【下野新聞】泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞
元の記事:泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞
建築に関する作文コンクールで、環境大臣賞を受賞した小学4年生の話題です。作文には、岩手県の祖父母宅でザシキワラシの夢を見た体験を元に、環境に優しい木造住宅の良さなどが語られているとのこと。環境保全は人間の想像力をも救うのかもしれません。(dream)
元の記事:泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞
建築に関する作文コンクールで、環境大臣賞を受賞した小学4年生の話題です。作文には、岩手県の祖父母宅でザシキワラシの夢を見た体験を元に、環境に優しい木造住宅の良さなどが語られているとのこと。環境保全は人間の想像力をも救うのかもしれません。(dream)
元の記事:孔子の儀式「釈菜」138年ぶり復活-周南
孔子の徳をたたえる儀式「釈菜(せきさい)」を、山口県周南市の地元住民らが数少ない史料をもとに復活させたという話題です。儒教は、日本人の考え方に深い影響を及ぼしているにもかかわらず、その実質はあまり知られていないようです。この話題が再評価のきっかけになるでしょうか?(dream)
元の記事:松本の「ママさんブラス」 誕生1歳で記念コンサート
子育て中の母親が作る吹奏楽団が、第1回のコンサートを開催したという話題です。同楽団は、約10人で発足。平日の午前中に子どもをあやしたり、授乳したりと中断しながらも練習を続け、1年で38人にまでメンバー増加。がんばっているお母さんたちにエールを送りたいと思います。(dream)
元の記事:信楽たぬき、本日は息抜き 町ぐるみで「お疲れさん」
今年から、11月8日はたぬきの休日? たぬきはたぬきでも信楽焼のたぬきのこと。いつも立ちっぱなしの縁起物に休んでもらおうと、アイマスクをあてたり、足湯につからせたり、町ぐるみで慰労したという話題です。「たぬきの偉大さが改めてわかった」とは、休日発案者の一人の言。(dream)
歌舞伎の舞台で、客席の一番奥に立って役者の屋号を叫ぶ掛け声のプロの話題です。彼らは「大向(おおむこう)」と呼ばれ、役者のせりふにかぶらないよう0.1秒ほどの間を読んでピタッと声を掛けるのが腕とのこと。伝統芸能も、数多くの“縁の下の力持ち”の存在によって支えられているようです。(dream)
元の記事:勝海舟に意外な一面 源氏物語・最古級写本
今年は、源氏物語千年紀。さまざまなトピックスが届けられていますが、これは勝海舟がその写本を所蔵していたという話題です。しかも、最古級の貴重な写本だとのこと。幕末の軍事専門家がみやびな恋愛文学を読んで何を考えていたのか……想像してみるのも歴史の楽しみの一つですね。(dream)
元の記事:子どもの絵、アーケード彩る
小、中学校の児童がふるさとの名所や伝統工芸などを描いた作品展が、商店街のアーケードを会場に開かれているという話題です。芸術は心を明るくするもの――子どもの感性が地域の活性化を応援してくれそうです。(dream)
現在、69歳。毎年100近くもの個展やグループ展、パフォーマンスに挑んでいるという美術家の話題です。その“作品”は、取り壊し直前の自宅を無数の黒い「点」で埋め尽くしたり、仲間が作ったドア状の作品をあぜ道に二十数個も並べたり……「呼吸」するように制作するというこの人にとって、芸術は子どもの遊びのようなものなのかもしれません。(dream)
元の記事:世界初の宇宙芸術…「きぼう」で制作、“無重力模様”も
宇宙ステーション内で制作された、「世界初の宇宙芸術」が公表されたという話題です。無重力の作用で現れたカラフルな模様――ちょっぴりシュール?(dream)
