2008年7月第4週「環境問題を考える」
【今日の聴きどころ】環境保全への取り組みは、私たち一人一人の日常的な心がけや行動がとても大切であり、自然や他から奪うという「利己的な生活」から、自然や他に与えていくという「利他的な生活」への転換がこれからの鍵になると語る細川講師。詳しくは、音声をお聴きください。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】環境保全への取り組みは、私たち一人一人の日常的な心がけや行動がとても大切であり、自然や他から奪うという「利己的な生活」から、自然や他に与えていくという「利他的な生活」への転換がこれからの鍵になると語る細川講師。詳しくは、音声をお聴きください。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「全ての人は神様のいのちに生かされ、神様のいのちにおいて自分と他人とは一体である」と教えられています。そして自分と他人とをつないでいるのは「愛の心」なのです。細川講師は子供さんの誕生と生長を通して沢山のことを教えられたそうです。今週は、細川講師が「感謝と愛他に生きる生活」について語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、心に強く思い描いたことは必ず実現するという「心の法則」を説いています。つまり、「人生は思った通りになる」ということなのです。毎日を明るく楽しく、そして人生を積極的に前進させるには?今週は、人生を思い通りに支配するための秘訣について語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
2008年7月の講師は、細川悌弘本部講師(51 函館教区駐在本部員)です。
【講師プロフィール】名寄市出身。長く特務講師を務めた父親譲りの篤い信仰。が、本部講師を拝命した翌平成11年、「運命を呪いたい」と信仰がグラついた。4人きょうだいの末娘がダウン症をもって生まれた時だった。妻や母親任せだったその子の入退院を、初めて自ら背負い病院に行った時、懺悔の心がわき起こる。そこから「肉体無し」を実感していく第3話は胸底にしみ入る。教化部事務局長として4年、冬場以外は空き缶を拾いながらの自転車通勤。「風に吹かれて心豊かになる」と、公私共に快走中だ。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
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