【琉球新聞】環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成
沖縄県うるま市内の小中学校35校の児童生徒らが、2006~07年度にかけて校内で節電節水に取り組んだ結果、05年度の光熱水費(約3億6400万50万円)の約1割に当たる3500万円余を節減したという話題です。「うるま」は琉球語で「サンゴの島」という意味だそうです。学校生活で学んだ“省エネ”などの環境教育によって、環境問題への意識が高まったうるま市の子どもたち。彼らが沖縄の美しい自然やサンゴを愛する若者に成長する日は近いかもしれません。(たんぽぽ)
| 固定リンク




池田 達輝
吉柴 康雄
小関 隆史
久都間 繁
山岡 睦治
西村 誠
コメント