元の記事:守ろう大切な古里の風景 九州デザインシャレット開幕
九州の風景を守り育てていきたいと考える学生有志によって、佐世保市の風景をデザインする催しが開かれている話題です。風景にかぎらず環境はみんなのもの。個人の自由になる部分でも、全体との関わりの中で捉えていかなければならないのではと思いました。(dream)
元の記事:ジャワ舞踊と神楽でコラボ
ジャワ舞踊と神楽のコラボレーションによる舞台が、神社の境内で開催されたという話題です。インドネシアと奈良市の舞踏家が競演し、音楽は和太鼓と笛、ガムラン楽器。表現されたのは、アジアの伝統文化の「調和」だったのではないでしょうか。(dream)
元の記事:“共生の句会”が500回 健聴者と聴覚障害者が合評
月に2回、難聴者と健聴者が一緒に俳句を楽しんでいる句会が、結成500回を迎えたという話題です。耳で聴き取れなくても分かるように、作品や発言内容はOHPを使って壁に投影。年に4回は吟行にも出掛けており、記念句集も発行したそうです。主宰者は、難聴者の方。貴重な人生、どんな状況でも工夫をこらして楽しみたいものです。(dream)
元の記事:手芸指導 こつこつ1万点 京の主婦グループ、作品展示
老人福祉施設で手芸を教えている主婦グループの指導作品が、このたび1万点を突破。これを記念し、300点以上が公共施設で展示され始めたという話題です。展示は新作中心ですが、グループの活動自体は8年前から。地道な継続の力を感じます。(dream)
日本文化の多様性を感じる話題です。秋田県が、来日間もない外国語指導助手や国際交流員を対象に「秋田弁講座」を開催。授業風景を想像して、思わずなごんでしまいました。(dream)
元の記事:仕掛け絵本の創作に挑戦 南あわじ
夏休みの子どもたちが、開くと絵が飛び出す仕掛け絵本の創作に挑戦したという話題です。講師は徳島県在住の絵本作家夫妻。「切って、はって、破いて、いっぱい失敗しよう。そうすればたくさんアイデアがわいてくる」という言葉が心に残りました。(dream)
元の記事:築160年の蔵で歴史や文化学ぶ 鶴岡・地元有志集い「土蔵サロン」
ふだんはレストランとして利用されている築160年の蔵を会場に、地元の風土や歴史、文化を学ぶ集いが行われているという話題です。その名も「土蔵サロン」。郷土史家の話を中心に、朗読会やミニコンサートなども開かれているとのこと。「カフェ」や「サロン」の名称で有志が集まって楽しみながら、しかも高度な学習をしている場所が増えてきたような気がします。(dream)
病院やデイケア施設を訪問し、高齢者や入院患者にバイオリンの演奏ボランティアを続けている11歳の少女の話題です。彼女は小学3年のころ、プロの演奏家を志望。バイオリンの先生から「人のために弾けるようになりなさい」と助言され、訪問演奏を始めたとのことです。目指すは、「世界中を飛び回って、みんなの心を癒やすバイオリニスト」。将来が楽しみですね。(dream)
元の記事:サマンサは「佐万沙」 米高校生が書道体験
米国オレゴン州から岐阜県の友好関係都市を訪れている高校生ら12人が、日本の文化体験の一環として書道を学んだという話題です。墨のすり方、筆の持ち方から始まり、面白いのは自分たちの名前を漢字に直して小さなうちわに書き込んだというところ。例えば、サマンサは「佐万沙」。他にどんな名前があったか気になるところです。(dream)
元の記事:寺の“神木”仏像に 檀家の早坂さん、1年半かけ完成へ
シロアリ被害のため切り倒された境内の古木から、檀家の男性が高さ2.3メートル、重さ2トン超にもなる地蔵菩薩の立像を彫っているという話題です。この男性、趣味で油絵や木彫を手がけているものの、これほど大きな仏像の制作は初めて。仏師に会い、道具も新調して挑んだそうです。お寺では「心のこもった素晴らしい地蔵菩薩像」と、本堂を改修して迎えるとのこと。(dream)
