【下野新聞】泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞
元の記事:泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞
建築に関する作文コンクールで、環境大臣賞を受賞した小学4年生の話題です。作文には、岩手県の祖父母宅でザシキワラシの夢を見た体験を元に、環境に優しい木造住宅の良さなどが語られているとのこと。環境保全は人間の想像力をも救うのかもしれません。(dream)
元の記事:泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞
建築に関する作文コンクールで、環境大臣賞を受賞した小学4年生の話題です。作文には、岩手県の祖父母宅でザシキワラシの夢を見た体験を元に、環境に優しい木造住宅の良さなどが語られているとのこと。環境保全は人間の想像力をも救うのかもしれません。(dream)
元の記事:「エコ」の輝き 福岡市内のXマス商戦 イルミネーション競演
クリスマスといえば、まばゆいイルミネーションも話題の一つですね。今年は環境保護のため、ツリーのモミの木を使用後に山に戻したり、発光ダイオードやグリーン電力で消費電力を抑えたり、地球に優しいさまざまな工夫が凝らされているようです。(dream)
仙台市のアーケード街で、ポイ捨てされたごみが10年間で6分の1ないし3分の1にまで減ったという話題です。同街では、有志が1~2カ月に1回のごみ拾いを続けて、今年で10周年。清掃活動による啓発の成果でしょうか? 市民の環境意識の向上を示していることは確かです。(dream)
元の記事:新聞紙でバッグ 楽しくエコ
親子ら約30人が新聞紙を使ってバッグなどを作り、楽しみながらリサイクルの大切さを学んだという話題です。家に帰っても、物を大事にする習慣が身に付いていたら嬉しいですね。(dream)
「自宅のエネルギーを風車と太陽光でまかないたい」という夢を抱いた59歳の男性が、作業に専念するため会社を早期退職。設計から自分で手がけ、ついに羽根の直径十二メートル、支柱の高さ十三メートルの風車を完成させたという話題です。男性がこのような夢を抱いたのは大学生卒業時のこと。志はかなうものなのだなぁと思いました。(dream)
元の記事:古新聞を袋に再生 北陸銀行石動支店、障害者施設に製作委託
富山県の銀行が、来店者に贈る粗品を入れる紙袋を、古新聞のリサイクル袋に切り替えたという話題です。袋の製作は障害者の福祉施設に発注し、材料となる古新聞の確保には新聞社が協力。さまざまな業種が、力を合わせて社会に貢献しているところが素晴らしいと思いました。(dream)
元の記事:ヤマネ横断 陸橋をスイスイ 北杜 小動物900匹確認、増設検討
小動物たちが、道路で分断された森を行き来できるように作られた、動物専用の陸橋の話題です。ビデオカメラで24時間観察した結果、ヤマネやリスなど延べ900匹が撮影され、予想より多くの“利用者”があると分かったとのこと。道を渡る動物たちもこれなら安心ですね!(dream)
元の記事:環境保全へ「エコはし」 県内飲食店、コスト減が後押し
割りばしの代わりに「エコはし」を備え付ける飲食店や、自分専用の「マイはし」を持ち歩く人たちが、着実に増えつつあることを示す話題です。環境保全意識の高まりに加えて、美しさやコストの点でもメリットがあるとのことで、この取り組みはますます広がりそうです。(dream)
元の記事:もったいない、その思い絵に 京田辺・児童の環境ポスター展
「もったいない」をテーマに、小学4年生による環境ポスター展が開かれているという話題です。熱湯をかけられ汗を流す地球や、菓子の包装紙を切り張りした日本地図など314点。色彩も明るく、小学生だけに環境保全を訴えるポスターも元気いっぱいのようです。(dream)
元の記事:CO2削減の波が消費シーンにも、丸中が新しい取り組み
