2008年7月第1週「人間・神の子を生きる」
2008年7月の講師は、細川悌弘本部講師(51 函館教区駐在本部員)です。
【講師プロフィール】名寄市出身。長く特務講師を務めた父親譲りの篤い信仰。が、本部講師を拝命した翌平成11年、「運命を呪いたい」と信仰がグラついた。4人きょうだいの末娘がダウン症をもって生まれた時だった。妻や母親任せだったその子の入退院を、初めて自ら背負い病院に行った時、懺悔の心がわき起こる。そこから「肉体無し」を実感していく第3話は胸底にしみ入る。教化部事務局長として4年、冬場以外は空き缶を拾いながらの自転車通勤。「風に吹かれて心豊かになる」と、公私共に快走中だ。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
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