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2008年11月29日 (土)

【山陽新聞】“先輩主婦”に地域の味学べ 津山で旬の食材を使った料理教室

元の記事:“先輩主婦”に地域の味学べ 津山で旬の食材を使った料理教室

地区の住民が、地元のベテラン主婦を講師に招いて、料理教室をスタートさせたという話題です。食材は、地元で採れた旬のもの。おいしい料理も立派な文化――しっかり伝えていってほしいものです。(dream)

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【新潟日報】ほくほく線で「閉校記念号」

元の記事:ほくほく線で「閉校記念号」

来年3月に閉校する小学校の児童を乗せて、「閉校記念号」の列車が走ったという話題です。中越地震の復興支援をきっかけに同校と交流を続けてきた、群馬県の鉄道愛好会の呼び掛けで実現したとのこと。きっとさわやかな思い出が残ったことでしょう。(dream)

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2008年11月22日 (土)

【新潟日報】91歳の男性が剣道4段に合格

元の記事:91歳の男性が剣道4段に合格

84歳で剣道を始め、地元の剣道スポーツ少年団で小学生たちと練習に励んでいる現在91歳の男性が、昇段試験で剣道4段に合格したという話題です。この男性、「とにかくうまくなろうと必死」とのことで、上達の秘けつはやはり努力と誠実さのようです。(dream)

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2008年11月19日 (水)

【信濃毎日新聞】長女の命日に障害者らにサービス 千曲の夫妻が遺志継ぎ

元の記事:長女の命日に障害者らにサービス 千曲の夫妻が遺志継ぎ

福祉を志しながらも23歳で他界した長女を偲び、障害者や福祉施設職員に年1回ラーメンを振る舞っているラーメン店主夫婦の話題です。「時がたつにつれ、つらかった思いが薄れてきた」と悩む夫に、「人間だもの、それでいいのよ」と妻が応じる会話にも味わい深いものがありました。(dream)

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【下野新聞】泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞

元の記事:泉が丘小の千葉君、ザシキワラシも住める家書いて大臣賞

建築に関する作文コンクールで、環境大臣賞を受賞した小学4年生の話題です。作文には、岩手県の祖父母宅でザシキワラシの夢を見た体験を元に、環境に優しい木造住宅の良さなどが語られているとのこと。環境保全は人間の想像力をも救うのかもしれません。(dream)

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2008年11月17日 (月)

【山口新聞】孔子の儀式「釈菜」138年ぶり復活-周南

元の記事:孔子の儀式「釈菜」138年ぶり復活-周南

孔子の徳をたたえる儀式「釈菜(せきさい)」を、山口県周南市の地元住民らが数少ない史料をもとに復活させたという話題です。儒教は、日本人の考え方に深い影響を及ぼしているにもかかわらず、その実質はあまり知られていないようです。この話題が再評価のきっかけになるでしょうか?(dream)

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【上毛新聞】木造校舎でぞうきんレース

元の記事:木造校舎でぞうきんレース

木造校舎の廊下でタイムを競う、「ぞうきんがけレース」の話題。小学校の掃除の時間に、教室の広い床をぞうきんで拭きながら友達と競争したことが懐かしく思い出されますが、同じように感じる人も多いのでしょうか、約160人もの参加者があったとのことです。(dream)

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2008年11月11日 (火)

【信濃毎日新聞】松本の「ママさんブラス」 誕生1歳で記念コンサート

元の記事:松本の「ママさんブラス」 誕生1歳で記念コンサート

子育て中の母親が作る吹奏楽団が、第1回のコンサートを開催したという話題です。同楽団は、約10人で発足。平日の午前中に子どもをあやしたり、授乳したりと中断しながらも練習を続け、1年で38人にまでメンバー増加。がんばっているお母さんたちにエールを送りたいと思います。(dream)

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【asahi.com】信楽たぬき、本日は息抜き 町ぐるみで「お疲れさん」

元の記事:信楽たぬき、本日は息抜き 町ぐるみで「お疲れさん」

今年から、11月8日はたぬきの休日? たぬきはたぬきでも信楽焼のたぬきのこと。いつも立ちっぱなしの縁起物に休んでもらおうと、アイマスクをあてたり、足湯につからせたり、町ぐるみで慰労したという話題です。「たぬきの偉大さが改めてわかった」とは、休日発案者の一人の言。(dream)

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2008年11月10日 (月)

【南日本新聞】高齢者、子育てを応援 7人交代で児童ク指導/西之表

元の記事:高齢者、子育てを応援 7人交代で児童ク指導/西之表

共働き夫婦の子育てをサポートするため、校区で放課後の児童クラブを設置。高齢者がボランティアで指導に当たっているという話題です。指導員の一人は「児童があいさつをするようになってきた」と語っており、お年寄りと接することが子どもに好影響を与えている様子がうかがえます。(dream)

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【西日本新聞】「エコ」の輝き 福岡市内のXマス商戦 イルミネーション競演

元の記事:「エコ」の輝き 福岡市内のXマス商戦 イルミネーション競演

クリスマスといえば、まばゆいイルミネーションも話題の一つですね。今年は環境保護のため、ツリーのモミの木を使用後に山に戻したり、発光ダイオードやグリーン電力で消費電力を抑えたり、地球に優しいさまざまな工夫が凝らされているようです。(dream)

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2008年11月 7日 (金)

【奈良新聞】『高麗屋』叫びに腕あり-掛け声のプロ「大向」

元の記事:『高麗屋』叫びに腕あり-掛け声のプロ「大向」

歌舞伎の舞台で、客席の一番奥に立って役者の屋号を叫ぶ掛け声のプロの話題です。彼らは「大向(おおむこう)」と呼ばれ、役者のせりふにかぶらないよう0.1秒ほどの間を読んでピタッと声を掛けるのが腕とのこと。伝統芸能も、数多くの“縁の下の力持ち”の存在によって支えられているようです。(dream)

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2008年11月 2日 (日)

【河北新報ニュース】ポイ捨てごみ10年で激減 仙台・アーケード街

元の記事:ポイ捨てごみ10年で激減 仙台・アーケード街

仙台市のアーケード街で、ポイ捨てされたごみが10年間で6分の1ないし3分の1にまで減ったという話題です。同街では、有志が1~2カ月に1回のごみ拾いを続けて、今年で10周年。清掃活動による啓発の成果でしょうか? 市民の環境意識の向上を示していることは確かです。(dream)

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【神戸新聞】勝海舟に意外な一面 源氏物語・最古級写本

元の記事:勝海舟に意外な一面 源氏物語・最古級写本

今年は、源氏物語千年紀。さまざまなトピックスが届けられていますが、これは勝海舟がその写本を所蔵していたという話題です。しかも、最古級の貴重な写本だとのこと。幕末の軍事専門家がみやびな恋愛文学を読んで何を考えていたのか……想像してみるのも歴史の楽しみの一つですね。(dream)

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