【山陽新聞】“先輩主婦”に地域の味学べ 津山で旬の食材を使った料理教室
元の記事:“先輩主婦”に地域の味学べ 津山で旬の食材を使った料理教室
地区の住民が、地元のベテラン主婦を講師に招いて、料理教室をスタートさせたという話題です。食材は、地元で採れた旬のもの。おいしい料理も立派な文化――しっかり伝えていってほしいものです。(dream)
元の記事:“先輩主婦”に地域の味学べ 津山で旬の食材を使った料理教室
地区の住民が、地元のベテラン主婦を講師に招いて、料理教室をスタートさせたという話題です。食材は、地元で採れた旬のもの。おいしい料理も立派な文化――しっかり伝えていってほしいものです。(dream)
元の記事:長女の命日に障害者らにサービス 千曲の夫妻が遺志継ぎ
福祉を志しながらも23歳で他界した長女を偲び、障害者や福祉施設職員に年1回ラーメンを振る舞っているラーメン店主夫婦の話題です。「時がたつにつれ、つらかった思いが薄れてきた」と悩む夫に、「人間だもの、それでいいのよ」と妻が応じる会話にも味わい深いものがありました。(dream)
元の記事:素麺料理の斬新さ競う/土庄でコンテスト
夏の味覚といえば……そうめんもその一つ。小豆島で、特産の素麺を使った創作料理のコンテストが開かれたという話題です。優勝したのは、「素麺巻き寿司」――オリーブそうめん、キュウリ、マヨネーズであえたツナ、カニ蒲鉾の具材を、海苔と薄焼き卵で巻いたものだそう。一口に素麺と言っても、アイデア次第でバラエティが発揮できるようです。(dream)
徳島県の高校生が“模擬会社”を設立しておからを使ったアイスを商品化、2カ月ほどで約1万5000個を出荷したという話題です。この“会社”、社長から広報部長まで生徒が務め、仕入れや販売の交渉も生徒が担当するという、徹底ぶり。指導したのはベンチャー企業から転職した教諭だそうですが、実社会こそ最高の教育の場なのでしょう。(dream)
元の記事:目と手でスイカの等級ピタリ、鯵ケ沢の今さん神業披露
スイカの品質を左右する等級を、機械に頼らず自分の目と手だけで見分けてしまう達人の話題です。63歳のこの男性、スイカを割って等級を判別していた時代に「商品に傷つけずに選果できないものか」と志し、20年余りかけて“神業”を身につけたそう。選果機械が開発された現在も、多忙期には1日7千個から8千個を判別しているとのことで、訓練によって引き出される人間の潜在能力には驚いてしまいます。(dream)
石川県の農家が作っているグループが、地元の小中学校の給食として供給する野菜の生産に力を入れているという話題です。目的は地産地消や食育の推進で、「もうけは出なくても、安心できる野菜を」と張り切っているとのこと。地元パワーを応援したいと思います。(dream)
元の記事:独自「アイス」で学校元気に 那覇商6生徒開発、販売へ
定員割れの状況にある商業高校を盛り上げて元気にしたいと、生徒自らが動き出したという話題です。環境、地域、地産地消をコンセプトに“沖縄の味”を生かしたアイスクリームを開発し、発売を目指しているという。新商品がどんどん開発される活気づいた高校になるといいですね。 (よろこび発信基地)
お寺の調理場で、毎月、一般向けの精進料理教室が開かれているという話題です。面白いのは、この料理教室にはレシピが無く、講師のやり方を自分で見て、聞いて、味見して覚えなければならないこと。「子供かお年寄りかで味はその都度変えるもの。おいしく食べていただくことこそ本当の料理ですから」と、講師を務める典座和尚(総料理長)は語っているそうです。(dream)
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