が身に付いていたら嬉しいですね。(dream)

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2008年8月27日 (水)

【新潟日報】子どもたちが植物園で動画取材

元の記事:子どもたちが植物園で動画取材

新潟市の植物園で、植物を解説するオリジナル動画を作成する小学生対象のワークショップが開かれたという話題です。13人の小学生たちがディレクター、ナレーター、カメラマンを務めて作成した映像作品は、ホームページなどで配信。子どもの教育も技術とともにどんどん進化しているようです。(dream)

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2008年8月17日 (日)

【下野新聞】「てらスクール」で命みつめる

元の記事:「てらスクール」で命みつめる

栃木県のお寺で、「てらスクール」が開催されたという話題です。「いのちを見つめよう」をテーマに、座禅、清掃、食事作法の研修はもちろん、大学教授らによる科学教室も実施。参加した小学生とその親たちが遺伝子について学び、バナナからDNAを取り出す実験を行ったとのこと。仏教と科学のコラボレーション、とてもマッチしているのでは。(dream)

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2008年8月 1日 (金)

【室蘭民報】伊達で元教諭が30年ぶりに教え子の日記を返す

元の記事:伊達で元教諭が30年ぶりに教え子の日記を返す

元小学校教諭が、受け持ったクラスの6年生がつづった日記を30年間大切に保管し、本人に返したという話題。「教え子が結婚し、6年生ぐらいの子供を持つ30年後に返そう」と心に決めていたそうで、かつての教え子たちも、はや42歳。素敵なタイムカプセルですね。(dream)

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2008年7月25日 (金)

【愛媛新聞社】ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験

元の記事:ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験

“環境”をテーマにした出前授業が、高校生によって行われたという話題です。この授業は3年前から続けられており、今回で四回目。同高3年生の研究グループが、自作のソーラーカーに子どもを乗せたり、ソーラーパネルの発電実験を披露したりしたとのことです。

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2008年7月20日 (日)

【徳島新聞】美術で人の輪つなげる 加茂名中学、徳島市で校外展

元の記事:美術で人の輪つなげる 加茂名中学、徳島市で校外展

徳島県の中学校で、美術部員ばかりでなく、卒業生や地域住民、教職員らをも巻き込んだ校外美術展を開催したという話題です。美術部として初の展覧会を企画した部員が、美術を通して人の輪を広げたいと募集の枠を拡大したところ、世代を超えて約百点の作品が集まったとのこと。その名も、「第一回つながり美術展~自由に、夢中に」――素晴らしいですね。(dream)

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【西日本新聞】高校の授業でアイス販売 “会社”設立、商標登録も

元の記事:高校の授業でアイス販売 “会社”設立、商標登録も

徳島県の高校生が“模擬会社”を設立しておからを使ったアイスを商品化、2カ月ほどで約1万5000個を出荷したという話題です。この“会社”、社長から広報部長まで生徒が務め、仕入れや販売の交渉も生徒が担当するという、徹底ぶり。指導したのはベンチャー企業から転職した教諭だそうですが、実社会こそ最高の教育の場なのでしょう。(dream)

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2008年7月18日 (金)

【静岡新聞】「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

元の記事:「ごみ」がおもちゃに変身 磐田・福田小で環境学習

静岡県の小学校で、環境学習の一環として、割りばしや白色トレー、空き瓶などをリサイクルし、おもちゃを作ったという話題です。捨てればごみになる物が、工夫次第でおもちゃの材料に。子供たちが学んだのは、環境保全は“楽しい”ということではないでしょうか?(dream)

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2008年6月26日 (木)

【徳島新聞】思い出の作文と72年ぶり対面 大村はま文庫訪ね長野から教え子

元の記事:思い出の作文と72年ぶり対面 大村はま文庫訪ね長野から教え子

85歳になる女性2人が、恩師が遺した学習記録の中に自分たちが学生時代に書いた作文が含まれていることを知り、収蔵されている図書館を訪れて72年ぶりにその作文と対面したという話題です。この図書館には、そんな学習記録が全部で2060冊あるとのこと。そのすべてが、元生徒たちのかけがえのない思い出なんですね……。(dream)