ファッション業界でも、カーボンオフセットが導入され始めたという話題です。会社で取得したCO2排出枠をエコ繊維を用いた新製品に付与するため、購入した消費者一人一人が削減に協力したことになる仕組み。これから、カーボンオフセットという言葉がトレンドになるかも。(dream)
環境に配慮した漁業に与えられる国際的な認証を、京都のズワイガニ漁とアカガレイ漁が初めて取得したという話題です。売られる魚には「海のエコラベル」とも呼ばれる認証ラベルが付けられるとのこと。消費者の立場からも海の環境保全のためにできることがありそうです。(dream)
元の記事:塗料で道路熱カット 京都市、ヒートアイランド対策へ
道路に遮熱性の高い塗料を塗り、ヒートアイランド対策に効果があるかどうかを確認する実験が、京都市の歩道で始まったという話題です。車道での実験では、温度が約6度下がったというデータも。じっとりした都会の夏が、少しでも涼しくなることを期待したいと思います。(dream)
観光で楽しんだお礼にと、観光客がごみバサミとビニール袋を持ち、通りの清掃をしたという話題です。「協力できてうれしい」と参加した観光客の一人。地元の人たちもうれしかったことでしょう。(dream)
元の記事:CO2目標上回り28万トン削減 自主参加型の排出量取引
環境省が実施した「自主参加型国内排出量取引制度」で、全参加者が削減目標を達成し、全体で日本の年間排出量5万世帯以上に当たる約28万トンの二酸化炭素が削減されたという話題です。参加企業や事業者の数も倍増しているといい、地球温暖化への取り組みが着実に浸透しつつあることがうかがえます。(dream)
元の記事:めざすは「太陽電池パネル」100枚 創立60年記念し製作・東根工高
自校の創立60周年を記念し、高校生たちが太陽電池パネル100枚を手作りしているという話題です。完成すれば、最大発電量は3.4kW/秒。100枚合わせた面積は縦2.5m、横13.4mになり、高校生の制作するものとしては全国でも珍しい規模だそうです。環境対策もDIYの時代かも。(dream)
家庭で出る生ごみを、台所に置いた段ボール箱で堆肥にすることができるってご存じでしたか? 生ごみの排出量を減らせるうえに、嫌な臭いも気にならなくなるそうです。必要なものは、段ボール箱、ピートモス、もみ殻くん炭。作り方と注意点はリンク記事へどうぞ。(dream)
ご神木の落ち葉で作る腐葉土を肥料として境内の自然に返し、「鎮守の森」を守りながら、資源を有効活用している「エコ神社」の話題です。この腐葉土、現在改良中ですが、希望者には無料で提供されており、氏子からは「環境に良く、御利益もある」と評判とのこと。(dream)
元の記事:森が保育園 智頭で母親ら新たな取り組み
園舎を持たず、森の中で幼児教育や保育を行う「森の幼稚園」――。ドイツや北欧で行われているこの活動が、デンマークの主婦が一人で始めた環境教育だったことを知った母親が発起人となり、毎月1回、「森のお散歩会」を始めたという話題です。「大人は子どもたちに『ダメ』『汚い』『危ない』と言わない」「子どもは大人の見えない場所では遊ばない」というのがルール。参加した子どもたちも生き生きと楽しんでいたそうです。(dream)
元の記事:ビラ袋で事故防止、美化PR 富士吉田署など登山者に配布
ビニール袋に事故防止とごみの持ち帰りを呼び掛ける言葉を印刷した「ビラ袋」が作製され、富士山で配布されたという話題です。ビラとして読んだあとは、ゴミ袋に早変わり。夏山シーズンですが、ぜひ環境にも自分にもやさしい楽しい登山を!(dream)
元の記事:ソーラーカーで高校生エコ授業 松山 児童ら100人 試乗や実験
“環境”をテーマにした出前授業が、高校生によって行われたという話題です。この授業は3年前から続けられており、今回で四回目。同高3年生の研究グループが、自作のソーラーカーに子どもを乗せたり、ソーラーパネルの発電実験を披露したりしたとのことです。
元の記事:ブータンで初の成文憲法施行 「国土の60%を森林に」
