« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月27日 (日)

【山陰中央新報】雲南にホースセラピー牧場オープン

元の記事:雲南にホースセラピー牧場オープン

26日、島根県雲南市に「ホースセラピー」を取り入れた牧場がオープン。不登校や発達障害などの子どもたちの支援活動を行うとのことです。また同牧場は、がんを患っている元養鶏業の男性が、「残りの人生で恩返しをしたい」との思いから提供した鶏舎跡地に作られたそう。ホースセラピーは、乗馬や馬の世話などを通じて、悩みを抱えた子どもたちの心的健康を改善させる療法の一種。馬との触れ合いによって、子どもたちの笑顔がより一層明るいものになるといいですね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月26日 (土)

【琉球新聞】環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

元の記事:環境教育実る 節電節水で3000万円経費減達成

沖縄県うるま市内の小中学校35校の児童生徒らが、2006~07年度にかけて校内で節電節水に取り組んだ結果、05年度の光熱水費(約3億6400万50万円)の約1割に当たる3500万円余を節減したという話題です。「うるま」は琉球語で「サンゴの島」という意味だそうです。学校生活で学んだ“省エネ”などの環境教育によって、環境問題への意識が高まったうるま市の子どもたち。彼らが沖縄の美しい自然やサンゴを愛する若者に成長する日は近いかもしれません。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月25日 (金)

【静岡新聞】女性長寿は沖縄・北中城村 市区町村別の寿命調査

元の記事:女性長寿は沖縄・北中城村 市区町村別の寿命調査

日本は、男女ともに平均寿命が世界第1位の長寿国。24日、厚生労働省によって公表された国内市区町村別の寿命調査によると、平均寿命がもっとも長い市区町村は、女性が沖縄県北中城村で89.3歳、男性が横浜市青葉区で81.7歳という結果だったそうです。ちなみに、ギネス世界記録に認定されている歴代長寿世界1は、フランス人女性で122歳、2位が日本人男性(泉重千代さん)で120歳とのことです。長寿の秘訣を、ぜひとも教えていただきたいものです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【福島民報】褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

元の記事:褒められたときの脳を撮影 金銭もらうのと同じ反応

人間の脳に関する興味深い話題です。脳内には、金銭などの報酬を得た時に活動が活発になる、線条体という部位があります。そこで、褒められた時の人間の脳内画像を撮影した結果、やはり線条体の反応が確認されたそうなのです。つまり、他人から評価されることが、脳内では報酬として認識されているということです。この実験結果は、子どもを「褒めて伸ばす」育児や教育法が有効であると科学的に裏付けたとも考えられるのではないでしょうか。さらなる研究に期待します。(たんぽぽ)

| | コメント (2)

2008年4月23日 (水)

【Licht aus Frankfurt】ジュネーブ市庁舎の「日時計」

元の記事:ジュネーブ市庁舎の「日時計」

今回は、フランクフルト在住、Y.O.さんの個人ブログ『Licht aus Frankfurt』から、4月22日のエントリーをご紹介します。「時計」で有名なスイスのジュネーブ市庁舎の側面には、なんと「日時計」が設置されているそう。同日付けのブログでは、「日時計」の画像はもちろんのこと、ヨーロッパ1長いベンチなど異国情緒たっぷりの写真も見ることができますよ。多くの国際機関の所在地であり、国際都市として知られるジュネーブ。市庁舎の日時計が太陽の輝く時刻のみを記録しているように、国際間のニュースも明るく輝かしいものばかりになるといいですね。(たんぽぽ)

| | コメント (5)

【静岡新聞】「スリランカにメガネ」 4000個の善意集まる

元の記事:「スリランカにメガネ」 4000個の善意集まる

地方局のラジオ番組が、スリランカにメガネとボールペンを贈ろうというキャンペーンを立ち上げたところ、視聴者からメガネ約4000個、ボールペン1万本以上が寄せられたという話題です。同国では、貧困による栄養失調が原因で国民の視力低下が著しいそうですが、メガネは高級品のため手に入らない人々が大勢いるそうです。さらに、勉強で使うペン1本すら買えない子どもも多いとのこと。視聴者からの善意の寄贈品が、スリランカの人々の生活向上に大いに役立つことを期待するばかりです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【中國新聞】読み聞かせ団体に文科大臣賞

元の記事:読み聞かせ団体に文科大臣賞

広島県内の読み聞かせグループが、文部科学大臣賞を受賞するという話題です。30年以上にわたり小中学校などでボランティア活動を続けてきた功績が評価されたそう。読み聞かせは、子どもたちの情操教育にとても有効だそうです。同会の活動を通じて、感性の豊かな子どもたちがますます増えることでしょう。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