元の記事:写楽の肉筆扇面画、ギリシャの美術館で発見
謎の浮世絵師、東洲斎写楽の珍しい肉筆作品が、遙かギリシャのアジア美術館に所蔵されているのが分かったという話題です。同国の外交官がパリやウィーンで買い集めたコレクションの一部だそうですが、果たして“謎”の解明に結びつくでしょうか?(dream)
都内の出版社を退職した男性が、自宅2階を事務所に立ち上げた地域出版社が、創立20周年を迎えるという話題。20年間で出版した書籍は500点近く。さらにこの男性、出版活動を通じて優れた市井の研究者らと交わりを持ったことから、自身も自然保護やまちづくりの活動を始めるようになったとのこと。息の長い地域文化の担い手にエールを送りたいと思います。(dream)
徳島県の中学校で、美術部員ばかりでなく、卒業生や地域住民、教職員らをも巻き込んだ校外美術展を開催したという話題です。美術部として初の展覧会を企画した部員が、美術を通して人の輪を広げたいと募集の枠を拡大したところ、世代を超えて約百点の作品が集まったとのこと。その名も、「第一回つながり美術展~自由に、夢中に」――素晴らしいですね。(dream)
元の記事:上越の女性2人が手紙カフェ
新潟県上越市の女性2人が、「おてがみカフェ」を開くという話題です。2人は30代の会社員と40代の主婦で、共に手芸好き。「スミレ屋」なるユニットを結成して、月2回、公共施設で「ニットカフェ」を開催しているそうです。今回の「おてがみカフェ」は、市内の作家のオリジナル封筒やはがきを展示し、訪れた人がお茶を飲みながら、好みの1枚に手紙を書くという催し。楽しそうですね。(dream)
元の記事:宵々山も着ていく? 下京中で浴衣授業
京都市の中学校で行われた、「浴衣登校」の話題です。和の文化に親しむ目的で、同校では昨年に続いての実施。生徒や教職員、約590人が色とりどりの浴衣姿で授業をしたとのことです。(dream)
元の記事:環境にはやさしいお化け屋敷 開市記念祭「八日市は妖怪地」=19日から旧湖東信本店で開催=
夏らしく“肝試し”の話題です。滋賀県東近江市の開市記念祭「八日市は妖怪地」では、「ゴミが妖怪として蘇る」をテーマにお化け屋敷を制作。廃材や廃品が妖怪に化けて活躍しそうです。「仕掛けは怖いが環境にはやさしい」という言葉に笑ってしまいました。(dream)
鳥取県特産のとうふちくわを用いた“ちくわ笛”の演奏会の話題です。童謡からコブクロまで多彩な曲が披露されたそうですが、どんな音色なのでしょう? そして、演奏した後はやはり楽器を食べてしまうのでしょうか!?(dream)
元の記事:全国から111匹集結 ユニーク蚊取り豚展示 -四日市
豚の形をした「蚊遣り」はユーモラスなものですが、アイデアをこらした「蚊遣り豚」の全国公募作品展が開かれたという話題です。9回目になる今年は、世相を反映してエコや環境をテーマにしたものが多いとのこと。トウモロコシを燃料にして走る「ハイブリットンカー」なんて、どう使うのか見たくなってしまいますね。この「蚊遣り豚」、江戸時代にはすでに作られていたそうですが、なぜ豚なのか考えてみると不思議です。(dream)
元の記事:ゆるキャラでエコ呼び掛け つやまあきひこ環境漫画展 市原・県環境研究センター
日本でただ一人の“専業環境漫画家”、つやまあきひこ氏の作品を集めた企画展が開催されているという話題です。同氏は、大学生のときに漫画賞を受賞したものの、描きたいものが見つからず会社員に。ところが、仕事でごみ処理現場を見たことをきっかけに環境問題に興味を持ち、漫画家・イラストレーターとして独立したとのこと。生きがいを考える参考にもなると思います。(dream)