これまで文書に書かれた憲法のなかったブータンで、初の成文憲法が施行されたという話題。「国民総幸福」を国家スローガンとし、国として初めて全面禁煙を実施しているというのも驚きですが、今度の憲法にも“国土の60%を森林として残す”“生物多様性の保全への貢献は国民の義務”といった環境保全への指針を盛り込んでいるとのことです。現代的な意味での“先進国”なのかもしれません。(dream)
静岡県の小学校で、環境学習の一環として、割りばしや白色トレー、空き瓶などをリサイクルし、おもちゃを作ったという話題です。捨てればごみになる物が、工夫次第でおもちゃの材料に。子供たちが学んだのは、環境保全は“楽しい”ということではないでしょうか?(dream)
元の記事:環境にはやさしいお化け屋敷 開市記念祭「八日市は妖怪地」=19日から旧湖東信本店で開催=
夏らしく“肝試し”の話題です。滋賀県東近江市の開市記念祭「八日市は妖怪地」では、「ゴミが妖怪として蘇る」をテーマにお化け屋敷を制作。廃材や廃品が妖怪に化けて活躍しそうです。「仕掛けは怖いが環境にはやさしい」という言葉に笑ってしまいました。(dream)
元の記事:全国初のエコ・パトカー出動/県が電気自動車を警察業務に導入
神奈川県で全国で初めて、警察業務に電気自動車を導入したという話題です。「実証試験」という位置付けのようですが、最高時速130キロ、1回の充電で最大160キロ走行できるミニパトカーを、交通違反の取り締まりや交通安全イベントなどで使用するとのこと。電気自動車の普及はますます進みそうです。(dream)
元の記事:エコ志向 金融商品人気
関西の地方銀行や大手銀行が取り扱う環境関連の金融商品・サービスについての話題です。紹介されているのは、カーボンオフセット付き定期預金や、エコ住宅に対するローン金利優遇など。前者の定期預金は、3カ月間ですでに約42億円を集めるヒット商品となっているといい、利益を少し減らしても環境に貢献したいという人々の意識がよく表れていると思います。(dream)
元の記事:ゆるキャラでエコ呼び掛け つやまあきひこ環境漫画展 市原・県環境研究センター
日本でただ一人の“専業環境漫画家”、つやまあきひこ氏の作品を集めた企画展が開催されているという話題です。同氏は、大学生のときに漫画賞を受賞したものの、描きたいものが見つからず会社員に。ところが、仕事でごみ処理現場を見たことをきっかけに環境問題に興味を持ち、漫画家・イラストレーターとして独立したとのこと。生きがいを考える参考にもなると思います。(dream)
元の記事:集めたゴミ7トンに 浜の宮海岸 高校生ら550人清掃 築上町
こちらの話題は、福岡県築上町の浜の宮海岸。海岸清掃と海の安全祈願祭が行われ、地元の高校生をはじめ、スポーツ少年クラブの団員などがごみ約7トンを集めたそうです。海岸を訪れる人たちもこれで安心して砂遊びや貝掘りを楽しめますね。(dream)
元の記事:海取り巻く環境知ろう 児童がごみ拾い
岩手県洋野町の小学生たちが、八戸海上保安部と一緒に漁港周辺のごみ拾いを行ったという話題です。特に、4年生は集めたごみの種類を用紙に記入し、結果を海や川の散乱ごみを調べている環境NGOに提供するとのこと。ごみ拾いの後、3年生の男の子が発表したという言葉もいいですよ。(dream)
元の記事:榛名湖の湖底、ダイバーが清掃
群馬県・榛名湖の清掃活動の一環で、ダイバーが水中にもぐって湖底のごみを掃除したという話題。これが初めての試みで、神奈川県からのボランティアも協力し、湖底から古タイヤ、ボウリングのボール、空き缶など、約2トンのごみを回収したということです。(dream)
元の記事:高校生の手作りソーラー船す~いす~い 吹上・さつま湖 初の鹿県大会
省電力でいかに速く、遠くまで行けるかを競う「ソーラーボート大会」が、高校生たちによって開かれたという話題です。ボートは船体後部に積んだソーラーパネルでバッテリーを充電する仕組みで、すべて出場チームの手作り。“環境”と“ものづくり”の工夫を競う、新しいスポーツといえそうです。(dream)
元の記事:草刈りで草原を豊かに 「ふれあいプロジェクト」始動
