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2008年5月23日 (金)

【琉球新報】難聴、家族で乗り越え 「生きる勇気」訴える

元の記事:難聴、家族で乗り越え 「生きる勇気」訴える

家族の愛に支えられて、難聴のハンディを乗り越えて高校進学を果たしたという女子生徒の話題です。「何でわたしをこんな体で産んだの?」という女子生徒の問いに対して母親は、「神様は、乗り越えられない試練を人には与えないというからあなたならきっと大丈夫」と励ましたといいますから、感動です。何か信仰をなされている方なのでしょうか。家族のありがたさに改めて気付かされますね。(よろこび発信基地)

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2008年5月21日 (水)

【琉球新報】照屋さんがGO家運動 生徒と家庭、苗で結ぶ

元の記事:照屋さんがGO家運動 生徒と家庭、苗で結ぶ

「教師や家庭と子どもたちがふれあい、絆を深めるきっかけをつくってほしい」と、種苗店を営む男性が、ゴーヤーの苗を小中学校に無償で提供しているという話題。3年前から始められた取り組みは生徒や校長先生にも好評で、今月、教育委員会主催のシンポジウムで、この男性の熱き思いが語られる場が設けられたという。 (喜び発信基地)

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2008年5月20日 (火)

【西日本新聞】介助犬の育成活動評価 志摩町の桜井さん表彰 ソロプチ博多

元の記事:介助犬の育成活動評価 志摩町の桜井さん表彰 ソロプチ博多

介助犬の育成を通し、障害者の自立支援に取り組むNPO法人の理事長がその功績を認められ、表彰されたという話題です。介助犬とは、運動機能に障害を持つ人々の日常生活をサポートする犬のこと。具体的には、人間の手足の代わりとなってドアを開けたり、物を取ってくるほか、精神的な支えにもなるなどその役割は幅広いそう。国の認定を受けている介助犬は全国でわずか40頭。1頭でも多く介助犬が増えて、障害を持つ人々の生活がより豊かになることを願っています。(たんぽぽ)

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2008年5月18日 (日)

【神奈川新聞】左半身まひから復帰戦で準優勝/大和署の森川巡査長

元の記事:左半身まひから復帰戦で準優勝/大和署の森川巡査長

神奈川県内の26歳の警察官が、左半身まひから復帰し、警察署対抗剣道大会の団体戦に出場。その結果、準優勝に輝いたという話題です。剣道4段でインターハイ出場経験もある実力者が、昨年2月、突如車いす生活に。彼が受けた精神的・肉体的苦痛は並大抵のものではなかったでしょう。それでもリハビリなどに励み、再び竹刀を握るまでに回復したその努力と前向きな姿勢に拍手を送りたいと思います。(たんぽぽ)

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【四国新聞社】「お猿の国」ベビーラッシュ-5年ぶりに双子

元の記事:「お猿の国」ベビーラッシュ-5年ぶりに双子

春真っ盛りの日本列島では、各地で動物のベビーラッシュが始まっています。香川県内の自然動物公園では、5年ぶりに双子のニホンザルの赤ちゃんが誕生したそうです。リンク先の記事では、母ザルに抱かれた双子がお乳を飲んでいる愛らしい姿を見ることができますよ(画像をクリックすると拡大されます)。母ザルの母性愛が感じられる素敵な1枚だと思います。(たんぽぽ)

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【下野新聞】宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

元の記事:宇都宮市職員が「もったいない」テーマに絵本

宇都宮市役所の若手職員6人が、「もったいない」をテーマにした絵本「ぼくはエコねこ」を作製したという話題です。同絵本は、市内の幼稚園や保育所に通う5歳児約5000人に配布予定とのこと。日本生まれの「もったいない」という言葉や意識は、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの活躍のおかげで世界共通語として広まりつつあります。本家の私たち日本人も、幼児期から「もったいない」精神を学んで、将来の地球環境をより良いものにしていきたいものですね。(たんぽぽ)

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【北海道新聞】4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

