2008年3月第4週「環境問題を意識して生活する」
【今日の聴きどころ】安藤講師は都心の高層マンションにお住まいですが、日常の生活の中でCO2をなるべく排出しない地球環境に配慮した生活を実践しているとのことです。今回は、主婦の視点から都心での環境に配慮した生活について語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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【今日の聴きどころ】安藤講師は都心の高層マンションにお住まいですが、日常の生活の中でCO2をなるべく排出しない地球環境に配慮した生活を実践しているとのことです。今回は、主婦の視点から都心での環境に配慮した生活について語ります。
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谷口雅宣 著
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コメント
Webマガジンの「月刊チャージャー4月号」に
「【調査】まずは疑って係!
環境計測科学研究者に聞いてみました/本当にCO2だけが「不都合」な存在?地球温暖化問題は正確な「真実」なのか?」と題して「工学博士 伊藤公紀氏」のプロフィールや意見が載っていました、
「地球温暖化は、地球の病気のような状態です。たとえば、自分が病気になったらひとりの医者の意見に頼るだけじゃなく、セカンドオピニオンを求めようとするはずです。ところが、地球温暖化問題の現状は、ある意味で大袈裟な〈診断〉が一人歩きを始めていて、日本国民の多くが疑うことなく信じている。とても危険なことだと思います。」これらの意見について生長の家では、どう考えますか?よろしくお願いします。(合掌)
投稿: | 2008年4月 2日 (水) 12時02分
合掌、ありがとうございます。
伊藤公紀氏の記事にある、「北極振動という北半球の冬にできる北極圏の大気の渦の活動が、世界の海水温の変化に大きく影響していることや、太陽活動の変化が温暖化に影響している」というご意見など、興味深く拝見させていただきました。
しかし地球温暖化の「二酸化炭素説」については、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)での見解を確認しても、化石燃料を燃やし、森林を伐採する諸活動が、大気中の温室効果ガスの濃度を引き上げていることが明らかになっています。
また、南極や北極の氷から掘り出した氷層に含まれている気泡を分析して、二酸化炭素の濃度を数十万年の幅で観察した結果でも、最近になって加速度的に濃度が上昇していることなどが判明しており、このようなことから温暖化と二酸化炭素との関係は、ほぼ定説として多くの学者たちの認めているところです。
環境問題では、たとえば飢餓と食糧、森林破壊、砂漠化と水環境、生態系破壊など、さまざまな問題が発生していますが、あらためてこれらの問題を見直してみると、そのほとんど(すべて)の要因は、短期的な利益優先の生き方による人間の諸活動によってもたらされた人為的な問題ばかりではないでしょうか。
人為的な問題でなければ、私たちの努力でどうなるものでもありませんが、人為的な問題であれば、今後の私たちの努力次第でより良き方向へと方向を転換できる可能性は、どこまでも開けて行くことでしょう。
さて現在、生長の家が取り組んでいる環境保全活動の背景には、これらの問題を引き起こしてしまう最大の要因である「人間至上主義」的な考え方や利益優先主義の考え方を脱して、人間のみならず山川草木など、天地の万物を礼拝する宗教的な生き方を提唱することにあります。
そのような生き方の一つの実践が、誌友会、講演会などの宗教活動となり、二酸化炭素の排出量削減をはじめとする環境保全活動となって具体化しています。
また、「二酸化炭素説」が正しいのか間違っているのか確実に知るためにも、実際に、心ある人たちが取り組んでみるより他に方法はありませんし、地球環境の保全に役立つのであれば、私たちに「今できること」をさせていただくことが、信仰者としての生き方でもあるかと思います。
投稿: 久都間 繁 | 2008年4月 2日 (水) 17時57分
ありがとう御座います。
名前をわすれて申し訳ありません、まったくそのとおりだと思います、多くの人達がこういう説に影響されているのではと思うと、もっとマスコミとかが生長の家で言っているような事をもっと伝えてくれないかと思います、その影響力を考えると非常に残念です、政治が環境の事をもっと考えるようになるとこれも非常に影響力があると思うので残念です、やはり我々一人一人が頑張らないとと思います、お答えいただきありがとう御座いました。
投稿: 徳内 文幸 | 2008年4月 3日 (木) 03時51分