環境が荒れつつある「秋吉台」(山口県)で、草刈りで健全な草原を守り、動植物の多様性を引き出すプロジェクトを、研究施設や観光施設、市民団体、若手農業者団体などが共同で進めているという話題です。学術研究や市民参加のイベントなど、それぞれの立場で草刈り実験を展開し、秋吉台の植物に詳しい研究家や市民で作る研究班がデータを収集して、効果を検証するとのこと。“異業種”の協力態勢が素晴らしいと思いました。(dream)
家庭や飲食店で使った天ぷら油を原料にしたバイオディーゼル燃料を100%使用した列車が、試験運行に成功したという話題です。排ガス中の二酸化炭素は軽油の約半分。「環境にやさしい“癒やし”の列車」が、まもなくお目見えしそうです。(dream)
元の記事:放送すべてグリーン電力 cross fm 全国初、協賛募る
放送に使用する電力すべてをグリーン電力によってまかなう、全国初の放送局が誕生したという話題です。同局では、年間50万キロワット時を日本自然エネルギー(東京)からグリーン電力証書を受けて放送。番組は福岡県域で聞けるようです。このような取り組みが多くの分野で広がるといいですね。(dream)
元の記事:廃食用油をバスの燃料に 鴨島公民館、再利用へ回収開始
徳島県の公民館が、家庭から出た廃食用油の回収を始めたという話題です。同公民館の入り口に回収箱を用意し、各家庭で不純物を取り除いた廃食用油をペットボトルに入れて持ってきてもらうという方式。油は無料巡回バスの燃料として再利用され、バスから排出される硫黄酸化物の削減にもなるとのことです。(dream)
元の記事:廃プラ燃料、日本縦断 茨城・鈴木さん佐多岬出発 特製原付きでエコ走行 宗谷岬目指す
エコロジー活動に取り組んでいる39歳の男性が、廃プラスチックを燃料にした特製原付きに乗って、日本縦断の旅に出発したという話題です。ポリ袋やトレーなどをもらったり拾ったりしながら、約1カ月間の予定で鹿児島県・佐多岬から北海道・宗谷岬へ。「のんびりした旅なので、気軽に声をかけて」と語っているそう。(dream)
環境に配慮して、廃油を再利用してろうそく作りをしているという話題です。廃油ろうそくは、市販のろうそくを使うより効率が良いそうです。廃油のろうそくでご先祖供養をしてみては如何でしょうか。(よろこび発信基地)
石川県の農家が作っているグループが、地元の小中学校の給食として供給する野菜の生産に力を入れているという話題です。目的は地産地消や食育の推進で、「もうけは出なくても、安心できる野菜を」と張り切っているとのこと。地元パワーを応援したいと思います。(dream)
元の記事:福江島でアイアンマンがごみ拾い 「レース楽しんだ恩返し」
アイアンマンに出場した選手らが、大会後、マラソンコース沿線のごみ拾いをしたという話題です。選手と地域住民との繋がりがより一層深まる取り組みとしても素晴らしいですよね。選手らの力強さは、このように周囲にも目を向ける優しさがあるからでしょうね。競い合うだけでなく、周囲と調和しながら競技に取り組む選手は美しいですね。 (よろこび発信基地)
元の記事:エコな装いス・テ・キ 環境総合展でファッションショー
ちょっとおシャレ? なエコの話題です。札幌ドームで開かれている「北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008」では、布の端切れや和紙など、環境に優しい素材を遣ったエコファッションショーが開かれたそう。気持ちよく装うことも環境美化の一種かもしれませんね。(dream)
元の記事:伝統とハイテク融合 「エコカー」走る 京都電気自動車プロジェクトが試作車公開
京大キャンパスで行われた新型電気自動車の試乗会の話題です。この「京都型エコカー」、伝統とハイテクが融合されており、ドアや屋根の素材は竹、バッテリーは10分間の充電で10キロの走行が可能だそうです。古都の町並みをクラシック・デザインの最先端エコカーが走る日も近い?(dream)