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2008年6月22日 (日)

【中日新聞】生きてこそ幸せ“命の授業” 難病の主婦・武下さん

元の記事:生きてこそ幸せ“命の授業” 難病の主婦・武下さん

原因不明の難病を患いながら絵を描き続ける61歳の主婦が、小学校で2度目の講演を行ったという話題です。内容は、“命”や“言葉”の大切さ。講演後に寄せられた児童からの感想には、彼女の言葉を重く受け止めた実感が込められているようです。(dream)

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2008年6月 9日 (月)

【山陽新聞】卒寿祝い半世紀ぶり“熱血授業”  元津山高教諭の石田さん

元の記事:卒寿祝い半世紀ぶり“熱血授業”  元津山高教諭の石田さん

元教え子たちの企画で、卒寿(90歳)の「熱血教師」が約半世紀ぶりに教壇に立ったという話題。授業には、60代半ばの「生徒」約40人が出席。国重要文化財指定の校舎で、現役さながら古文を教えたとのことです。(dream)

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2008年5月18日 (日)

【下野新聞】宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

元の記事:宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)

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【北海道新聞】4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

元の記事:4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

札幌市内の70歳代の資産家男性が、「奨学金制度の充実のために」と同市に多額の寄付をしたそうです。その額は、なんと4億8000万円。自らも定時制高校で学んだ苦労人である同資産家は、「経済的に苦労している若者の進学に役立ててほしい」との願いから今回の寄付を申し出たそう。この寄付金によって、多くの青少年が高校進学をはたし、夢を抱いて社会に羽ばたいていくことを願っています。(たんぽぽ)

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2008年5月13日 (火)

【中日新聞】看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

元の記事:看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

毎年5月12日は、『看護の日』。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されたこの日は、日本各地で記念行事が行われます。愛知県内の看護学校でも、生徒が看護師としての決意を新たにする宣誓式が執り行われたそうです。ナイチンゲールのように高邁な精神と思いやりの心を持った『白衣の天使』が、1人でも多く誕生してくれたらうれしいですね。(たんぽぽ)

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2008年4月26日 (土)

【琉球新聞】環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

元の記事:環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

沖縄県うるま市内の小中学校35校の児童生徒らが、2006~07年度にかけて校内で節電節水に取り組んだ結果、05年度の光熱水費(約3億6400万50万円)の約1割に当たる3500万円余を節減したという話題です。「うるま」は琉球語で「サンゴの島」という意味だそうです。学校生活で学んだ“省エネ”などの環境教育によって、環境問題への意識が高まったうるま市の子どもたち。彼らが沖縄の美しい自然やサンゴを愛する若者に成長する日は近いかもしれません。(たんぽぽ)

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2008年4月25日 (金)

【福島民報】褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

元の記事:褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

人間の脳に関する興味深い話題です。脳内には、金銭などの報酬を得た時に活動が活発になる、線条体という部位があります。そこで、褒められた時の人間の脳内画像を撮影した結果、やはり線条体の反応が確認されたそうなのです。つまり、他人から評価されることが、脳内では報酬として認識されているということです。この実験結果は、子どもを「褒めて伸ばす」育児や教育法が有効であると科学的に裏付けたとも考えられるのではないでしょうか。さらなる研究に期待します。(たんぽぽ)

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2008年4月23日 (水)

【中國新聞】読み聞かせ団体に文科大臣賞

元の記事:読み聞かせ団体に文科大臣賞

広島県内の読み聞かせグループが、文部科学大臣賞を受賞するという話題です。30年以上にわたり小中学校などでボランティア活動を続けてきた功績が評価されたそう。読み聞かせは、子どもたちの情操教育にとても有効だそうです。同会の活動を通じて、感性の豊かな子どもたちがますます増えることでしょう。(たんぽぽ)

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2008年4月13日 (日)