元の記事:アイデア看板で工事イライラ緩和へ 京で応募作審査会
“道路工事が引き起こすいら立ちを和らげる工事看板”という、珍しいテーマの審査会の話題です。かわいらしいキャラクターを用いたものや、4コマ漫画風に看板を並べて工事内容を説明するものなど、集まった応募作品は145点。優秀作と入選作はホームページで公開されるそうですが、ユーモアとアイディアで社会にゆとりが広がるといいですね。(dream)
元の記事:わらべうたの会 養成講座に女性ら43人 館山図書館 サークル立ち上げ活動へ
ずいずいずっころばし、かごめかごめ……小さな子供が遊びながら歌う、「わらべうた」。日本は世界で一番その数が多いのだそうです。千葉県の図書館で、わらべうたボランティアのメンバーを養成する講座が開かれたという話題。わらべうたは幼児が自立心や社会性、協調性などを養うのに良いそうですが、大人になって本当に懐かしく思い出されるのはこういった素朴な遊びなのではないでしょうか?(dream)
元の記事:世代超えた交流の場に 「YOKOTOKI‐LIVE」3周年 福祉ぱれっと館
福岡県春日市の喫茶店で、毎月1回開かれている音楽愛好家の集まり=「YOKOTOKI‐LIVE」の話題です。このたび3周年を迎えた同ライブには、障害者も気軽に出演。毎回約100人の観客が訪れ、障害の有無、世代を問わない交流の場になっているそうです。ライブの名称は、博多弁「よこうとき(ゆっくりして)」から名付けたとのこと。(dream)
元の記事:藤岡の榊原さん お地蔵さま探訪し一冊に
群馬県各地の石の地蔵菩薩像を訪ね歩き、百体を厳選してそれぞれの由来や言い伝えなどを本にした方の話題です。町教育長を退職したのを機に「探訪」を始めたというこの男性、「いつもにこやかに、飾らず、子供を助けて願いをかなえる」地蔵菩薩の姿は教員に通じるものがあると感じて興味を抱いたとのこと。見るだけで心が安らぐ“お地蔵さま”。道端からいつまでも私たちを見守っていてほしいものです。(dream)
元の記事:下半身不随の ピアニスト再起 旭川の山崎さん 息吹き込む装置付け
膠原病で車いす生活を続けているピアニストの女性のために、地元の鉄工所が無償で補助装置を開発。息を吹き込むことでペダルを制御するシステムを、3年かけて完成させたという話題です。周囲の人の善意に支えられた女性の演奏は、多くの聴衆を感動させることでしょう。(dream)
環境に配慮して、廃油を再利用してろうそく作りをしているという話題です。廃油ろうそくは、市販のろうそくを使うより効率が良いそうです。廃油のろうそくでご先祖供養をしてみては如何でしょうか。(よろこび発信基地)
元の記事:書で言葉の力考える授業 波佐見・南小
子供たちに言葉が持つ力と大切さを体感させようと、小学校で「言葉の力を考える授業」が開かれたという話題です。講師は、25歳の書のパフォーマー。児童は、親への感謝の気持ちや友人との楽しい思い出を心に浮かべながら、墨や絵の具で「笑」「ありがとう」などの文字を自由に創作したそうです。(dream)
元の記事:み~んな出て コイコイコイ 1240匹
コイの話題? ――と思ったら、タヌキでした。現在69歳の男性が、10年がかりで1240体のタヌキの置物を集め、庭先に飾っているというニュース。タヌキの置物といえば「縁起物」ですが、この男性は「災いがないことが、縁起がいいことかも」と話しているそうです。(dream)
元の記事:金沢学院大生が笑いの空間づくり 金沢21世紀美術館
金沢学院大の学生たちが、「笑い」を全身で感じる“箱 ”を制作したという話題です。笑顔の写真や笑い声、笑いに関する言葉などからなっていて、見る人に笑いが“感染”する仕組みのよう。「笑顔のみえるとき展」として公開されているそうですが、朗らかに笑える芸術って何だか新鮮な感じがします。(dream)