中国・四川大地震で支援してもらったお礼にと、鳥取県内の中国人留学生や親子連れなどが、鳥取砂丘を清掃したという話題です。感謝の気持ちを環境保全で――地域への愛情のこもった表現方法ですね。(dream)
まもなく97歳になる男性が、「健康、美化、エコ、福祉の一石四鳥」を合言葉に、散歩をしながら拾い集めたアルミ缶を換金して車いすを購入。このたび通算40台目を福祉団体に寄贈したという話題です。転んで骨折してからは周囲の人も協力しているそうですが、男性は50台と100歳を目標に今もリハビリに励んでいるとのこと。(dream)
環境に優しいエコ運転技術とその効果について、「実践講習会」が開かれたという話題です。講習会には約30人が参加して、エコドライブのコツなどを学習。また、参加者の通常時とエコ運転時の燃費を実際に計ってみると、エコ運転によって参加者全体で燃費が22・8%向上していたそうです。「信号待ちのアイドリングストップは不安」という人も、実技指導してもらえる場があれば安心なのでは。(dream)
ちょっと変わったキャンプ場の話題です。長野県松本市の「休暇村乗鞍高原」一の瀬キャンプ場のキャッチフレーズは、「日本一不便なキャンプ場?」――何しろ、自然保護と安全のため、車の乗り入れは禁止され、電気も通っていません。そのかわり、シラカバ林や伏流水、満天の星など、自然の魅力は抜群。不便さに文句を言った客も、利用後は「すばらしいキャンプ場だった」と笑顔で帰っていくそうです。そういえば、「日本で2番目にまずい」という看板を掲げているラーメン屋がどこかにあったような……?(dream)
元の記事:「マイ箸」持って広がるエコの輪
愛媛銀行では、約2千人の行員にマイ箸の携帯を義務づけ、県でも全職員にマイ箸の使用を奨励し始めたという話題です。食堂や飲食店の協力もあるようで、素晴らしい取り組みですよね。一人一人が環境保全に意識してマイ箸を持つことで祝福讃嘆する声が増える… そんな日時計主義的な生き方が広まることを期待したいです。 (よろこび発信基地)
元の記事:放置ブイよみガエル 愛南の大島さん プランター町へ寄贈
環境問題への関心を訴えるため、不要品を利用してユニークな形のプランターを制作した人の話題です。愛嬌のあるカエルの顔をしており、色や表情もさまざま。「よみがえる君」と名付けられたこのプランター、材料は海岸に放置された真珠母貝やカキなどの養殖用ブイだそうです。(dream)
元の記事:アサガオで街なかを潤す 土田さん「エコのカーテン」普及活動
地元で「エコのカーテン」の普及活動を続けている女性の話題です。彼女はエアコンの風で体を壊し、金融機関を退職。その後、知人からもらったアサガオの種を自宅の窓辺に植えたところ、部屋の温度が驚くほど下がったといいます。以来、口コミやブログなどで紹介するほか、「街なかにも癒やしのスペースを多くつくりたい」と、公共の場にアサガオの種を置いてもらう活動にも取り組んでいるそうです。(dream)
住民らの活動で動植物が復活したニュースがまた一つ届きました。環境変化やマニアの乱獲のため「絶滅寸前」だった長野県の天然記念物オオルリシジミが、地元農民やチョウ愛好家が作る「守る会」の活動で、ここ数年、ほぼ倍増を続けているという話題です。(dream)
元の記事:棚田で泥まみれの熱戦 鴨川 8大学が対抗バレー大会
ユニークなバレー大会の話題です。その名も、「全日本大学対抗泥んこバレーボール大会2008」。棚田や環境問題に興味を持つ学生グループとNPO法人が主催し、深さ15㎝ほどに水を張った水田の特設コートで8大学とそのOBらが対戦。競技終了後には田植えも体験し、棚田の営みを肌で感じたそうです。(dream)
元の記事:アルミ缶集め 車いす贈る
小学生たちが、空き缶を集めて交換した車いすを老人ホームに寄贈したという話題。これと同じような取り組みをしている生長の家の会員を『聖使命』新聞でも紹介したことがありますが、社会にお役に立つ喜びを知ることができ、地域の皆さんとの交流も生まれる活動がもっと広がるといいですね。 (よろこび発信基地)