【中国新聞】先生バンドが食育ソング

元の記事:先生バンドが食育ソング

広島市内の教員ら5人がロックバンドを結成し、「食」をテーマにオリジナル曲をレコーディングしているそうです。食育は、食事の栄養バランスを考えることや、「いただきます」などのあいさつのマナーなど、青少年の健全な発育を考える上で、近年重要視されています。音楽で食育を伝えるこのアイデアはとてもユニークで、青少年らも受け入れやすいのではないでしょうか。食育ソングを聴いて食の大切さを学んだ青少年らが、健康的な青年に成長することを願っています。(たんぽぽ)

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2008年3月 8日 (土)

【中日新聞】絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

元の記事: 絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

岐阜県の中学校3年生がこれまでの15年間の感謝を込めて絵手紙を書いたという話題です。この行事は、指導に当たっている美術担当の教頭先生が、片岡鶴太郎(タレント、画家)の言葉、「ありがとうの気持ちがなければ筆は動かない」に刺激を受けて始めて3年目だそうです。生徒の誰にでも宿る“感謝の心”を引き出すとてもよい行事ですね。(ハイエコポン)

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2007年12月 8日 (土)

【YA-ecoのボーノな生活♪】新聞の集金☆20年

元の記事: 新聞の集金☆20年

生長の家本部職員で、紙芝居の作家でもあるYA-ecoさんのブログに掲載された記事です。高校生時代の3年間、新聞配達を続けたYA-ecoさんと、その新聞の集金を20年続けて表彰されたお母さんのお話です。ほのボーノと温かくなる実話です。(ハイエコポン)

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2007年11月27日 (火)

【asahi.com】読者交流 「角照節」で笑いの渦

元の記事: 読者交流 「角照節」で笑いの渦

「笑って健康〜落語と講話」という催しが開かれたという話題。この中で出演した落語家さんは、「子育ての中では笑いが大切であること」、「子供に劣等感を植えつけず、テストが0点でもほめようはある」などを話されたそうです。これこそ、日時計主義の生活ですよね(^o^) (よろこび発信基地)

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2007年11月17日 (土)

【岐阜新聞Web】有森裕子さんマラソン人生語る 大垣東高で講演

元の記事: 有森裕子さんマラソン人生語る 大垣東高で講演

1992年バルセロナ五輪女子マラソンで銀メダルに輝いた有森裕子さんが、大垣市の高校で講演を行ったという話題です。その中で有森さんは、「自分が始めたことは、たとえ失敗してもプラスになる」と語っています。まさに日時計主義の生き方ですね。(ハイエコポン)

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2007年11月11日 (日)

【中日新聞】 駒で封じた不登校 掛川の中3清水君 将棋と出合い自信 奨励会に合格

元の記事: 駒で封じた不登校 掛川の中3清水君 将棋と出合い自信 奨励会に合格

不登校だった小学生が、将棋に関心をもったことがきっかけとなって、学校に通うようになり、中学3年で、プロ棋士への関門である日本将棋連盟関東奨励会の試験に合格したという話題です。親があせらず子供の様子をよく観察していたことが、よかったようです。「不登校」、関係有りません、「浪人」大丈夫です。人生にはいろいろな道があり、それぞれ、よい味がでるようになっているものです。(ハイエコポン)

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2007年10月23日 (火)

【NIKKEI NET】 千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA

元の記事: 千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA

スーパー大学生現わる! 千葉大理学部2年の上野康平さん(18)が「天才プログラマー/スーパークリエータ」に認定されたというニュースです。認定したのは、経済産業省所管の独立行政法人・情報処理推進機構(IPA、東京・文京)。上野さんは、記事によると、「精密な三次元画像を、安価なパソコンで処理するソフトを開発し、その独創性と技術力が評価された」そうです。是非日本の「3D版ビルゲイツ」になってほしいですね。(ハイエコポン)

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2007年10月 7日 (日)

【東京新聞】 明大生が『授業』 野菜で教える経済 9日に野菜販売も

元の記事: 明大生が『授業』 野菜で教える経済 9日に野菜販売も

明治大学商学部の経済学のゼミ生が神田の小学校で教壇に立ち、野菜を通じて経済活動を学ぶ授業を行っているという話題です。母校なのでとりあげました。大学生が同じ区内の小学生に教える、なかなかよい企画だと思います。大学生のコメントの中で。「人たす人は無限大」という光る言葉を見つけました。(ハイエコポン)