元の記事:4億8000万円寄付 「進学に役立てて」と70代男性 札幌

札幌市内の70歳代の資産家男性が、「奨学金制度の充実のために」と同市に多額の寄付をしたそうです。その額は、なんと4億8000万円。自らも定時制高校で学んだ苦労人である同資産家は、「経済的に苦労している若者の進学に役立ててほしい」との願いから今回の寄付を申し出たそう。この寄付金によって、多くの青少年が高校進学をはたし、夢を抱いて社会に羽ばたいていくことを願っています。(たんぽぽ)

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2008年5月16日 (金)

【日本海新聞】入れ歯1つで毛布8枚分 琴浦町社協がリサイクル活動

元の記事:入れ歯1つで毛布8枚分 琴浦町社協がリサイクル活動

不要な入れ歯のリサイクル運動が全国的な広がりを見せるなか、鳥取県内の社会福祉協議会でも同リサイクル運動がスタートするそうです。この取り組みは、入れ歯に含まれる金やパラジウムなど希少金属をリサイクルし、その収益で発展途上国の子どもたちを援助するという仕組み。入れ歯1つはマラリア予防接種用の注射針なら250人分に相当するとのこと。約3割がゴミとして廃棄されている入れ歯。捨てずにリサイクルするだけで子どもたちの未来が明るいものになるならば、こんなに素晴らしいことはありませんね。(たんぽぽ)

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【信濃毎日新聞】自宅前の所有地に老人ホーム 安曇野の93歳女性

元の記事:自宅前の所有地に老人ホーム 安曇野の93歳女性

パーキンソン病を患っている93歳の女性が、所有する土地に有料老人ホームを建てたという話題です。要介護5の認定を受け、すでに他の施設に入所しているこの女性は、「地域の高齢者の福祉に役立てたい」と願い、親族らの協力の下、この計画を実現させたそうです。自らも病と闘いながら、私財を投げ打って地域の高齢者の幸福のために尽力するその姿はぜひとも見習いたいものです。(たんぽぽ)

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2008年5月13日 (火)

【山陰中央新報】ゴーヤのすだれでCO2削減

元の記事:ゴーヤのすだれでCO2削減

松江市で、環境活動の一環として市民、事業所、行政が連携し、“ゴーヤ”を使った緑のカーテンの育て方講習会を開催したそうです。つる性植物を窓際で栽培して日よけを作る『緑のカーテン』は、室温の上昇を抑えてエアコンの利用を減らすため、CO2削減や省エネに大変有効だといわれています。今年の夏は、ビタミンCたっぷりのゴーヤを食べながら、おいしくCO2削減に貢献してみませんか。(たんぽぽ)

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【中日新聞】看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

元の記事:看護の灯火、決意新たに 知多、学生らが宣誓式

毎年5月12日は、『看護の日』。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されたこの日は、日本各地で記念行事が行われます。愛知県内の看護学校でも、生徒が看護師としての決意を新たにする宣誓式が執り行われたそうです。ナイチンゲールのように高邁な精神と思いやりの心を持った『白衣の天使』が、1人でも多く誕生してくれたらうれしいですね。(たんぽぽ)

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2008年5月11日 (日)

【山梨日日新聞WEB版】太陽光スクーターが快走、エコ実践をPR

元の記事:太陽光スクーターが快走、エコ実践をPR 県職員の村山さん作製、通勤に使用

 山梨県環境創造課で地球温暖化対策を担当している職員が、市販の電動スクーターにソーラーパネルを取り付けて電力を供給できるように改造し、通勤に利用しているという話題です。徹底しているのは、スクーターに取り付けたパネルからの供給だけでは間に合わないため、自宅にも取り付けているソーラーパネルからの電力をスクーターの充電用に使っているところ。自宅にソーラーパネルを設置している私も、改造車を造ってみたくなりました。(ハイエコポン)

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【琉球新報】竹の花咲く 70年に1度の“珍事”

元の記事:竹の花咲く 70年に1度の“珍事”

沖縄県本部町で、竹の花が開花しているという珍しい話題です。竹の開花周期はとても長く、短いもので約40年、マダケにいたっては約120年周期といわれています。そして開花後は、竹ごといっせいに枯れてしまうそうです。再び花を咲かせるために、竹は長い年月をかけて成長していきます。世代を超えて開花する竹の花。次に見られるのは何十年後のことでしょうか。(たんぽぽ)