元の記事:8年の苦労実る 伊万里にホタル復活
佐賀県伊万里市の公園で、河川の改修により姿を消していたホタルが復活したという話題です。住民グループや小学校の児童が8年間、水路に水生植物を植えたり、周辺を清掃したりと、自然繁殖に向けた活動を継続。昨年から目に見えてホタルが増え始め、今年は“無数”の光が飛び交っているとのこと。(dream)
元の記事:60キロで1000個回収 射水の男性が空き缶拾いマラソン
世界環境デーの5日、富山県射水市の男性(48)が空き缶拾いマラソンを敢行し、約60㎞のコース沿いから約1000個の空き缶を拾ったという話題。同男性は、1999年から毎年コースを変えて空き缶拾いマラソンを続け、今年が10回目だそうです。(dream)
「教師や家庭と子どもたちがふれあい、絆を深めるきっかけをつくってほしい」と、種苗店を営む男性が、ゴーヤーの苗を小中学校に無償で提供しているという話題。3年前から始められた取り組みは生徒や校長先生にも好評で、今月、教育委員会主催のシンポジウムで、この男性の熱き思いが語られる場が設けられたという。 (喜び発信基地)
宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)
元の記事:ゴーヤのすだれでCO2削減
松江市で、環境活動の一環として市民、事業所、行政が連携し、“ゴーヤ”を使った緑のカーテンの育て方講習会を開催したそうです。つる性植物を窓際で栽培して日よけを作る『緑のカーテン』は、室温の上昇を抑えてエアコンの利用を減らすため、CO2削減や省エネに大変有効だといわれています。今年の夏は、ビタミンCたっぷりのゴーヤを食べながら、おいしくCO2削減に貢献してみませんか。(たんぽぽ)
元の記事:太陽光スクーターが快走、エコ実践をPR 県職員の村山さん作製、通勤に使用
山梨県環境創造課で地球温暖化対策を担当している職員が、市販の電動スクーターにソーラーパネルを取り付けて電力を供給できるように改造し、通勤に利用しているという話題です。徹底しているのは、スクーターに取り付けたパネルからの供給だけでは間に合わないため、自宅にも取り付けているソーラーパネルからの電力をスクーターの充電用に使っているところ。自宅にソーラーパネルを設置している私も、改造車を造ってみたくなりました。(ハイエコポン)
「ゆいまーる」は沖縄地方の方言で、ひと言でいうと「助け合い」のこと。沖縄県浦添市のガス会社では、その「ゆいまーる」精神を発揮し、15年間、毎朝清掃活動を続けているそうです。清掃場所は、同社前から隣接する「神アサギ」と呼ばれる拝所周辺まで。同拝所は、地域の年中行事が行われ、古くから信仰の対象とされているため、地域住民からは同社に対する感謝の声があがっているそうです。会社ぐるみで「ゆいまーる」を実践しているその姿勢は、多くの子どもたちの助け合いの精神や環境美化への意識を高めてくれることでしょう。(たんぽぽ)
高松市の高松ケーブルテレビでは、CO2を排出しないグリーン電力証書を購入。子ども向けの環境教育番組を同証書の電力で放送しているそうです。グリーン電力証書とは、太陽光など自然エネルギーで発電した電力を証書として売買し、同証書を購入すると自然エネルギーを使用したとみなされる仕組み。番組は、未来環境防衛隊ドラゴンマンが、環境保全の取り組みを紹介する内容だそう。環境保全を訴えながら、自らも環境への配慮を忘れない。こうした番組を見て育った子どもたちが、未来の環境防衛隊になるのかもしれませんね。(たんぽぽ)
沖縄県うるま市内の小中学校35校の児童生徒らが、2006~07年度にかけて校内で節電節水に取り組んだ結果、05年度の光熱水費(約3億6400万50万円)の約1割に当たる3500万円余を節減したという話題です。「うるま」は琉球語で「サンゴの島」という意味だそうです。学校生活で学んだ“省エネ”などの環境教育によって、環境問題への意識が高まったうるま市の子どもたち。彼らが沖縄の美しい自然やサンゴを愛する若者に成長する日は近いかもしれません。(たんぽぽ)