【福島民友】猫の「バス」が名誉駅長に 芦の牧温泉駅に“常勤”

元の記事:猫の「バス」が名誉駅長に 芦の牧温泉駅に“常勤”

会津鉄道の芦ノ牧温泉駅で、愛らしい名誉駅長さんが誕生します。それは同駅に住み着いているメス猫の「バス」で、毎朝、始発列車の到着時間にはホームで乗客を出迎えるほどの働きぶりを見せているそうです。「名誉駅長」の辞令交付式は24日。こんなにかわいい駅長さんがいる駅ならば、利用者は毎日の通勤・通学が楽しみでしょうね。(たんぽぽ)

| | コメント (2)

【宮崎日日新聞】「人の役に立ちたい」 最高齢卒業の清さん、今も毎日勉強

元の記事:「人の役に立ちたい」 最高齢卒業の清さん、今も毎日勉強

宮崎県在住の、パワフルな高齢者の話題です。ホームヘルパー2級の資格を持つこの女性は、80歳の最高齢で、同県立高校の通信制課程を卒業。さらに「人の役に立ちたい」との思いから、85歳で心理カウンセラーの資格を取得したそうです。高齢者の皆さんが、それぞれ培った豊富な人生経験や知識を社会貢献で活かしている姿は、とてもすがすがしく頼もしい限りです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

【中日新聞】地球に響け私たちの声 名古屋で「環境考えるアースデイ」

元の記事:地球に響け私たちの声 名古屋で「環境考えるアースデイ」

4月22日は「アースデイ(地球の日)」。1970年、「地球に感謝する日」として米国から全世界に広まった地球環境フェスティバルで、日本では1990年ごろから関連行事が開かれるようになったそうです。さて名古屋市では、19日~20日、「アースデイ愛知2008」を開催。同市内の公園でCO2排出量削減やごみの減量などを呼びかけているそうです。4月中には、全国各地で「アースデイ」関連の環境保護イベントが行われています。皆さんもぜひ1度、地元で開催される「アースデイ」に参加してみてはいかがでしょうか。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【福井新聞】“達者”な演技、笑い誘う 劇団ババーズ、福井で公演

元の記事:“達者”な演技、笑い誘う 劇団ババーズ、福井で公演

福井市のお年寄り劇団「ババーズ」の劇団員は、平均年齢73歳。19日に上演された第7回定期公演では、おじいちゃん、おばあちゃんらのコミカルな演技に客席から笑い声が絶えなかったそうです。最年長劇団員は85歳。演劇という生き甲斐や、劇団名からも伝わってくるユーモア精神が、皆さんのご長寿の秘訣なのかもしれませんね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

【デーリー東北】久慈琥珀にカマキリの化石

元の記事:久慈琥珀にカマキリの化石

国内最大の琥珀の産地として知られる岩手県久慈地方で、琥珀の中に閉じこめられた白亜紀後期(約8千7百万年前)、つまり恐竜が生存していた時代のカマキリの化石が発見されました。琥珀中の化石はDNAが保存されているため、生物の進化の過程や当時の地球環境などを知る貴重な資料として注目されているそうです。映画『ジュラシック・パーク』では琥珀中の蚊の化石から恐竜のDNAが抽出されていましたが、カマキリの化石からはどんな発見がなされるのでしょうか。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月18日 (金)

【沖縄タイムス】待望の命 ウマれた/宮古馬30頭に

元の記事:待望の命 ウマれた/宮古馬30頭に

宮古馬は、宮古島市で飼育されてきた体高およそ120㌢ほどの小型馬で、国内の在来馬8種の中では最も頭数が少ないそうです。農耕馬として活躍していましたが、農耕の機械化などによってその頭数が激減し、一時は絶滅しかけたことも。そんな宮古馬の仔馬が、この4月に雌雄各1頭ずつ誕生。全頭数が30頭に達したそうです。仔馬たちが草原を駆ける姿を目にする日が待ち遠しいですね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【西日本新聞】患者さんに「笑い」で元気を 医療現場でコメディ 鹿児島大 医学部生ら企画

元の記事:患者さんに「笑い」で元気を 医療現場でコメディ 鹿児島大 医学部生ら企画

『パッチ・アダムス』という映画をご存じでしょうか。道化師の姿で入院患者のもとに「笑い」を届ける、実在のアメリカ人医師の物語です。彼の活動は「ホスピタル・クラウン」と呼ばれ、国際的な広がりをみせています。さて、日本でも先ごろ、鹿児島大学病院に入院中の子どもたちの病室を「ホスピタル・クラウン」が訪問。パントマイムなどを披露し、子どもたちと楽しい時間を過ごしたそうです。これは、「笑い」を医療活動につなげる目的で企画されたのだそうですが、笑うことで闘病中の子どもたちが元気を取り戻すならば、今後も治療の一環としてどんどん取り入れてほしいものです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【河北新報】障害者目線で宮城の観光案内 ブログを開設

