2008年9月26日 (金)

【琉球新報】瀬戸内寂聴さん:初のケータイ小説…毎日新聞社から刊行

元の記事:瀬戸内寂聴さん:初のケータイ小説…毎日新聞社から刊行

あの瀬戸内寂聴さんが横書き、若者言葉、読者の中心は女子中高生というケータイ小説を書き上げ、刊行したという話題。86歳にして、この他者を理解したいという好奇心、型にこだわらないチャレンジ精神には脱帽です。(dream)

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2008年9月12日 (金)

【asahi.com】亀山訳「カラマーゾフの兄弟」、ミリオンセラーに

元の記事:亀山訳「カラマーゾフの兄弟」、ミリオンセラーに

新訳で発行されたロシアの文豪ドストエフスキーの代表作『カラマーゾフの兄弟』(亀山郁夫訳、光文社古典新訳文庫)が、全5巻合計で101万部になることが分かったという話題です。“活字離れ”といわれて久しい現在、重厚長大の代名詞のような大長編文学がミリオンセラー入りすることは嬉しいかぎりです。(dream)

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2008年8月 3日 (日)

【神奈川新聞】地域の元気 伝え続け/秦野の地域出版社が20周年

元の記事:地域の元気 伝え続け/秦野の地域出版社が20周年

都内の出版社を退職した男性が、自宅2階を事務所に立ち上げた地域出版社が、創立20周年を迎えるという話題。20年間で出版した書籍は500点近く。さらにこの男性、出版活動を通じて優れた市井の研究者らと交わりを持ったことから、自身も自然保護やまちづくりの活動を始めるようになったとのこと。息の長い地域文化の担い手にエールを送りたいと思います。(dream)

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2008年7月 8日 (火)

【上毛新聞】「ありがとう 新井町見聞記」を自費出版

元の記事:「ありがとう 新井町見聞記」を自費出版

26歳の男性が、生まれ育った町の歴史をまとめて自費出版したという話題。子供のころから地域の歴史に興味があったというこの男性、大学生時代に本作りに取りかかり、卒業後は実家の農業を手伝いながら、市史には載っていないような細かい話を町内の人から聞き集めたといいます。歴史はこのような方々の地道な努力で未来に伝えられていくのかもしれませんね。(dream)

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2008年6月26日 (木)

【神戸新聞】富国強猫? ねこ新聞100号到達 著名人も結集

元の記事:富国強猫? ねこ新聞100号到達 著名人も結集

作家のあさのあつこ氏、映画監督の山田洋次氏などが寄稿している「ねこ新聞」が100号を迎えたという話題です。ねこといっても、この「新聞」はれっきとした文芸紙。猫がゆっくりと眠りながら暮らせる国は心が富む国――というわけで、「大人感覚で読ませる猫の文学を」と創刊されたそう。なるほど、洒落たデザインです。(dream)

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2008年5月18日 (日)

【下野新聞】宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

元の記事:宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)

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2007年7月 6日 (金)

【南日本新聞】 子どもに夢届けたい モンゴルで絵本交流/たにけいこさん 自作の100冊プレゼント

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絵本による国際交流の話題です。絵本をモンゴルに送った絵本作家のたにさんは、モンゴルを訪れ、「子どもの無邪気さは世界中同じ」と語っています。子供の無邪気さとか、笑顔っていうのはいいですね。そこから発想する絵本は子供だけでなく、大人も魅了されますね。(ハイエコポン)

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2007年3月23日 (金)

【長崎新聞】 児童文学本を相次ぎ出版 諫早の主婦・石橋さん

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諫早の主婦が童話本を2冊出版したというニュースです。題が気に入りました。「茶づつの中は笑いがいっぱい」。茶筒のふたを開けたら、「わっはっは、わっはっは」と声が出てくるのでしょうか。(ハイエコポン)

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2007年3月 9日 (金)

【ブログ「小閑雑感」】 環境意識は向上している (3)

元の記事: 環境意識は向上している (3)

 環境問題に関するグッドニュースを、生長の家副総裁・谷口雅宣先生のブログ、「小閑雑感」が取り上げています。この記事では、元米国副大統領のアル・ゴア氏が制作した映画『不都合な真実』の書籍版が売れていること、植物性プラスチックの利用が玩具の分野に広まってきていることなどを紹介しています。地球温暖化への対応については国内だけでなく、世界各国の各地で様々の取り組みされています。そんな主要な動きをピックアップしてくれる「小閑雑感」はとてもありがたいブログです。(ハイエコポン)

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2006年12月18日 (月)

【asahi.com】 米誌恒例の「今年の人」に「YOU」

元の記事: 米誌恒例の「今年の人」に「YOU」

今年の世界の話題の人は誰だったのでしょうか? 米誌タイムの年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」が発表されましたが、それはなんと、「YOU」。つまり、「あなた」。あなたとは、あなた、そうこれを読んでいるあなたのことです。タイム誌は「今年の人」の顔写真で表紙を飾ってきましたが、今回は鏡のように反射するコーティングを表紙にほどこし、読者ひとりひとりを今年の主役として表紙を飾らせることに成功した模様です。今は「あなた」が世界を動かし、環境(問題)を左右する存在なのです。(ハイエコポン)

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