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2008年3月26日 (水)

【岐阜新聞】「俊ちゃんバス」名物運転手、惜しまれ退職

元の記事: 「俊ちゃんバス」名物運転手、惜しまれ退職

岐阜県飛騨市神岡町のバスの名物運転手が20年間の務めを終えて退職するため、常連の乗客や登山者らが別れを惜しんでいるという話題です。通院で利用している常連客が多いため、人によってはバス停でなく家の前まで車を付けてくれるのだそうです。温かい話でした。ちなみに、この神岡町は、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東大名誉教授が研究をしていた、素粒子観測施設カミオカンデがあるところなのです(現在はスーパーカミオカンデに発展)。(ハイエコポン)

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2008年3月22日 (土)

【新潟日報】被災のカップルに宅地を贈呈

元の記事: 被災のカップルに宅地を贈呈

良寛さんの故郷、新潟県の出雲崎町で、中越沖地震復興祈願イベントとして行う結婚式に、刈羽村在住のカップルを選び、挙式費用と町が分譲する団地の1区画(約110坪)が贈られることになったという話題です。このカップルは、今春結婚式を挙げる予定でしたが、新郎の実家が地震で半壊。結婚費用を修繕費に充てるため、式を延期していたそうです。地震を乗り越え、二人の愛に揺らぎはなかったということで、めでたし、めでたし。(ハイエコポン)

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2008年3月17日 (月)

【福島民報】星のソムリエに認定証 郡山のふれあい科学館

元の記事: 星のソムリエに認定証 郡山のふれあい科学館

国産初の有人宇宙施設に土井隆雄さんが日本人で初めて乗り込んだことで、今、宇宙への関心が集まっていますが、そんな中、宇宙や星座の楽しみ方を伝える福島県内初の天文ボランティア資格「星空案内人(愛称・星のソムリエ)」の認定証授与式が16日に行われたというニュースです。森林ボランティアや観光ボランティアは聞いたことがありましたが、天文ボランティアは初めて聞きました。夢のあるボランティアですね。宇宙や星空は、都会にいても楽しめる大自然です。そんな大自然に親しむ機会を増やしたいものです。まず見上げてみましょう。(ハイエコポン)

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2008年3月11日 (火)

【東京新聞】痛み忘れ描いた絵 『人の力に』と展示 足を大けが 1年8カ月の入院中に絵手紙

元の記事: 痛み忘れ描いた絵 『人の力に』と展示 足を大けが 1年8カ月の入院中に絵手紙

足の大けがをした男性が、入院中に見舞いに来た人たちへの感謝の絵手紙を描いたところ、それが話題になっているというニュースです。画材の色鉛筆は「痛みを紛らわしてほしい」と母親が届けたものとかで、実際に絵を描いていると痛みが和らいだといいます。その彼はブログでも絵手紙を公開しています。 最近、絵手紙の話題が多い気がします。ひょっとして絵手紙はかなりブームになっているかもしれません。近々、生長の家から絵手紙ブログ「光のギャラリー」の投稿作品を収録した単行本が出る予定です。かなり話題になると思います。(ハイエコポン)

絵手紙ブログ:あにまるポストカード『色えんぴつとふでぺん』

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2008年3月10日 (月)

【asahi.com】登山愛好家らが掃除で恩返し

元の記事: 登山愛好家らが掃除で恩返し

登山愛好家らが、登山道の掃除や補修をしてくれる地元の人へ感謝の思いを込めて、近隣の農道一帯を清掃したという話題です。与える愛が与える愛をさらに拡大させたような話題に感動しました(^o^)  (よろこび発信基地)

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2008年3月 8日 (土)

【中日新聞】絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

元の記事: 絵手紙に感謝の心 中津川・第二中3年生が卒業控え

岐阜県の中学校3年生がこれまでの15年間の感謝を込めて絵手紙を書いたという話題です。この行事は、指導に当たっている美術担当の教頭先生が、片岡鶴太郎(タレント、画家)の言葉、「ありがとうの気持ちがなければ筆は動かない」に刺激を受けて始めて3年目だそうです。生徒の誰にでも宿る“感謝の心”を引き出すとてもよい行事ですね。(ハイエコポン)

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2008年3月 3日 (月)

【東京新聞】東京・横浜の職人来月開校 カンボジアにパン学校 亡き友の夢ふくらんだ

元の記事: 東京・横浜の職人来月開校 カンボジアにパン学校 亡き友の夢ふくらんだ

 パン作りを通じてカンボジアを支援しようとして志半ばにしてがんで亡くなったパン職人の意志を受け継いで、仲間が協力して同国にパン学校兼製造工場を建設したという話題です。『新約聖書』にある「一粒の麦」の話を思い出しました。(ハイエコポン)

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