元の記事:障害者目線で宮城の観光案内 ブログを開設

仙台市の福祉グループが、宮城県内で障害者や高齢者に優しい観光地や施設を紹介するブログ「ゆにふりみやぎ」を開設したそうです。早速、同ブログを拝見したところ、バリアフリー化された桜の花見会場や多目的トイレの設置場所を記した地図、スロープ付きバスの画像紹介などの情報が満載。社会全体の“バリアフリー化”が、障害を持つ方々にとっていかに切実な問題であるかが伝わってくるブログです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

【北海道新聞】日本人経営の店を選出 英で最高のティーハウス 札幌育ちの宮脇さん

元の記事:日本人経営の店を選出 英で最高のティーハウス 札幌育ちの宮脇さん

世界で最も紅茶が飲まれている国、英国。そこでは“ティーハウス”と呼ばれる、おいしい紅茶を提供してくれる専門店が数多く見られます。そんな紅茶の本場、英国で、「2008年のもっとも素晴らしいティーハウス」に日本人一家が営む「JURI’S(ジュリズ)」が選出されました。味はもちろん、日本人ならではの細やかなサービスも評価されたそうです。日本人の持つ美点・美徳は、文化の違う国でも素晴らしいと認められるもの。さらなる細やかさで、同店が益々繁栄されることを願っています。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月15日 (火)

【紀伊民報】チャボが里親 キジの卵引き受ける

元の記事:チャボが里親 キジの卵引き受ける

和歌山県内の小学校で飼育されているチャボが、キジの卵を温めているという話題です。親キジが抱卵を止めてしまった卵を同小学校が引き取ったもので、雌のチャボたちはまるで自分が生んだ卵のようにキジの卵を抱いているそうです。無事にヒナが孵り、そのかわいらしい姿を児童らに見せてくれる日が楽しみですね(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月13日 (日)

【中國新聞】校庭の一本松、伐採前に供養

元の記事:校庭の一本松、伐採前に供養

小学校の校庭で児童らを見守り続けた『星が丘の一本松』が、松食い虫被害のために伐採されることが決定。そこで今月12日、「お別れ会」と称した仏式の供養が執り行われ、参加した児童や卒業生らによる焼香が行われ、「木陰はとても涼しかった」などの感謝の言葉が述べられたそうです。植物を愛する、感受性豊かな児童らからこれほど慕われていた一本松の生涯は、とても幸せだったことでしょう。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【中国新聞】先生バンドが食育ソング

元の記事:先生バンドが食育ソング

広島市内の教員ら5人がロックバンドを結成し、「食」をテーマにオリジナル曲をレコーディングしているそうです。食育は、食事の栄養バランスを考えることや、「いただきます」などのあいさつのマナーなど、青少年の健全な発育を考える上で、近年重要視されています。音楽で食育を伝えるこのアイデアはとてもユニークで、青少年らも受け入れやすいのではないでしょうか。食育ソングを聴いて食の大切さを学んだ青少年らが、健康的な青年に成長することを願っています。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

【千葉日報】平均66歳、男女208人 千葉市ことぶき大学校入学式

元の記事:平均66歳、男女208人 千葉市ことぶき大学校入学式

4月10日、満60歳以上の高齢者のために健康福祉や美術などの講座を提供している『千葉市ことぶき大学校』の入学式が開かれました。新入生は、向学心に燃える60歳から81歳までの男女208人。「学びたい」と願う高齢者にとって、学ぶ機会を与えてくれる同校の存在はとてもありがたいですね。生徒さん方はきっと、生き生きと充実した学生生活を楽しまれることでしょう。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【上毛新聞】てんぷら油回収の試み広がる

元の記事:てんぷら油回収の試み広がる

群馬県桐生市では、バイオディーゼル燃料を導入したゴミ収集車を使用しており、使用済みてんぷら油をその原料にしています。同市では、この使用済みてんぷら油を市民らが自主的に回収する試みが広がっているそうです。バイオディーゼルは環境に優しい燃料として、積極的に利用している企業も増えています。個人での処分が難しい使用済み天ぷら油。その回収拠点が増えて、多くの人々が手軽にリサイクルできるようになることを願っています。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月11日 (金)