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2008年5月10日 (土)

【徳島新聞】老人ホームなど定期訪問し演奏活動 阿波市のオカリナサークル

元の記事:老人ホームなど定期訪問し演奏活動 阿波市のオカリナサークル

徳島県阿波市のオカリナサークルが、老人ホームや障害者施設でボランティア演奏を行っているそうです。認知症の方々が童謡やクラシックなどの音楽を聞くことは、心身のリラックスや記憶力・体力の改善などに効果的といわれています。これは音楽療法と呼ばれ、同サークルのメンバーも演奏活動を通じて、無表情だった高齢者が豊かな表情を見せる瞬間に何度も立ち会ってきたそう。オカリナの調べが、今後も多くの高齢者らに癒しと健康、笑顔を与え続けることを願っています。(たんぽぽ)

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【西日本新聞】ルリカケス 魅惑の水浴び 10日から愛鳥週間 奄美大島 国の天然記念物

元の記事:ルリカケス 魅惑の水浴び 10日から愛鳥週間 奄美大島 国の天然記念物

ルリカケスは、奄美大島に生息する国の天然記念物で、名前の通り、頭部や翼がルリ色の羽根で覆われたとても美しい鳥。5月10日スタートの愛鳥週間の時期には、同鳥が水浴びをする様子を観察できるため、多くの野鳥愛好家が同島を訪れるそう。愛鳥週間が終了しても、ルリカケスや野鳥、野生動物たちを、その生活環境を侵すことなく、常に愛情を持って見守っていきたいですね。(たんぽぽ)

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2008年5月 7日 (水)

【琉球新報】雨にも負けず清掃続けて15年 地域に感謝の声

元の記事:雨にも負けず清掃続けて15年 地域に感謝の声

「ゆいまーる」は沖縄地方の方言で、ひと言でいうと「助け合い」のこと。沖縄県浦添市のガス会社では、その「ゆいまーる」精神を発揮し、15年間、毎朝清掃活動を続けているそうです。清掃場所は、同社前から隣接する「神アサギ」と呼ばれる拝所周辺まで。同拝所は、地域の年中行事が行われ、古くから信仰の対象とされているため、地域住民からは同社に対する感謝の声があがっているそうです。会社ぐるみで「ゆいまーる」を実践しているその姿勢は、多くの子どもたちの助け合いの精神や環境美化への意識を高めてくれることでしょう。(たんぽぽ)

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2008年5月 2日 (金)

【四国新聞】CO2排出ゼロで番組を放送-高松ケーブルテレビ

元の記事:CO2排出ゼロで番組を放送-高松ケーブルテレビ

高松市の高松ケーブルテレビでは、CO2を排出しないグリーン電力証書を購入。子ども向けの環境教育番組を同証書の電力で放送しているそうです。グリーン電力証書とは、太陽光など自然エネルギーで発電した電力を証書として売買し、同証書を購入すると自然エネルギーを使用したとみなされる仕組み。番組は、未来環境防衛隊ドラゴンマンが、環境保全の取り組みを紹介する内容だそう。環境保全を訴えながら、自らも環境への配慮を忘れない。こうした番組を見て育った子どもたちが、未来の環境防衛隊になるのかもしれませんね。(たんぽぽ)

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2008年5月 1日 (木)

【西日本新聞】老人施設に匿名寄付36年 好日の園、ほぼ毎月届き計84万円 「途切れぬ善意に感謝」 鹿島市

元の記事:老人施設に匿名寄付36年 好日の園、ほぼ毎月届き計84万円 「途切れぬ善意に感謝」 鹿島市

佐賀県鹿島市の老人ホームに、1972年から36年間、ほぼ毎月、同じ人物から匿名で寄付金が届けられているという話題です。寄付は、現在までに約400回、総額845000円にもなっているそうです。報いや賞賛を求めることなく、他者に善意や愛を与え続けることは決して容易なことではないでしょう。36年もの間、無償の善意を施し続けたこの匿名の人物に、心からの敬意を表したいと思います。(たんぽぽ)

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