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2007年9月10日 (月)

【中日新聞】敬老の気持ち 絵手紙に 富山で展示会 子どもたちの692点

元の記事: 敬老の気持ち 絵手紙に 富山で展示会 子どもたちの692点

3~13歳までの子どもたちが、おじいちゃん、おばあちゃんに宛てた感謝の絵手紙展が開催されているという話題です。いいですね。(描くよりもらう方に近いハイエコポン)

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2007年8月24日 (金)

【中日新聞】地球の環境守りたい 恵那の教諭が自宅に研究所、情報発信

元の記事: 地球の環境守りたい 恵那の教諭が自宅に研究所、情報発信

岐阜の小学校教諭で自宅に太陽光発電や小型の風力発電装置を設置して、啓発活動に取り組んでいる男性がいる。早速、生長の家相愛会がWEB上に開設している「相愛会太陽光発電所」のメンバー一覧で確認すると会員ではありませんでした。しかし、地球環境保全に生活レベルで取り組む同志的な方。エールをおくります。(ハイエコポン)

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2007年8月13日 (月)

【SankeiWEB】「昔の人ってすごい」 小学生ら日時計作りに挑戦 紀伊風土記の丘

元の記事: 「昔の人ってすごい」 小学生ら日時計作りに挑戦 紀伊風土記の丘

和歌山市内にある「紀伊風土記の丘」で、小学生を対象に、古代の日時計と水時計を作る体験教室が行われたというニュースです。これぞ日時計ニュースにぴったり。物事の明るい面のみを見る日時計主義は古代からあった?(ハイエコポン)

写真は8年前に紀伊風土記の丘に立ち寄った際に写したものです。Fudoki01

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2007年8月12日 (日)

【中日新聞】 村松さん(静岡工高3年)最高賞に ものづくり日本大賞

元の記事: 村松さん(静岡工高3年)最高賞に ものづくり日本大賞

静岡工高3年生がものづくり日本大賞を受賞したというニュースです。この高校生の専門は旋盤。校内だけではなく、「牧之原市の住民からの要望を受けて、人力で開閉する農業用水の水門を、ねじで上下させることで作業性を向上させる改良に成功。地域に貢献したことも今回、評価された」といいます。やりますね。こんな高校生が次代のものづくり日本を背負ってくれるのは頼もしい限りです。(ハイエコポン)

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2007年8月 9日 (木)

【nikkeiBPnet】小中学生のエコ意識、約半数が牛乳パックやペットボトル回収を実践

元の記事: 小中学生のエコ意識、約半数が牛乳パックやペットボトル回収を実践

バンダイネットワークスなどが小中学生の環境境問題に関する意識調査を行い、高い率の同問題の認知度と環境保全の実践状況がわかったというニュースです。今日の環境問題は新しいテーマですから、学校で教えるか、家庭か社会で教えるほかはありません。それと、この問題は教える大人の側も実践を伴うことが必要ですね。(ハイエコポン)

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【中日新聞】「フレスコ」模写に日本画の技法 名芸大生ら渡仏し制作へ  愛知

元の記事: 「フレスコ」模写に日本画の技法 名芸大生ら渡仏し制作へ 

名古屋芸術大の絵画科日本画コースの学生らが、日本画の技法を使ってフレスコ壁画「聖母の御眠り」を模写するというニュースです。日仏の文化交流をめざすもので、原画を写した写真から下絵を作り、これを絵の具で彩色するといいます。さてどんな模写になるのでしょうか。フランスの壁画を日本画で表現する、きっと今までにない新鮮な(フレスコ)絵画になることでしょう。(ハイエコポン)

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2007年8月 6日 (月)

【中日新聞】 トイレ掃除で「心」にも輝きを 津の西が丘小で、児童と保護者ら 三重

元の記事: トイレ掃除で「心」にも輝きを 津の西が丘小で、児童と保護者ら

三重県の小学校で、児童と保護者が一緒にトイレ掃除を行ったという話題です。保護者も一緒に行ったというのはいいですね。久しぶりのピカピカジャパンのニュースでした。(ハイエコポン)

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2007年8月 4日 (土)

【デーリー東北新聞社】 三浦教授が故郷の中学生に人生の努力訴え 青森

元の記事: 三浦教授が故郷の中学生に人生の努力訴え

青森県五戸町が開催している中学生などを対象にした「五戸未来塾」で、地元ゆかりの著名人を呼んで講演をしたもらったという話題です。テーマは「夢は形にしよう」。講演したのは、ハードディスクの研究で世界に有名な同町出身者、信州大学工学部の三浦義正教授。郷里の大先輩の話を聞くことはとてもためになりますね。夢が実現したよい実例を身近な人から聞くことができるのですから。(ハイエコポン)

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2007年7月 6日 (金)

【京都新聞電子版】悩む生徒への応援歌、CDに 京都美山高校長・大野さん

元の記事: 悩む生徒への応援歌、CDに   京都美山高校長・大野さん

高校の校長先生が、いじめや不登校で悩む子どもたちへのメッセージを応援歌にして、CDを発表したという話題。校長先生ご自身が、かつて不登校で悩んだ経験をお持ちとのこと。自作した歌は、講演会やライブなどでも披露しているそうです。(ashikabi)

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2007年6月 8日 (金)

【徳島新聞】 園児ら、ゴーヤー苗の植え付け体験 アスティとくしま

元の記事: 園児ら、ゴーヤー苗の植え付け体験 アスティとくしま

徳島市内の小学生が市内の多目的施設のためにゴーヤーの苗を植えて「緑のカーテン」づくりを行ったという話題です。「未来を担う子どもたちに地球を大切にする心を養ってもらおう」と県観光協会が企画したものだそうです。とにかく写真がかわいいです。ちなみに「アスティとくしま」は2年に1度、生長の家の講習会の会場として使用されてきた所です。(ハイエコポン)

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2007年6月 6日 (水)

【asahi.com】恵みの雨、楽しむ雨 棚田で親子ら田植え

元の記事: 恵みの雨、楽しむ雨 棚田で親子ら田植え

渇水が続いていた徳島県にようやく恵みの雨(^o^) そんな中、親子連れ28人が、田植えをおこなったという話題。「普段、食べているご飯がこんなふうにして出来ると分かって、面白かった」と話すのは、田植えを初めて体験した小学1年の男子児童。主催者の意図を充分にくみ取っている児童の感想に感動しました。改めて、毎日食べている米に感謝して、ご飯を美味しく頂きたいと思います(^o^) (喜び発信基地)

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2007年4月13日 (金)

【信濃毎日新聞】 笑顔も満開「お花見給食」 高森南小校庭で 長野

元の記事: 笑顔も満開「お花見給食」 高森南小校庭で

桜満開の校庭で小学校の児童が給食をいただいたという話題です。いいですね。おじさん(私)たちも桜の木の下でランチをしたかったですね。(ハイエコポン)

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2007年3月31日 (土)

【琉球新報】 町民の“いい話”一冊に 西原町教委

元の記事: 町民の“いい話”一冊に 西原町教委

那覇市の北東に位置する西原町の教育委員会が、このほど親への感謝や心の支えになった友人の言葉などをつづった体験談を出版したという話題です。感謝の言葉や友人に助けられた話など、良い話の本の出版は喜ぶべきことです。タイトルにぐっときました。「胸にじーんとくるこころ温まるいい話」。(ハイエコポン)

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2007年3月23日 (金)

【長崎新聞】 児童文学本を相次ぎ出版 諫早の主婦・石橋さん

元の記事: 児童文学本を相次ぎ出版 諫早の主婦・石橋さん

諫早の主婦が童話本を2冊出版したというニュースです。題が気に入りました。「茶づつの中は笑いがいっぱい」。茶筒のふたを開けたら、「わっはっは、わっはっは」と声が出てくるのでしょうか。(ハイエコポン)

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2007年3月21日 (水)