【山陰中央新聞】8年ぶりに出雲大社神楽殿しめ縄取り換え

元の記事:8年ぶりに出雲大社神楽殿しめ縄取り換え

今月10日、島根県出雲市の出雲大社の新楽殿で、日本最大級の大しめ縄(全長13.5㍍、重さ4.5㌧)が8年ぶりに取り替えられました。出雲大社は、“縁結びの神様”として有名ですが、神無月(陰暦の10月)には全国の神々が集まって神議を行う神社としても知られています。この真新しい大しめ縄を、恋愛成就を願う参拝客や観光客はもちろん、神無月に集う神々もお喜びになられるとうれしいですね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【大分合同新聞】世界の友達を救おう ワクチンを送るボランティア活動

元の記事:世界の友達を救おう ワクチンを送るボランティア活動

ペットボトルの“キャップ”がリサイクルできることをご存じですか。大分県内の男子児童が、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを送るボランティア活動に取り組み、10㎏分のキャップを回収したそうです。キャップ1㎏(約400個)は、10円でリサイクル企業に売却されます。ユニセフによると、1人分のポリオワクチン代が約20円。つまり、集められたキャップは同ワクチン5人分に相当します。最近では、キャップ回収ボックスを設置している企業も増えているそうです。焼却するとCO2を排出するキャップも、リサイクルすれば1人でも多くの子どもたちを救うことができるでしょう。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

【IT media NEWS】郵便局で使用済みカートリッジ回収 大手プリンタメーカー共同で

元の記事:郵便局で使用済みカートリッジ回収 大手プリンタメーカー共同で

4月8日、キャノンなど大手プリンタメーカー6社が、郵便局と共同で使用済みインクカートリッジの回収を始めました。インクカートリッジは、年間約2億個が消費され、その大半は家庭ゴミとして処分されています。この『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』では、使用済みインクカートリッジを、全国各地の郵便局で回収。メーカーごとに仕分けした後、各社に送付(里帰り)し、受け取った各社ごとにリサイクルするという流れで行われるそうです。資源を有効活用するためにも、同プロジェクトに参加した6社のように、率先してリサイクル事業に取り組む企業がさらに増えていくことを願ってやみません。(たんぽぽ)

| | コメント (3)

【中國新聞】93歳スイマーが世界大会へ

元の記事:93歳スイマーが世界大会へ

海外を舞台に活躍する高齢者が増えているようです。今回ご紹介するのは、山口県在住の女性スイマーで御年93歳。4月中旬に、オーストラリアで開かれる『世界マスターズ水泳選手権大会』に出場するそうです。前回の同大会で、金・銀・銅各1つずつメダルを獲得した実績があり、今回も好成績が期待されます。表彰台に立つ93歳の現役スイマーの勇姿は、世界中の“生涯現役”を目指す高齢者の皆さんの励みになるに違いありません。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月 8日 (火)

【大分合同新聞】地域の番犬「犬のお巡りさん」任命

元の記事:地域の番犬「犬のお巡りさん」任命

大分県国東市で、ペット愛好家同士の情報交換やマナー向上を目的とした集いが開催され、多くの飼い主が愛犬を連れて参加。国東署副所長から、犬には「地域の番犬」になってもらい、飼い主には「地域の安全見守り」の役割を担ってもらう「犬のお巡りさん証」が手渡されたそうです。頼もしい「犬のお巡りさん」とマナーを守る飼い主によって、同市はより一層クリーンで安全になることでしょう。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【西日本新聞】102歳の今年も世界行脚 教育学者の昇地さん

元の記事:102歳の今年も世界行脚 教育学者の昇地さん

元気な高齢者の話題です。今年8月、101歳の教育学者が世界一周の講演旅行に出発し、各地で「幼児教育」を広く呼びかけるそうです。今回で4年連続となる講演旅行の行き先は、米国やブラジルなど11カ国の大学などで、ご本人は旅行中に102歳の誕生日を迎えるとのこと。年齢や国境を越えて、世界を舞台に活躍し続ける、その情熱と行動力には感服せずにいられません。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月 6日 (日)

【室蘭民報】登別・青葉小にグリーンサンタから机と椅子の贈り物

元の記事:登別・青葉小にグリーンサンタから机と椅子の贈り物

「グリーンサンタ基金」とは、環境先進国・デンマークの広報活動の一環として2006年に立ち上げられた社会貢献事業です。主な活動は、子どもたちへの国産材製品の寄贈や自然教育の実施などで、今回、国産ヒノキ材使用の机といすなどを寄贈されたのは、北海道登別市の小学校をはじめ、全国の幼稚園や小学校合計13カ所。5月には、同校にデンマークの環境親善大使「グリーンサンタ」が来校し、寄贈式が行われるそうです。若葉の季節に「グリーンサンタ」から自然のぬくもりあふれるプレゼントをもらった、児童たちの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【上毛新聞】前橋の寺院でエコマネー体験

