2009年1月26日 (月)

【静岡新聞】自作楽器で生きる喜び 難病と闘う浜松の西沢さん

元の記事:自作楽器で生きる喜び 難病と闘う浜松の西沢さん

手足の自由が奪われるという難病の宣告を受けてから、自作の楽器で我流の演奏をするようになった男性の話題です。“音楽の力”か、「生きられても50歳」のはずが現在63歳。1年ほど前から福祉施設で出張公演も始め、「どうせ1度の人生。笑わなきゃ損でしょ」と、“生きる喜び”を伝えているとのことです。(dream)

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2008年12月13日 (土)

【産経関西】僧侶バンド弾ける 御詠歌も現代風に

元の記事:僧侶バンド弾ける 御詠歌も現代風に

禅宗の若手僧侶5人がバンドを組み、音楽と法話を組み合わせたコンサートを開いたという話題です。ギターやキーボードなどを用い、法衣姿でご詠歌や「涙そうそう」などを演奏。宗教と音楽には昔から深い関わりがありますが、現代的な仏教音楽への取り組みに聴衆の評判も上々とのことです。(dream)

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2008年11月11日 (火)

【信濃毎日新聞】松本の「ママさんブラス」 誕生1歳で記念コンサート

元の記事:松本の「ママさんブラス」 誕生1歳で記念コンサート

子育て中の母親が作る吹奏楽団が、第1回のコンサートを開催したという話題です。同楽団は、約10人で発足。平日の午前中に子どもをあやしたり、授乳したりと中断しながらも練習を続け、1年で38人にまでメンバー増加。がんばっているお母さんたちにエールを送りたいと思います。(dream)

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2008年8月11日 (月)

【神戸新聞】「人の心癒したい」 児童が演奏ボランティア

元の記事:「人の心癒したい」 児童が演奏ボランティア

病院やデイケア施設を訪問し、高齢者や入院患者にバイオリンの演奏ボランティアを続けている11歳の少女の話題です。彼女は小学3年のころ、プロの演奏家を志望。バイオリンの先生から「人のために弾けるようになりなさい」と助言され、訪問演奏を始めたとのことです。目指すは、「世界中を飛び回って、みんなの心を癒やすバイオリニスト」。将来が楽しみですね。(dream)

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2008年7月15日 (火)

【日本海新聞】耳においしい!?とうふるーと ちくわ笛演奏披露

元の記事:耳においしい!?とうふるーと ちくわ笛演奏披露

鳥取県特産のとうふちくわを用いた“ちくわ笛”の演奏会の話題です。童謡からコブクロまで多彩な曲が披露されたそうですが、どんな音色なのでしょう? そして、演奏した後はやはり楽器を食べてしまうのでしょうか!?(dream)

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2008年7月11日 (金)

【大分合同新聞】院長が「待合室ライブ」 音楽をパワーに

元の記事:院長が「待合室ライブ」 音楽をパワーに

大分市の内科クリニック院長が、リウマチに苦しむ患者を元気づけるため、10年ほど前から年2回、院内コンサートを開き続けているという話題。最近のライブでは、宣伝は手作りのチラシを待合室に置いていただけだったにもかかわらず、約六十人が来場して“満席”状態だったそうです。お医者さまとしても人望のある方なのではないでしょうか。(dream)

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2008年7月 9日 (水)

【琉球新報】久貝さん障害越え 音楽交流でノルウェーへ

元の記事:久貝さん障害越え 音楽交流でノルウェーへ

車いすと松葉づえの生活を送りながら、姉のささえで学校や福祉施設などを回り、オカリナと日本箏などによる慰問演奏会を開いてきた女性が、来る9月にノルウェーの施設で演奏会を開催、「海外で演奏会を開き、外国の障害者と交流したい」という夢を実現することになったという話題です。「ボランティアをする側に回るとは思ってもみなかったが、活動するうちに自分の障害を受け入れられるようになった」という女性の言葉に感銘を受けました。(dream)

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2008年7月 6日 (日)

【房日新聞】わらべうたの会 養成講座に女性ら43人 館山図書館 サークル立ち上げ活動へ

元の記事:わらべうたの会 養成講座に女性ら43人 館山図書館 サークル立ち上げ活動へ

ずいずいずっころばし、かごめかごめ……小さな子供が遊びながら歌う、「わらべうた」。日本は世界で一番その数が多いのだそうです。千葉県の図書館で、わらべうたボランティアのメンバーを養成する講座が開かれたという話題。わらべうたは幼児が自立心や社会性、協調性などを養うのに良いそうですが、大人になって本当に懐かしく思い出されるのはこういった素朴な遊びなのではないでしょうか?(dream)

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2008年7月 4日 (金)

【西日本新聞】世代超えた交流の場に 「YOKOTOKI‐LIVE」3周年 福祉ぱれっと館

元の記事:世代超えた交流の場に 「YOKOTOKI‐LIVE」3周年 福祉ぱれっと館

福岡県春日市の喫茶店で、毎月1回開かれている音楽愛好家の集まり=「YOKOTOKI‐LIVE」の話題です。このたび3周年を迎えた同ライブには、障害者も気軽に出演。毎回約100人の観客が訪れ、障害の有無、世代を問わない交流の場になっているそうです。ライブの名称は、博多弁「よこうとき(ゆっくりして)」から名付けたとのこと。(dream)

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2008年7月 1日 (火)

【北海道新聞】下半身不随の ピアニスト再起 旭川の山崎さん 息吹き込む装置付け

元の記事:下半身不随の ピアニスト再起 旭川の山崎さん 息吹き込む装置付け

膠原病で車いす生活を続けているピアニストの女性のために、地元の鉄工所が無償で補助装置を開発。息を吹き込むことでペダルを制御するシステムを、3年かけて完成させたという話題です。周囲の人の善意に支えられた女性の演奏は、多くの聴衆を感動させることでしょう。(dream)

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