2009年2月 8日 (日)

【新潟日報】小学生が「新聞ブログ」挑戦

元の記事:小学生が「新聞ブログ」挑戦

小学生が地元の食について取材し、「新聞ブログ」を使った執筆・編集作業を通じて食糧問題を考えたという話題です。新聞ブログとは大学の研究グループが開発したソフトで、記事や写真を入力すると新聞風のレイアウトに編集され、閲覧できるとのこと。ブログもさまざまな応用が可能なようです。(dream)

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2009年1月 9日 (金)

【京都新聞】ケータイ講義 広まる 滋賀大などシステム導入

元の記事:ケータイ講義 広まる 滋賀大などシステム導入

普通は授業の妨げと思われそうな「携帯電話」を講義に活用している大学の話題です。これは、指定サイトに名前と学籍番号を登録すると、特定の質問に対して発信した答えが瞬時に教室のスクリーンに表示されるシステム。携帯電話なら学生も気軽に考えを表現でき、情報はデータベース化されるなど、メリットは多数。まさに発想の転換ですね。(dream)

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2008年10月 7日 (火)

【西日本新聞】動物の目や耳を疑似体験 美祢市の秋吉台サファリランド キッズエリア5日開設

元の記事:動物の目や耳を疑似体験 美祢市の秋吉台サファリランド キッズエリア5日開設

フクロウの耳やタカの目の能力を“体感”できる施設の話題です。動物たちがどのように見たり聞いたりしているか体験することによって、自然に対してより親しみが湧くことでしょう。トラのしま模様が迷彩色になっているのを確かめたり、サルのように木渡りができる施設もあるそうです。(dream)

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2008年8月27日 (水)

【新潟日報】子どもたちが植物園で動画取材

元の記事:子どもたちが植物園で動画取材

新潟市の植物園で、植物を解説するオリジナル動画を作成する小学生対象のワークショップが開かれたという話題です。13人の小学生たちがディレクター、ナレーター、カメラマンを務めて作成した映像作品は、ホームページなどで配信。子どもの教育も技術とともにどんどん進化しているようです。(dream)

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2008年6月20日 (金)

【京都新聞】伝統とハイテク融合 「エコカー」走る 京都電気自動車プロジェクトが試作車公開

元の記事:伝統とハイテク融合 「エコカー」走る 京都電気自動車プロジェクトが試作車公開

京大キャンパスで行われた新型電気自動車の試乗会の話題です。この「京都型エコカー」、伝統とハイテクが融合されており、ドアや屋根の素材は竹、バッテリーは10分間の充電で10キロの走行が可能だそうです。古都の町並みをクラシック・デザインの最先端エコカーが走る日も近い?(dream)

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2007年9月16日 (日)

【山陽新聞】 うどんも打てます ロボット格闘技大会、高松で開幕

元の記事: うどんも打てます ロボット格闘技大会、高松で開幕

二足歩行ロボットによる世界最大規模の格闘技大会が15日、高松市の会場で行われたというニュースです。格闘技と言っても、ロボットにさせるテーマは「キャッチボール」と「人の役に立つ仕事」の2つ。後者ではロボットが手打ちうどんのめん打ちをするなどユニークな技を披露したそうです。そのうち、「手打ちうどん」と書かれた横に「ロボットによる」、なんていうのぼりが立つうどん屋ができるかも。(ハイエコポン)

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2007年8月 4日 (土)

【デーリー東北新聞社】 三浦教授が故郷の中学生に人生の努力訴え 青森

元の記事: 三浦教授が故郷の中学生に人生の努力訴え

青森県五戸町が開催している中学生などを対象にした「五戸未来塾」で、地元ゆかりの著名人を呼んで講演をしたもらったという話題です。テーマは「夢は形にしよう」。講演したのは、ハードディスクの研究で世界に有名な同町出身者、信州大学工学部の三浦義正教授。郷里の大先輩の話を聞くことはとてもためになりますね。夢が実現したよい実例を身近な人から聞くことができるのですから。(ハイエコポン)

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2007年3月16日 (金)

【asahi.com】 「PS3」で難病プロジェクトに参加を SCE呼びかけ

元の記事: 「PS3」で難病プロジェクトに参加を SCE呼びかけ

ついにゲーマーも社会貢献ができる道が拓かれる、という話題です。記事は、ソニーが人気のゲーム機プレイステーション3をインターネット上で多数つないで、難病の原因を究明する演算をしようというプロジェクトを発表したという内容です。複数のコンピューターをネット上でつないで演算に使うことは“分散コンピューティング”や“グリッドコンピューティング”と呼ばれています。それぞれのPS3に専用ソフトウエアをインストールしてネットにつなぎ、電源を入れておけば、自動的にそのCPUを使って演算をするのです。100万台のゲーム機をつなげば、100万個のCPUをつないだ、超、超スーパーコンピューターになるというわけです。(ハイエコポン)

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2007年1月22日 (月)

【asahi.com】 人工ダイヤ原料を加熱し発電 「体温充電」携帯も可能に

元の記事: 人工ダイヤ原料を加熱し発電 「体温充電」携帯も可能に

石油や石炭といった枯渇資源を利用した発電から太陽光や風力などの自然エネルギーを利用した発電に転換していくことは、地球温暖化防止にも有効なことですが、体温でも発電できるありふれた物質があることを発見したというニュースです。これまでの発電所は火力発電所や水力発電所など大規模なものが主流で、最近は自宅の屋根の太陽発電装置など小規模分散型も増えてきました。今回の発見のように、体温での発電など微細な発電装置を組み合わせて、電気エネルギーを無駄なく利用するシステムが地球温暖化問題を解決する鍵になると思います。なぜなら、現代の大量な電力消費は元は微細な電力消費の積み重ね(業の積み重ね)ですから、その解消にも微細な努力の積み重ねが必要だと思われるからです。今回の発見は、そのような取り組みにとっかかりになって欲しいと思います。(ハイエコポン)

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2006年10月10日 (火)

【さきがけonTheWeb】鬼太郎がおみくじ手渡し 観光施設「妖怪神社」

元の記事: 鬼太郎がおみくじ手渡し 観光施設「妖怪神社」

神社とロボット、何とも奇妙な組み合わせですが、そこが日本文化の懐(ふところ)の深さなのでしょう。場所は境港市の「妖怪神社」。おみくじを引くための コインを入れると、「ゲゲゲの鬼太郎」などのからくり人形の妖怪が飛び出すというもの。精神文化と科学技術との融合――「おみくじロボット」は、明日の世 界の姿を「お告げ」しているのかもしれません。(ashikabi)

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