元の記事:前橋の寺院でエコマネー体験

前橋市内の寺院で、子どもたちが架空の通貨「エコマネー」を通じて仕事と報酬の関係を学習する「こども楽校(がっこう)」が開かれました。子どもたちは、境内で草むしりや店の手伝いなどの仕事を体験し、お給料としてエコマネーを獲得。そのエコマネーを使って、射的やヨーヨーつりなどのゲームを楽しむのだそうです。働くことの楽しさを学び、お金の大切さを実感できるこのアイデアは、子どもたちが社会性を養う上でもよい影響を与えそうですね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

【河北新報社】 ど根性 梅の木 アスファルトを破り、成長

元の記事:ど根性 梅の木 アスファルトを破り、成長

ど根性大根やど根性キノコなど、アスファルトを突き破ってたくましく成長する植物を見るたび、その生命力の偉大さに驚かされますが、今回そのど根性を見せてくれたのは、仙台市内で発見された『ど根性梅の木』です。路肩のアスファルトを破り、脇のフェンスの網目をくぐり抜けて生えており、3月には花も咲かせたそうです。来年もど根性を発揮して、美しい花を咲かせてほしいですね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【岩手日報】地域に奉仕、真心バザー 久慈の高校生・土風館開業へ先駆け

元の記事:地域に奉仕、真心バザー 久慈の高校生・土風館開業へ先駆け

久慈市内の高校生30人が、「地域の活性化の一端を担いたい」との思いから、近日開業する同市内の『やませ土風館』前でチャリティーバザーを開催したそうです。当日は、生徒が収集した衣類などの日用品や雑貨など約500点が出品されたほか、生徒が調理したカップケーキの無料配布やダンス披露などが行われ、大盛況だったとのこと。居住地域の発展を願い、一致団結してボランティア精神を発揮する高校生たちの姿に、襟を正される思いです。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【大分合同新聞】“公民館のおじいちゃん”またね 田野児童クがお別れ会

元の記事:“公民館のおじいちゃん”またね 田野児童クがお別れ会

77歳の公民館の管理人さんが退職するにあたり、お世話になっていた児童クラブの子どもたちが中心となってお別れ会が開かれました。児童たちから歌や踊り、感謝の言葉が贈られたほか、児童による手作りのハンバーグなどを一緒に食べるなど、とてもほほえましいお別れ会だったようです。高齢者と子どもたちの交流が減少している昨今ですが、児童クラブのメンバーから高齢の管理人さんへの親しみや感謝の気持ちが伝わってくるような、心あたたまる話題だと思いました。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【沖縄タイムス】最新エコ校舎 比屋根小開校

元の記事:最新エコ校舎 比屋根小開校

沖縄市内に、自然エネルギーを有効活用する環境を整えた小学校と幼稚園校舎が新設され、4月3日から開校になりました。この画期的な校舎は、太陽光・風力発電をはじめ、雨水利用設備や教材菜園などの設備を取り入れているそうです。幼いころから、毎日の幼稚園・学校生活を通して自然エネルギーに接し、エコロジー生活を実践することで、子供たちの環境保全への意識は自ずと高まっていくでしょう。沖縄の明るい太陽の下、子どもたちが自然を愛し、元気いっぱいに成長していくことを願ってやみません。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

2008年4月 2日 (水)

【岐阜新聞】60歳、第2の人生は大学生 病院副院長退職

元の記事:60歳、第2の人生は大学生 病院副院長退職

今年3月末、岐阜県内の病院で副院長兼看護師を務めていた女性が定年退職し、この4月から同県内の大学に入学するそうです。60歳からのキャンパスライフ。素晴らしい第2の人生をエンジョイしていただきたいですね。(たんぽぽ)

| | コメント (0)

【北海道新聞】ホラねみんな笑った エープリルフール 帯広で国際大会

元の記事:ホラねみんな笑った エープリルフール 帯広で国際大会

エイプリルフールの4月1日、帯広市で『国際ホラ吹き大会』が開催されました。「ウソは犯罪。ホラは文化」を合い言葉に、参加者13人(外国人3人)がそれぞれ魔女やカエルなどの衣装に身を包み、巧みな話術で来場者を大いに沸かせたそうです。「笑う門には福来たる」といいますが、たまには「罪のないホラ話」で大笑いするのも楽しいかもしれませんね。^o^ (たんぽぽ)

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »