2009年6月29日 (月)

【神奈川新聞】「目が見えないことは何ともない」畑守り続ける全盲女性/鎌倉

元の記事:「目が見えないことは何ともない」畑守り続ける全盲女性/鎌倉

病気で全盲になった69歳の女性が、一人で亡き父親の畑を守り続けているという話題です。35歳ころから徐々に進行する病気にめげず、ダンスや水泳、料理や点字なども勉強。明るい言葉も魅力的です。(dream)

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2009年4月14日 (火)

【デーリー東北】尾形さん 列車借り切り父の夢かなえる

元の記事:尾形さん 列車借り切り父の夢かなえる

親孝行の話題です。鉄道が大好きな父親に、定年退職と還暦祝いを兼ね、列車を借り切って“一日車掌”をプレゼントした男性がいるとのこと。お父さんの喜びを想像すると胸が温かくなります。(dream)

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2009年1月26日 (月)

【静岡新聞】自作楽器で生きる喜び 難病と闘う浜松の西沢さん

元の記事:自作楽器で生きる喜び 難病と闘う浜松の西沢さん

手足の自由が奪われるという難病の宣告を受けてから、自作の楽器で我流の演奏をするようになった男性の話題です。“音楽の力”か、「生きられても50歳」のはずが現在63歳。1年ほど前から福祉施設で出張公演も始め、「どうせ1度の人生。笑わなきゃ損でしょ」と、“生きる喜び”を伝えているとのことです。(dream)

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2009年1月 9日 (金)

【西日本新聞】15年で300人の立ち直り支援 非行少年・少女の話 ひたすら聞いて… 県警の桑原警部補

元の記事:15年で300人の立ち直り支援 非行少年・少女の話 ひたすら聞いて… 県警の桑原警部補

不登校に悩む少年や暴走族の少女などと会い、手紙やメールで励まし続けてきた“名物警部補”の話題です。「子どもを立ち直らせるには、ひたすら聞いてあげること」――と、立ち直りを支援してきた非行少年・少女は15年間で約300人。「聞いて、理解して、認めてあげれば非行は生まれない」と語っているそうです。(dream)

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2008年12月21日 (日)

【西日本新聞】米の42歳女性、第18子出産 南部アーカンソー

元の記事:米の42歳女性、第18子出産 南部アーカンソー

海外から、子沢山のお母さんの話題。アメリカ南部地方のアーカンソー州に住む42歳の女性に、18人目の子どもが産まれたそうです。結婚後4年目に初子を授かり、その後、20年間で男の子10人、女の子8人を出産。17人目の子どもが産まれたときの写真が掲載されていますが、両親も子どももみんな幸せそうです。(dream)

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2008年11月22日 (土)

【新潟日報】91歳の男性が剣道4段に合格

元の記事:91歳の男性が剣道4段に合格

84歳で剣道を始め、地元の剣道スポーツ少年団で小学生たちと練習に励んでいる現在91歳の男性が、昇段試験で剣道4段に合格したという話題です。この男性、「とにかくうまくなろうと必死」とのことで、上達の秘けつはやはり努力と誠実さのようです。(dream)

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2008年11月19日 (水)

【信濃毎日新聞】長女の命日に障害者らにサービス 千曲の夫妻が遺志継ぎ

元の記事:長女の命日に障害者らにサービス 千曲の夫妻が遺志継ぎ

福祉を志しながらも23歳で他界した長女を偲び、障害者や福祉施設職員に年1回ラーメンを振る舞っているラーメン店主夫婦の話題です。「時がたつにつれ、つらかった思いが薄れてきた」と悩む夫に、「人間だもの、それでいいのよ」と妻が応じる会話にも味わい深いものがありました。(dream)

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2008年9月20日 (土)

【共同通信】窓ふき日本一懸け競技会 東京の職人が2回目の優勝

元の記事:窓ふき日本一懸け競技会  東京の職人が2回目の優勝

窓ガラスふきに従事する職人が、「日本一の窓ふき名人」の座を懸けて競い合う「日本ガラスクリーニング選手権」が開かれたという話題です。ビルの窓を拭いている人の姿はよく見かけますが、感謝したことがあったろうかとハッとしました。(dream)

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2008年8月31日 (日)

【asahi.com】初の国産スクーター「ラビット」まだ現役 高知

元の記事:初の国産スクーター「ラビット」まだ現役 高知

生産中止からすでに40年という初の国産スクーター「ラビット」――その中古マシンを整備し、今も実際に町を走らせているグループの話題です。愛情がなければとても出来ないことですね。グループの代表者は、「部品がなければ、自分のアイデアで解決する。そういう楽しみがあることに、若い人たちも興味を持ってほしい」と話しているそうです。(dream)

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2008年8月12日 (火)

【神戸新聞】駐在さん、家族をつなぐ 高齢者の遠方家族に手紙

元の記事:駐在さん、家族をつなぐ 高齢者の遠方家族に手紙

一人暮らしの高齢者を訪ね、遠方に住むその家族に近況を知らせる手紙を送っている警察官の話題です。自身も郷里に80歳の母親を一人で残していることから、同じ不安を抱いている人も多いはず……と思いついたとのこと。職務を越えた深切に温かい気持ちになりました。(dream)

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