元の記事:地球に響け私たちの声 名古屋で「環境考えるアースデイ」
4月22日は「アースデイ(地球の日)」。1970年、「地球に感謝する日」として米国から全世界に広まった地球環境フェスティバルで、日本では1990年ごろから関連行事が開かれるようになったそうです。さて名古屋市では、19日~20日、「アースデイ愛知2008」を開催。同市内の公園でCO2排出量削減やごみの減量などを呼びかけているそうです。4月中には、全国各地で「アースデイ」関連の環境保護イベントが行われています。皆さんもぜひ1度、地元で開催される「アースデイ」に参加してみてはいかがでしょうか。(たんぽぽ)
元の記事:先生バンドが食育ソング
広島市内の教員ら5人がロックバンドを結成し、「食」をテーマにオリジナル曲をレコーディングしているそうです。食育は、食事の栄養バランスを考えることや、「いただきます」などのあいさつのマナーなど、青少年の健全な発育を考える上で、近年重要視されています。音楽で食育を伝えるこのアイデアはとてもユニークで、青少年らも受け入れやすいのではないでしょうか。食育ソングを聴いて食の大切さを学んだ青少年らが、健康的な青年に成長することを願っています。(たんぽぽ)
元の記事:てんぷら油回収の試み広がる
群馬県桐生市では、バイオディーゼル燃料を導入したゴミ収集車を使用しており、使用済みてんぷら油をその原料にしています。同市では、この使用済みてんぷら油を市民らが自主的に回収する試みが広がっているそうです。バイオディーゼルは環境に優しい燃料として、積極的に利用している企業も増えています。個人での処分が難しい使用済み天ぷら油。その回収拠点が増えて、多くの人々が手軽にリサイクルできるようになることを願っています。(たんぽぽ)
「グリーンサンタ基金」とは、環境先進国・デンマークの広報活動の一環として2006年に立ち上げられた社会貢献事業です。主な活動は、子どもたちへの国産材製品の寄贈や自然教育の実施などで、今回、国産ヒノキ材使用の机といすなどを寄贈されたのは、北海道登別市の小学校をはじめ、全国の幼稚園や小学校合計13カ所。5月には、同校にデンマークの環境親善大使「グリーンサンタ」が来校し、寄贈式が行われるそうです。若葉の季節に「グリーンサンタ」から自然のぬくもりあふれるプレゼントをもらった、児童たちの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。(たんぽぽ)
元の記事:前橋の寺院でエコマネー体験
前橋市内の寺院で、子どもたちが架空の通貨「エコマネー」を通じて仕事と報酬の関係を学習する「こども楽校(がっこう)」が開かれました。子どもたちは、境内で草むしりや店の手伝いなどの仕事を体験し、お給料としてエコマネーを獲得。そのエコマネーを使って、射的やヨーヨーつりなどのゲームを楽しむのだそうです。働くことの楽しさを学び、お金の大切さを実感できるこのアイデアは、子どもたちが社会性を養う上でもよい影響を与えそうですね。(たんぽぽ)
元の記事:最新エコ校舎 比屋根小開校
沖縄市内に、自然エネルギーを有効活用する環境を整えた小学校と幼稚園校舎が新設され、4月3日から開校になりました。この画期的な校舎は、太陽光・風力発電をはじめ、雨水利用設備や教材菜園などの設備を取り入れているそうです。幼いころから、毎日の幼稚園・学校生活を通して自然エネルギーに接し、エコロジー生活を実践することで、子供たちの環境保全への意識は自ずと高まっていくでしょう。沖縄の明るい太陽の下、子どもたちが自然を愛し、元気いっぱいに成長していくことを願ってやみません。(たんぽぽ)
元の記事: 登山愛好家らが掃除で恩返し
登山愛好家らが、登山道の掃除や補修をしてくれる地元の人へ感謝の思いを込めて、近隣の農道一帯を清掃したという話題です。与える愛が与える愛をさらに拡大させたような話題に感動しました(^o^) (よろこび発信基地)
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