2009年5月31日 (日)

【神奈川新聞】自宅の本棚、地域に開放「本は心の栄養」海老名

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週に一度、自宅の一角を開放し、子どもに絵本を貸し出している主婦の「児童文庫」が満6年を迎えるという話題です。蔵書の絵本は当初の600冊から2千冊に。開放日は、地域の親子が集う憩いの場になっているそうです。地域貢献にはいろいろな方法があるものですね。(dream)

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2009年4月11日 (土)

【岩手日日新聞社】賢治の未発表詩発見 花巻の生家から

元の記事:賢治の未発表詩発見 花巻の生家から

詩人・童話作家の宮沢賢治に未発表の詩があったそうです。生家の蔵を解体した際に発見されたとのこと。亡くなった作家のファンにとって何より悲しいのは新作が読めないこと。うれしい話題ですね。(dream)

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2008年8月 2日 (土)

【山梨日日新聞】読み聞かせ妊婦に好評 笛吹市一宮図書館が教室 育児アドバイスも

元の記事:読み聞かせ妊婦に好評 笛吹市一宮図書館が教室 育児アドバイスも

山梨県の図書館で、妊婦を対象とした絵本の読み聞かせ教室がスタートしたという話題です。生まれてくる子どもに読み聞かせを実践してもらうほか、職員が自分の出産、子育て経験を生かしてアドバイスしたり、参加者同士の情報交換の場ともしていくとのこと。子どもの誕生がなおさら待ち遠しくなりそうですね。(dream)

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2008年5月18日 (日)

【下野新聞】宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

元の記事:宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)

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2008年4月23日 (水)

【中國新聞】読み聞かせ団体に文科大臣賞

元の記事:読み聞かせ団体に文科大臣賞

広島県内の読み聞かせグループが、文部科学大臣賞を受賞するという話題です。30年以上にわたり小中学校などでボランティア活動を続けてきた功績が評価されたそう。読み聞かせは、子どもたちの情操教育にとても有効だそうです。同会の活動を通じて、感性の豊かな子どもたちがますます増えることでしょう。(たんぽぽ)

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