【北海道新聞】 願いまして「将来は十段!」 手稲の6歳児・友兼昴君 珠算1級一発で合格

元の記事: 願いまして「将来は十段!」 手稲の6歳児・友兼昴君 珠算1級一発で合格

札幌の6歳の男の子が、珠算1級の検定試験に見事1回で合格したというニュースです。すごいですね。私は小学2年から珠算塾に通うようになり、中学1年くらいで同じ1級に合格したのですから。今でも5桁の暗算が出来ます。願いましては「3万円なり」「2万円なり」「5万円では」・・・・。「10万円!」・・・・「ご明算!」(ハイエコポン)

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2007年3月18日 (日)

【長崎新聞】 お巡りさんありがとう 歌浦小児童が見送り

元の記事: お巡りさんありがとう 歌浦小児童が見送り

長崎の小学校の通学路の安全を見守ってくれていたお巡りさんの異動に際し、児童がそろって挨拶をして感謝の気持ちを伝えたという話題です。お巡りさんと児童とは、朝、「おはよう」「おはようございます」と何千回、何万回とかわされたのでしょう。よき言葉が満ると温かい良き交流ができますね。(ハイエコポン)

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2007年3月17日 (土)

【神戸新聞】 卒業生に自筆画 高橋校長が今月定年 香美・佐津小

元の記事: 卒業生に自筆画 高橋校長が今月定年 香美・佐津小

卒業式シリーズ第7弾。兵庫県の小学校長が卒業生に毎年、学校や通学路を画いた水彩画をプレゼントしているという話題です。今年はこの校長も定年で退職するとのこと。きっと絵を渡される生徒も、自作を渡す校長先生も思いで深い卒業式となることでしょう。(ハイエコポン)

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【北海道新聞】 卒業生に自作の絵本 札幌・真駒内曙中の阿部教諭

元の記事: 卒業生に自作の絵本 札幌・真駒内曙中の阿部教諭

卒業式シリーズ第6弾。札幌の中学校の先生が担任したクラスの卒業生全員に自作の初出版の絵本をプレゼントしたという話題です。「携帯を通してしかつながれない子どもたちの多い時代に、心と心の結びつきを大切にしてほしいとの願いを込めた一冊だ。」と記事には書いてありました。よい先生との出会いは一生の宝ですね。(ハイエコポン)

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2007年3月16日 (金)

【asahi.com】 フィリピンでの森づくり 芦北高校 熊本

元の記事: フィリピンでの森づくり 芦北高校

フィリピンの森林再生に取り組んできた熊本県の高校のボランティア活動が評価され、その活動が来年度の現代社会の教科書に掲載されるというニュースです。しかも同校は12年前から森林ボランティア活動に取り組んできたというのですから、素晴らしいです。何事も継続することが大切ですね。(ハイエコポン)

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2007年3月15日 (木)

【中日新聞】真っすぐな気持ち伝わる 飛騨・神岡で子ども絵手紙展

元の記事: 真っすぐな気持ち伝わる 飛騨・神岡で子ども絵手紙展

飛騨市内の小学生の絵手紙展が14日から市内の会場で開催されているというニュースです。同展には約100人、500点の作品が展示されているそうです。子供たちの感性でどんな作品に仕上がっているのか、見てみたいですね。生長の家でも青少年練成会の中で、両親への感謝の手紙を書いてそのまま投函するプログラムを取り入れているケースがあります。それを両親宛に絵手紙を描いて投函するということも、いいかも知れませんね。電子メール、携帯メールの盛んな一方で、絵手紙のブームが膨らみつつあります。(ハイエコポン)

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2007年3月13日 (火)

【富山新聞】 町も心もピカピカ 上市中の生徒が地鉄駅舎を清掃

元の記事: 町も心もピカピカ 上市中の生徒が地鉄駅舎を清掃

富山県の中学生が駅のトイレや道路の清掃活動を行ったというニュースです。名付けて「町も心もピカピカ大作戦」。これから、このような青少年の清掃活動の取り組みをシリーズ化して紹介したい思います。名付けて「ピカピカ・ジャパン」。最初の「ピカ」は環境のピカ。2つ目の「ピカ」は心のピカです。(ハイエコポン)