元の記事:生涯学習アンケートで「折り紙」トップに
群馬県桐生市の「生涯学習なんでも相談所」が行ったアンケートの話題です。生涯学習に関して“欲しい情報は?”との質問に対する市民の回答のトップは、「折り紙」。10代や50代に支持者が多かったそうです。ちなみに、2位は「ボランティア活動」、3位は「公民館活動」でした。(dream)
元の記事:60歳ごろ油絵始め、快挙 93歳で創元会会員に 吉野ケ里の横手さん 福岡市で作品展示
ミカン山や田畑で毎日働いていた女性が、60歳ころ、夫の「これからは好きなことやっていいよ」のひと言で好きだった絵を学び始め、93歳のいま、全国的な洋画団体「創元会」の最高ランクである「会員」に昇格したという話題です。90代の会員昇格は同会初。最近は「木」をテーマにした作品が多いというこの女性、「絵空事というでしょ。絵は好きなように描けばいいんです」――この自由な心が上達の秘訣でしょうか?(dream)
兵庫県西宮市は、“人形劇の発祥地”だそう。そんな同市で、地元商店街の店主らが劇団をつくり、全国でも珍しい人形劇の常設小屋を立ち上げたという話題です。小屋ができたのは、えびす様の総本社である西宮神社の近く。室町時代、人形師は各地で興行しながら“えびす信仰”を広めたそうですが、伝統文化に接する喜びがこの小屋から広がっていくといいですね。(dream)
御柱祭は諏訪大社(長野県)最大のお祭り。7年ごとにモミの巨木を切り出し、急坂を落として運ぶ勇壮な行事です。この記事は、御柱祭の御用材を育てるため、植樹祭が開かれたという話題。植えられた苗木が御用材に成長するまで、約150年から200年かかるとのこと。約100人の参加者たちは、自分たちの「孫の孫の代」のため、木の成長を願って計11本の苗木を植えたそうです。(dream)
元の記事:癒やしムードに包まれ水琴窟コンサート
江戸時代の庭師が考案したといわれる、「水琴窟」――それは、底に小さな穴を開けた瓶を逆さにして地中に埋め、穴からしたたる水滴が下にたまった水に落ちて反響する音を聴くという、何とも繊細で不思議な“楽器”。全国でも数少ない水琴窟師と、琵琶・尺八奏者とが合奏するコンサートが、栃木県佐野市のホテルで開かれたという話題です。(dream)
元の記事:「訪れた人たちを笑顔に」 難病と闘う長崎市の福山さん ビーズアクセサリー 地元で初の個展開く
難病「ヤコブセン症候群」の女性が、通院の傍ら作成したビーズアクセサリーの個展を初めて開催したという話題です。同病は先天性の染色体欠損が原因で、20歳を越えて生き延びている患者は彼女を含めて日本で2人だけとのこと。(dream)
長野県の高校生が「絵手紙サミット」を開催するという話題です。テーマは「竹紙」。同高の生徒が竹の一種であるネマガリダケの皮を廃物利用し、独特の和紙を作成したところ、群馬県の絵手紙作家が作品に使用。個展などでも紹介したことから、近県の絵手紙愛好家の注目を呼び、竹紙を通じた交流が広まりつつあるそう。(dream)
宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)
元の記事:先生バンドが食育ソング
広島市内の教員ら5人がロックバンドを結成し、「食」をテーマにオリジナル曲をレコーディングしているそうです。食育は、食事の栄養バランスを考えることや、「いただきます」などのあいさつのマナーなど、青少年の健全な発育を考える上で、近年重要視されています。音楽で食育を伝えるこのアイデアはとてもユニークで、青少年らも受け入れやすいのではないでしょうか。食育ソングを聴いて食の大切さを学んだ青少年らが、健康的な青年に成長することを願っています。(たんぽぽ)
元の記事:8年ぶりに出雲大社神楽殿しめ縄取り換え
今月10日、島根県出雲市の出雲大社の新楽殿で、日本最大級の大しめ縄(全長13.5㍍、重さ4.5㌧)が8年ぶりに取り替えられました。出雲大社は、“縁結びの神様”として有名ですが、神無月(陰暦の10月)には全国の神々が集まって神議を行う神社としても知られています。この真新しい大しめ縄を、恋愛成就を願う参拝客や観光客はもちろん、神無月に集う神々もお喜びになられるとうれしいですね。(たんぽぽ)
元の記事:ホラねみんな笑った エープリルフール 帯広で国際大会
エイプリルフールの4月1日、帯広市で『国際ホラ吹き大会』が開催されました。「ウソは犯罪。ホラは文化」を合い言葉に、参加者13人(外国人3人)がそれぞれ魔女やカエルなどの衣装に身を包み、巧みな話術で来場者を大いに沸かせたそうです。「笑う門には福来たる」といいますが、たまには「罪のないホラ話」で大笑いするのも楽しいかもしれませんね。^o^ (たんぽぽ)
元の記事: 痛み忘れ描いた絵 『人の力に』と展示 足を大けが 1年8カ月の入院中に絵手紙
足の大けがをした男性が、入院中に見舞いに来た人たちへの感謝の絵手紙を描いたところ、それが話題になっているというニュースです。画材の色鉛筆は「痛みを紛らわしてほしい」と母親が届けたものとかで、実際に絵を描いていると痛みが和らいだといいます。その彼はブログでも絵手紙を公開しています。 最近、絵手紙の話題が多い気がします。ひょっとして絵手紙はかなりブームになっているかもしれません。近々、生長の家から絵手紙ブログ「光のギャラリー」の投稿作品を収録した単行本が出る予定です。かなり話題になると思います。(ハイエコポン)
絵手紙ブログ:あにまるポストカード『色えんぴつとふでぺん』
元の記事: 絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え
岐阜県の中学校3年生がこれまでの15年間の感謝を込めて絵手紙を書いたという話題です。この行事は、指導に当たっている美術担当の教頭先生が、片岡鶴太郎(タレント、画家)の言葉、「ありがとうの気持ちがなければ筆は動かない」に刺激を受けて始めて3年目だそうです。生徒の誰にでも宿る“感謝の心”を引き出すとてもよい行事ですね。(ハイエコポン)元の記事: 氷の芸術輝く朝
連日続く寒さ…。自宅の庭に水をまいて、自然に出来た氷の結晶を楽しんでいる方がいます。寒さを楽しむのも、乙なもんですね。 (よろこび発信基地)
元の記事: 大賞に千葉の深谷さん 「ハガキでごめん」コンクール
高知・南国市では、「ハガキでごめんなさい全国コンクール」という、しみじみとしたイベントを開催しているそうです。今年で五回目となる同コンクールで大賞を受賞したのは、幼いころに車ではねた相手の方へ、「いきなりとびだして、本当にごめんなさい」とつづった切り絵風のハガキです。これまで心の片隅におき忘れていたいろんなこと、私たちも思い出してみませんか。(ashikabi)
元の記事: 真冬の町照らす温かな光 飛騨で氷製のランプシェード300個
節分の夜、飛騨市内のお祭りで灯されたランプシェードの話題です。これは地元の主婦らが、バケツに入れた水を凍らせて造ったもので、清浄な炎の輝きがとても幻想的です。寒い冬の夜を照らして15年目になるというこの行事、これからも夜の闇と人の心を、毎年温かく照らし続けてほしいですね。(ashikabi)
元の記事: ぜんざい食べて 一休さんに誓い
この記事で、ぜんざいが一休さんの言葉から名付けられたということを知りました。ぜんざいを食べて一年の誓いを立てる「一休善哉(ぜんざい)の日」が、一休禅師が晩年を過ごした京田辺市薪の一休寺であったという話題です。善いかな、善いかな。(ハイエコポン)
元の記事: 71歳から油絵 6年で初個展 保土ヶ谷区の渡辺キミさん.