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2007年3月11日 (日)

【中日新聞】 心に刻む山中中の誇り 卒業112人に『エコはし』 PTAが製作、贈る 石川

元の記事: 心に刻む山中中の誇り 卒業112人に『エコはし』 PTAが製作、贈る

石川県の中学校のPTAが卒業記念に間伐材で作ったマイ箸を全員に贈ったというニュースです。この箸は真ん中で2つに分解できるおしゃれなもの。進学や就職してもこの箸を使って環境保全に行動してくれるとありがたいですね。それにしてもマイ箸を卒業生の贈りものに決めたPTAはたいしたものです。(ハイエコポン)

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2007年3月10日 (土)

【日本海新聞】 空き缶集め健康器具贈る 山郷小児童地域に恩返し 鳥取

元の記事: 空き缶集め健康器具贈る 山郷小児童地域に恩返し

鳥取県の小学生が、卒業記念にと集めた空き缶の収益で健康器具を地元の公民館に贈ったという話題です。空き缶集めで周囲がきれいになり、健康器具で住民や高齢者のためにもよいことをしましたね、小学生のみなさん。(ハイエコポン)

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【中日新聞】 「和顔愛語」胸に1期生卒業 三重看護専門校で31人

元の記事: 「和顔愛語」胸に1期生卒業 三重看護専門校で31人

卒業式シリーズ第5弾。平成16年に開設された三重県の看護専門学校で初めて卒業式が行われたという話題です。なんとこの学校の校訓は「和顔愛語」。どこかで聞いたような言葉。この学校の卒業生のいる病院なら癒しが早いと思います。(ハイエコポン)

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2007年3月 8日 (木)

【北海道新聞】 学ぶ意欲盛ん 90歳高木リンさん 23回目の修了 小樽・老壮大学

元の記事: 学ぶ意欲盛ん 90歳高木リンさん 23回目の修了 小樽・老壮大学

卒業式シーズンにちなんだシリーズ第4弾!(前回は3弾でした)。小樽市老壮大学の修了式が行われ、市内の90歳になる女性が、修了証書をもらったという話です。彼女は1年で終了の園芸科を23年前から受講(一時陶芸科を経験)といいいますから、たいしたものです。しかもまだまだ学ぶ意欲は旺盛で、目標は、100歳まで同じ園芸科で学び続けた先輩だとか。人生は学校なようなもの。この女性の生涯学び続ける姿勢を学びたいものです。(ハイエコポン)

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2007年3月 5日 (月)

【宮崎日日新聞】支え合って宮崎東高卒業 宮崎市の清田夫婦

元の記事: 支え合って宮崎東高卒業 宮崎市の清田夫婦

卒業シーズンの様々な話題を提供しています。今日は夫婦で同じ高校を卒業したという話題です。そのストーリーが今時です。交際相手に高校入学をすすめ二人で通学、子供ができて結婚。子育て、仕事、勉強と大変な状況を乗り越えて晴れて卒業。今後も何事があっても二人で力を合わせて乗り越えていくのでしょう。(ハイエコポン)

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2007年3月 2日 (金)

【西日本新聞】 60年越し感慨深げ 75歳“夢”を貫く 久留米市の自営業 園田裕徳さん 八女工業高 電子機械科

元の記事: 60年越し感慨深げ 75歳“夢”を貫く 久留米市の自営業 園田裕徳さん 八女工業高 電子機械科

世の中は卒業式シーズン。喜びの卒業式を迎えた話題をひとつ。福岡県で、59年前に家庭の事情で工業高校を中退していた男性が、昨年同じ高校に編入し、今年晴れて卒業式を迎えたというニュースです。不登校の多い世の中ですが、60年経って卒業するというこの話、是非読んでほしいですね。人生には行き詰まりはありませんよと。(ハイエコポン)

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2007年3月 1日 (木)

【北國新聞】 燃費新記録へエンジン自作 金沢工大夢工房 世界視野、1リットル3000キロ目指す