71歳から油絵を習い始め、6年間で個展を開くまでになった方のニュースです。
作品の写真も載っていますが、本格的な風景画で、なかなか大したものです。
「やりたいと 思った時が 適齢期」――という句のような標語のような言葉を耳にしたことがありますが、この渡辺キミさんの場合、まさにこれを地でいく感じですね。
6年間で25点もの作品を描かれたのですから、ご立派です。ちなみに、今回の個展には、写真家のご主人も同じ画廊で写真展を開き、花を添えているそうです。いいご夫婦ですね。(アトリエTK)
元の記事: エキサイトブロガー同士の交流から始まった「EN博」が開催
ブログに絵や写真などを掲載してブロガー同士の交流が深まり、作品の展示会を開いたという話題です。このようなケースは、去る10月に東京・銀座で開催された生長の家芸術連盟美術展で併設示された「絵封筒の世界」があります。ブログに掲載した絵封筒が話題を呼び、共鳴者が増えて展覧会に発展したものです。近くのサークルで趣味の交流を開くこともよいですが、ブログを通じで、いきなり遠距離交際をする、絵封筒展はそんな時代の先端を行く取り組みだったのでしょう。(ハイエコポン)
元の記事: 「電気のない音楽会」 パーク獅子吼 幽玄エコの秋
電気による昭明や音響を一切使わない「電気のない音楽会」が開かれました。満席となった会場は、廃油を利用したエコキャンドルなどでライトアップ。雅楽に続いてチェロが演奏され、参加した皆さんは秋の夜長を満喫したそうです。(ashikabi)
元の記事: 但馬/2007.10.09/「女装の花嫁」集落練る 伝統芸能、保存会が披露
村の若い男性らが花嫁や新郎に仮装して練り歩く「囃子(はやし)込み」が行われました。これは江戸時代から続く伝統芸能で、子孫繁栄や豊作を祈る行事だそうです。小学生のときにやった仮装行列の、不思議な開放感がよみがえってきました。(ashikabi)
元の記事: 第29回生光展始まる 東京銀座画廊・美術館
東京・銀座の画廊で、生長の家芸術家連盟美術展が開催されているという話題です。私も仕事で初日(10月8日)に見てきましたが、心が躍るような感動を覚えました。油絵や日本画、版画もあり、風景画、人物画、静物画、抽象画など、どれも独特の味わいがあります。会期は今月14日(日)まで。詳しくはリンク先の案内をご参照ください。それから会場入り口には特別企画「絵封筒の世界」が4枚のパネルで展示されています。こちらもプロやアマチュア、大人から子供までの創造性溢れる楽しい作品が展示されてします。(ハイエコポン)
元の記事: 海、山の神に収穫感謝 龍郷でショチョガマ・平瀬マンカイ
海の彼方の豊穣の神を招くお祭りが、奄美大島で行われました。これは、村人が海と山の神に収穫を感謝して豊作を祈る“予祝行事”で、国の重要無形民俗文化財にも指定されているそうです。現象を超えた世界との豊かな交流が伝わってくるようです。(ashikabi)
元の記事: 敬老の気持ち 絵手紙に 富山で展示会 子どもたちの692点
3~13歳までの子どもたちが、おじいちゃん、おばあちゃんに宛てた感謝の絵手紙展が開催されているという話題です。いいですね。(描くよりもらう方に近いハイエコポン)
元の記事: 「花の駅」会員が生け花を飾り20年・富岡
富岡市の上信電鉄上州一ノ宮駅の待合室にボランティアで花を飾り付けて20年になるというグループの話題です。ふと気がつけば、自分の利用駅にもこのような生け花があるかも知れません。花よりも増して毎月の無償の真心が美しいです。(ハイエコポン)
元の記事: 「千の風-」が100万枚 秋川さん、クラシック系初
テノール歌手・秋川雅史さんのシングル「千の風になって」の売り上げが100万枚を超えたそうです。クラシックファンの私もうれしいです。歌詞を聴くと、人間は生命は生きとおしで、千の風になって見守っていてくれる…ということが分かります。この歌で多くの人が救われたと思います。私も生長の家聖歌隊員(テナー)として、歌を通して人様のお役に立てれば…という思いで歌い続けたいです。 (喜び発信基地)
元の記事: 「フレスコ」模写に日本画の技法 名芸大生ら渡仏し制作へ
名古屋芸術大の絵画科日本画コースの学生らが、日本画の技法を使ってフレスコ壁画「聖母の御眠り」を模写するというニュースです。日仏の文化交流をめざすもので、原画を写した写真から下絵を作り、これを絵の具で彩色するといいます。さてどんな模写になるのでしょうか。フランスの壁画を日本画で表現する、きっと今までにない新鮮な(フレスコ)絵画になることでしょう。(ハイエコポン)
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